ゆかこの部屋Blog

日々の行動と感動をコレクションします

増やしたいのは確かな喜び

ちょっと前のことですが、「ふ~さんの美容講座」を開催しました。 「ふ~さん」というのは私の同僚で、4月に開催した「あるものさがし」の参加者。 「あるもの」棚卸によって、美容にめっちゃ詳しいことが分かったので、講座を開いてもらったのです。 tokyo…

「本音」で世界を良くしたい

ちょっと前のことですが、「IDEAS FOR GOOD」というメディアのミートアップに参加しました。 ideasforgood.jp 「IDEAS FOR GOOD」とは、数ある社会課題に対し、ソリューションとなるアイディアを紹介するWebメディア。greenz.jpの、インタビューないみたいな…

むらコトアカデミーを受講しています

「キャリアカウンセラーを受講する!」とか息巻いている中ですが、実は本日から、「むらコトアカデミー」を受講し始めました。 ソトコト これは、奈良県下北山村と雑誌「ソトコト」が、人口の減少する地域に関わる人を増やそうってことで、3年前から始めたア…

キャリアカウンセラーへの道 -1-

「キャリアカウンセラー」の資格を取ることにしました。 どうやら私、人が「その人らしく」働いていないことが、めっちゃ気になるタイプらしく、そのためならワークショップ主宰も含め、行動を厭いません。 今の会社なら補助金も出るし、今期で辞めるなら「…

実践あるのみ!

奇跡的に忙しい。 興味あることを、迷わずスケジュールに突っ込んでいるからだ。できる/できないは気にならなくなって、弾み車のごとく、どんどん勢いがついてしまった。 自分の決めた予定以外に、「あれはまだ?」的な声をいただくこともしばしば(ありが…

「会社」のあれから

「会社のほうはどうなった?」とよく聞かれるので、報告しておきましょう。 その後、平穏に過ごしております。 激しく暴れまわった割に、「反乱分子」と見られるでもなく、責任を取るべき人が取る(辞めるわけではない)方向に進んでいるようです。 私はとい…

「東京キチ」のあれから

「東京キチ」は、民泊としての営業を終える6/15以降も、シェアハウスとして継続できることになりました。ご協力くださった皆さん、本当にありがとうございました。 (報告は以上。以下は副音声) いやー。この1ヶ月しんどかった!平凡な土曜日がこんなにもあ…

愛の存在、愛の表現

5月に帰省したときに、母とまた喧嘩をした。 会うたびに大体するので、それ自体に驚きはない。しかし、パターンはいつも同じで、そろそろ卒業したい感じがする。 そんなときのことだった。スクーで、「キムゼミ」が始まったのは。 schoo.jp キムゼミとは、作…

怒り任せに

腹が立った。 こんなにも腹が立ったことはなかった。あまりに異常な怒りなので、病気じゃないかと疑ったほどだ。 日本橋から根津まで、1時間歩いて帰った。それでも怒りが収まらず、マッサージを受けた。少しは冷静になったので、今、記しているのがこれだ。…

2018年6月の行動計画

いやはや。シェアハウス問題に揺れた5月。 タスクが一気に増えたので、イベント参加はままならなかったけど、そのおかげで、捨てられない4つの「軸」が明確になった。 tokyo100k.hatenablog.jp さて、6月の行動計画。 参加するもの ・6/5_書くを通じて社会を…

2018年夏のボーナス

会社員の数少ない楽しみ、ボーナスシーズンの到来である。 試算によると、今回は36万ほど自己投資に回せるので、今日はその計画を練りたい!ぱちぱちぱち。 早速ながら、最近の興味は次の5点である。 ①田舎暮らしスタディツアー ②シェアハウス運営 ③ワークシ…

それでも獲得したいもの

忙しい…。 タスク山積みで回ってない…。 「その割にブログ書いてる」人に見えるだろうか。だとしたらちょっと違うのだ。 忙しいとどうなるって、時間よりも体力よりも、モチベーションが下がる。ときどき書いて整理して、それを取り戻す必要があるのだ。 前…

辛いときこそ「伝える」が前提

あれから、半年。 都立駒込病院に、再検診に行ってきた。 「喉元過ぎれば熱さ忘れる」というが、こんなことでもなきゃ思い出さない。あの「異常なし」と言い渡された日、帰り道の団子坂で、涙が溢れた日のことは。 tokyo100k.hatenablog.jp 体調を崩したのは…

ブラウンズフィールドの「食べるために働く」

米を食べること39年にして、初めての「田植え」をしてきました。 田植えといえば、水を張った田んぼに足を取られ、泥んこになりながらするもの、というイメージ。 実際、慣れるまでは底なしに感じられ、足が抜けなくなることもありましたが、それも含めて、…

危機の機は転機の機

ついに私の笹舟が、海に出たような今日この頃。 起きる問題のレベルが今までの比じゃなく、起きたら起きたで「戦うしかない!」と、立ち向かう自分がいる。 何かというと、家がなくなる危機である。 新法施行に伴い、ゲストハウス営業ができなくなったことは…

