ゆかこの部屋Blog

日々の行動と感動をコレクションしています

2018年10月の読書

ローカルベンチャー|牧大介 ・ローカルベンチャーとは、自分の視点を持ち、見落とされていた地域にある宝物を上手に発見して、仕事をつくること ・百年の森林構想は、市場よりも地域に目を向けた構想 ・そこにある可能性を見つけ出して目に見える形にする …

これは迷いか寂しさか

行きたいところがあるなら、新幹線でも飛行機でも乗ればいい。お金がないなら高速バスもあるし。 行きたいところがあるなら、荷物は少し減らさなきゃならない。鞄に全部は入らないから、足りなきゃ後から送れる!と信じて。 行きたいところがあるなら、一度…

そして、篠山へ

10/6-9は怒涛の4日間だった。 後半の2日は、兵庫県篠山市へ。 篠山とは、かつて徳川家康が城を築いた土地で、その城下町の風景を今もなお残す町。 京阪神から1時間ちょっとという利便ながら、程よく田舎で程よく寂れている町でもある。 訪問の目的は、この求…

鹿嶋パラダイスの稲刈り

10/6-9は怒涛の4日間だった。 2日目は茨城県鹿嶋市にて、「鹿嶋パラダイス」の稲刈り。 鹿嶋パラダイスとは、農薬も肥料も使わず、土の力だけで作物を育てる「自然栽培」の農園で、そこの麦で作られたビールが旨い!ということは前にも書いたが、今回は現地…

寺田本家の稲刈り

10/6-9は怒涛の4日間だった。 1日目は千葉県神崎町にて「寺田本家」の稲刈り。 寺田本家とは、健康志向の人の間でカリスマ的人気を誇る酒蔵だが、あるコミュニティに入ると、その原料である酒米の田植えと草取りと稲刈りを手伝うことができるのだ。 自分で植…

2018年10月の行動計画

9月は、異動もやもや箱根山、GCDFも始まりのドタバタな月。 来年からのことは未定ながら、心だけは刻一刻と固まり、世界のほうが止まって見える。 10月は、2018年で最も忙しい月となるので、 ①9月は心身管理が疎かになったことを意識しつつ、②キャリアコンサ…

学びたいのは古くて新しい暮らし

「はじめに」の1ページ目から角を折りたくなるのは良い本だ。 辻信一さんの「カルチャー・クリエイティブ」。引用はこちらを見てもらうとして、 tokyo100k.hatenablog.jp 1年ほど前から田舎に暮らしてみたいと考えるようになり、その一方で仕事どーすんだと…

2018年9月の読書

ない世界|江口宏志 カルチャー・クリエイティブ|辻信一 ・土・魂・社会 ・土地を所有するのではなく土地に所属する。オーナーシップからリレーションシップという考え方に移ろう ・お米を育てるとか、種を蒔くとか、草の面倒を見るとかいうのは今を生きる…

箱根山学校 -3日目-

「地域」や「社会」があるのではなく、魅力ある個人の集合体があるのだ。 陸前高田で開かれた「箱根山学校」3日目。 この日は生徒が自主的に「ミニクラス」なるものを運営。 私の参加テーマは、陸前高田の未来、箱根山テラスの未来について。 3日前まで初対…

箱根山学校 -2日目-

1つ命が輝いたら、この世界にはもう感動しか見えない。 陸前高田で開かれた「箱根山学校」2日目。 この日は朝の散歩から夜の「鍋サミット」まで、もうキラキラの連続だった。 朝露の中で、跳ね回る昆虫たち。 展望台から見た三陸沖の輝き。 ワークショップは…

箱根山学校 -1日目-

「ありたい自分」にふさわしい「あり方」を選べる自分でいたい。 陸前高田で開かれた「箱根山学校」1日目。 主宰者である「働き方研究家」西村佳哲さんの価値観といえばこれだ。 「成果」だけが仕事ではない。いい仕事とはその中にその人の「価値観」や「あ…

箱根山学校 -0日目-

この世界には、花を咲かす土と、枯らす土とがある。 陸前高田で開かれた「箱根山学校」0日目。 着くなり、自分が情けなくて泣いてた、昨日までの自分は消えた。 ここの土は、私を咲かせてくれる土だ。

Game Changer -3-

3人目のプレイヤーは、モザンビークで銀行を作っている合田真さん。 finders.me アフリカのエピソードはとーーーっても面白かったけど、書きたいことは別になく(スイマセン!)、 最後は収録が行われた「ロハスカフェ」について。 www.lohascafe-ariake.net…

Game Changer -2-

2人目のプレーヤーは「コミュニティナース」を運営する矢田明子さん。渡辺満里奈と永作博美を混ぜたような、チャーミングな人だった。 community-nurse.com コミュニティナースとは、地域社会の中(ガソリンスタンドとかカフェとかコワーキングスペースとか……

Game Changer -1-

BS朝日の番組「Game Changer(仮)」の収録を見せてもらった。 ナビゲーターはソトコトの指出編集長。ということで、ソーシャルな世界の注目プレイヤー(=Game Changer)たちが出てくるんだが、いやぁー5000円ぐらい払う価値があった! 書きたいことが多す…

来春には移住したい!

