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東京百景

足元にある小さな幸せをコレクションするブログ

1.ストレスを楽しむ

「さみしさ」の8割ぐらいは、自分の心が原因だ

私は昔から「優しい男」に引っかかりやすい。 「優しい男」に文句はないが、問題なのは「優しいだけの男」と紙一重であること。私が未だに未婚なのは、7割がこの「癖」によるものと思う(3割はモテないからw)。 なぜ、「優しいだけの男」に引っかかってし…

人には「優しさ」という能力がある

連休が終わった。 今年は旅行などせず、ただただ毎日人に会った。久しぶりの連絡にも関わらず、1人残らず優しくて、情緒不安定の私には、ありがた過ぎる連休だった。 私は人に、優しくしたい。そして人から、優しくされたい。 当たり前過ぎて自覚しなかった…

半径10メートル以内を大切にする

私には大好きな人がいる。 この人の姿を見るために猛ダッシュできて、この人の声を聞くだけで涙が出る。理屈じゃなく大好きな人だ。 あまりにも好きなので、その理由を考えてみた。 ひとことでいうなら、「半径10メートル以内を大切にする」人。身近な人間関…

人生は、点より線がきっと大切

ここ最近、面倒な仕事ばっかやらされ、顔はどんどん老ける一方。夜中のオフィスで3度は涙が出そうになり、嗚呼、もうそろそろ会社辞めよう…。 と思っていた矢先に、褒められるわ、表彰されるわ、忙しすぎて逆に同僚と仲良くなるわで、復活しかけの昨今。 一…

いつか老いるその日のために

91才になるおばあちゃん(祖母)が、私の名前を忘れていた。 子供の頃、夏休みには毎年面倒見てもらって、私の趣味トップ3に入る「編み物」だっておばあちゃんに教えてもらった。 そんなおばあちゃんが、私の名前を忘れていた。 私は忘れられたことよりも、…

能天気な人なりの役割

実家の母から「ブログにあまり貧乏だったって書かないで」とクレームが入った。 母からすると「貧しかったわけじゃない。ケチケチしてただけなんだ」そうで、それを「貧乏」と呼ぶことに、とても抵抗があるらしい。 確かに、本当の貧しさを経験した人からす…

日常は、いつか夢見た非日常

私は、東海道本線が好きだ。 実家のある熱海からは、西へ1駅行けば富士山を一望できたが、私はどちらかといえば、東へ1駅行って相模湾を一望するほうが好きだった。 これは海が好きというより感覚の違いで、西へ向かうことが「通学」という日常行為だったの…

「まだここにない出会い」より「今ここでできる改善」

1K、北向き、ユニットバス、駅からも遠い。 文京区という立地でなければ、すぐにでも転居したであろう今の家が、9月に3回目の更新を迎える。 さすがに転居するかなー…。だけど費用は、少なくとも更新の3倍。 だとすると、そんなにまでして転居したい理由は何…

腹が立ったら走れ|叶わぬ恋から得たこと

某ヨガスタジオに行ったら、「受付時間を1分過ぎた」という理由だけで、レッスンが受けられませんでした。 猫なで声で「規則なんで~」って!たかが1分のために!!こちとら10分かけて行ってるのに!!! と、こんなとき、取るべき行動は次のうちどれ? 愚痴…

薹が立つ。花が咲く。

大好きなルッコラを植えたら、収穫する前に花が咲いてしまった。 いわゆる「薹(とう)が立つ」という状態がこれ。「薹の立った女」という表現もあるように、葉っぱが食べ頃を過ぎ、硬くなってしまうことをいう。 薹の立ったルッコラ。しかし、意外にも可憐…