ストーリーを大切に

中学生の頃に、私は漫画を描いていた。 登場人物は同級生。よく似たイラストと人物描写が人気を博し、単行本(ノート)が学年中に出回り「次の巻はまだ?」と急かされることも珍しくなかった。 設定だけはゲイだったり、今考えれば前衛的なところもあったが…

養老渓谷ミステリーツアー

GWに、紅葉と温泉で有名な「養老渓谷」に行った。 目的は観光ではなく、キャンプ場の候補地視察だ。 20年以上、事業としてキャンプに関わり、いつか自分のキャンプ場を、というRさんの夢に、拠点を増やしたいTさんと、田舎暮らししたい私が乗っかり、日帰り…

このキラキラした世界に、ぴったりの名前をつけたい

ジェットコースターのような2日間だった。 5月2日、立ち退きをネタに仲間を集め、アイディアまでも頂いてしまうイベントを開催。 20人ぐらいが集まって、深夜まで及ぶ熱い議論。 皆さんの真剣な表情が印象に残りすぎて、内容はほとんど忘れたけど(役に立た…

一緒に冒険をする

39才の誕生日に、母からもらった図書カードで、本を買った。 発売日に本を買うなんて、「りぼん」以来じゃないだろうか。 それほど楽しみだった本は、西村佳哲さん5年ぶりの新刊「一緒に冒険をする」。 タイトルだけでも刺さるけれど、その中身はもう、今、…

欲しいのは真のポータブルスキル

「下北山むらコトアカデミー」に参加することにした。 これは、奈良県下北山村とソトコトが共催する研修みたいなもので、現地でのスタディツアーなどを通して、地域社会との関わり方や、地域資源の見つけ方を学ぶというもの。 私は7才まで奈良に住んでいた割…

苺と味噌から学ぶ当たり前のこと

私の畑に、苺がなった。 赤く色づいた実を、採ってそのまま口に入れる。甘くて少し酸っぱくて、苺らしいシンプルな味だ。 収穫は5粒。全体的にいびつ。サイズも2つとして同じものがない。 スーパーで売られているのとは違う。これが、苺本来の姿だ。 ほぼ時…

デンマークから本当に見習いたいこと

「幸せ度の高い国」で知られるデンマークの「働き方」について聞く機会があった。 まずは、その驚くべき内容から紹介しよう。 ・週37時間労働・月〜木は8時〜16時・金は8〜13時・その日の労働から次の日の労働まで11時間休む必要がある・土日祝休・年次有休…

藍染フリーマーケット

文京区根津、藍染通りのフリーマーケットに参加しました。 根津神社のつつじ祭りに合わせたイベントで、参加のきっかけは「断捨離」。メルカリだと売りにくい(送りにくい)商品があるなぁ…と感じていたところに、出店募集の回覧板が来たのです。 こちらが当…

2018年5月の行動計画

2018年の1/3が過ぎた。 4月は私にとって、38才の終わり、39才の始まりであったが、 これまでばら撒いてきた種が、急に実を結び始めたというか、 「なんとなく〇〇したことで、欲しかった△△が予定外に得られた」ということが数多くあった。 だから5月の方針も…

迷ったら過去より未来を選べ

この世で一番強いのが、自然だと思う。 その次に強いのが、自然と共に生きる人、だと思う。 私はそれに憧れがあり、昨年いくつかの移住ツアーに参加した(そしてまたしようとしている)。 しかし、自然のペースで生きることに不安もあって、いつか、いつか、…

ざわつきは不安か武者震いか

ざわつく。 心がざわついている。 きっと大丈夫だし、どうにかなることばっかりなんだけど、とにかく心がざわついている。 セレンディピティの日曜日以来、本当に1週間かというほど、いろいろなことがあった。 日曜日、例のワークショップにて、「これだ!」…

セレンディピティを味方にする

「やりたいことが分からない」という若者が多い。「見つからないから動けない」という若者も多い。 しかし私はいいたい。「分からないからこそ、動け」と。 開会の挨拶を頑張っている私 日曜日のワークショップで、ついに「やりたいこと」を見つけてしまった…

行って良かったワークショップ

「2018年は動く年!」と決め、4/19までで16本のワークショップ/イベントに参加しました。 これだけ行けば目が肥えてくるもので、得られたものに対し、安かった/高かったという評価もすれば、また行きたい/もう行かないといった決断もするもの。 今後は選…

初のワークショップで得られたこと

初めてのワークショップ「あるものさがし」を開催しました。 「ないものねだり」ではなく「あるものさがし」を、というコンセプトの下、それぞれが「自分」を棚卸⇒グループで共有⇒未来の日本を予測⇒そこで何がしたいかまで、考えてみた3時間。 結果、得られ…

母からの手紙

誕生日に、母から手紙が届いた。 中身は便箋1枚に、2000円分の図書券。「何が欲しい?」と聞かれ、「2000円の本」と答えたからだ。 軽い受け答えのつもりだったが、ちゃんと覚えて贈ってくる。この人のこういう律儀さに、少なくとも22才まで育ててもらったの…