10月から異動希望を出していたが、叶わなかった。 ので、心置きなく移住することにする。来春より1年、修行のつもりで。 行先を発表する前に、ここに至るまでの経緯を復習しておこう(しつこい)。 昨年5月、某しんどいプロジェクトにアサインされ、同僚たち…

就活ルールは廃止したほうがいい

就活ルールの廃止が、物議を醸しているらしい。 www.nikkei.com 「学生の本分は学業である」という考えから、採用広報は3月解禁、面接は6月解禁と制限しているルール。これを「廃止」したい経団連会長に対し、安倍首相が「継続すべし」と意見したそう。 この…

ムクゲと花とコミュニケーション

玄関に「ムクゲ」を置いてみた。 ムクゲは韓国の国花であり、名前をムグンファ(無窮花)というが、暑い夏でも窮することなく咲き続けるさまが、韓国人の性格にぴったり来るということらしい。 そんなことを考えながら、花壇より2本ほど剪定。ぴったりの花瓶…

ぬか漬け始めました

たまには日常的なネタでも。 ちょっと前に「ぬか漬け」を始めました。 ぬか床の管理が面倒とか聞くけど、実はそうでもなく、毎日ちょちょっと混ぜるだけだし、混ぜられない日は冷蔵庫入れとけばOKだし。 翌日にはもう漬かるから、料理として楽なことこの上な…

2018年9月の行動計画

平成最後の夏が去ろうとしている。 私にとっては30代最後の夏でもあり、新たな元号と40代をゆるやかに離陸するために、必要な整理をした夏だった。 どういう意味かというと、良くも悪くも「自分で」生きるしかないということだ。 まだまだ「可能性」とかいえ…

10年後にこの世を去るとして

さくらももこ死去がニュースになっているが、私は今夜、Tさんの通夜であった。 死因はがん。享年49才と、早すぎる別れである。 Tさんとの出会いは、3年ぐらい前の「文京社会起業講座」だった。 父上から受け継いだ古民家を商用利用できないかということで来…

だから余白が必要だ -Team Dynamics編-

昨日書いた「永すぎた土曜日」。そもそものきっかけは、6月からシェアメイトになったM嬢の誕生日会だった。 …って書くと、夜な夜なパーティーでもしてるように見えるだろうが、実は全員集まることなどほぼない。これはたまたまだったのだ。 たまたま①オーナ…

だから余白が必要だ -Andrew編-

平成最後の夏ってわけじゃないけど、「TOKYOの夏」をやり切った土曜日があった。 朝6時半に谷中で坐禅⇒8時に日本橋で相撲部屋見学⇒10時に人形町で参拝&大正浪漫の喫茶店で朝食⇒11時に秋葉原⇒16時に家で着物&習字⇒18時に谷中で盆踊り って、鬼のスケジュー…

思考でコントロールできない感情について

ここんとこ、どうにも耳から離れない曲があって、よくよく調べてみたら、フジファブリックの「若者のすべて」だった。 www.youtube.com フジファブリックというと、10年ほど前にボーカルが亡くなったことは覚えていたが、調べてみたらその人は、私と同世代な…

ビール醸造家への道 -3-

「PARADISE BEER」の唐澤秀さんにお会いしました。 こちら、自然栽培×クラフトビール醸造をしている、日本で恐らく唯一の方。 最近、自然栽培したい!クラフトビール造りたい!と騒いでいたら、その両立してる人いるよと、教えてくれた嬢あり、こんなにすぐ…

キャリアカウンセラーへの道 -4-

ハローワークでの「教育訓練給付金」申請も完了。GCDF開講まで1ヶ月を残すところとなった。 過去の投稿を見てみると、「会社辞めてやる!」騒動から受講を決めたのが2ヶ月前。………に対してまだ、1ヶ月もあるのか。 もう待ちきれない!さっさと開講してくれー…

2018年8月の読書

会社というモンスターが、僕たちを不幸にしているのかもしれない。|青野慶久 ・意思と権限を持つのは経営者。(利益を)社員に分配するのか、社会に還元するのか、それとも私利私欲のために使うのか、何もしないで貯めておくのか。生きていないもの(カイシ…

ビール醸造家への道 -2-

私のしたいことはビール造りだ! と発信してから2日。ビール情報が入ってくる入ってくる。 私の考えるようなことなら既に考えた人がいるもので、「自然栽培でビール」とか「町家でビール」とか、どれもこれも素敵な、関わるだけで満足できそうな取り組みばっ…

キャリアカウンセラーへの道 -3-

台風の迫る中、ハローワークに行ってきた。目的は「教育訓練給付金」の申請だ。 最近、自然栽培だのクラフトビールだのと騒いでいるが、その前に私は、キャリアカウンセラーになるんだった。 復習のために書いておくと、 「人は自分の意志や能力に基づいて適…

そうだ、ビール作ろう

西粟倉から戻った夜の寝る直前、私が作るべきものは「ビール」のような気がしてきた。 渡部さんにとっての苺、山口さんにとっての帽子は、私にとってのビールかもしれないということだ。 きっかけは山口さんの言葉である。 私「どうして帽子が好きなんですか…