東京百景

足元にある小さな幸せをコレクションするブログ

EURO2010 TOKYO→PARIS

1日目、東京→パリ。

成田までは、日暮里から新しくなったスカイライナー(通称スカイアクセス)を利用した。切符売場が混雑したため、発車を告げるベルが鳴る頃、辛うじて改札を通り抜ける。

スカイアクセスは、部分的に新しく敷設された線路を通るらしく、その目的通り、田園風景が延々と続く佐倉辺りの「まだまだ着きそうもない」感が、大幅に軽減されていた。

AIR

9:00 成田空港着。家から1時間半だった。薬局で顆粒のユンケルを大量購入。今回は、体力勝負になる予想。

9:30 荷物を預け、出国審査へ。〆切間際だったせいか、夏休みの雰囲気は少なかった。

10:30 離陸。

11:30 1回目の機内食。和洋食共に主食はフランスパン。バターは本場の味。旨し。

その後、上海(麻雀の仲間)に夢中になるが、1度たりとも勝たせてもらえず。

PARIS

14:00 2回目の機内食。セントピーターズバーグが気になる。

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16:00 シャルル・ド・ゴール空港着。

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17:00 RER(メトロの郊外路線)でパリへ。大きな電光掲示板は、さすがヨーロッパの玄関口。

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ところが、車窓から見える郊外は、荒んだ感じで宜しくない。座席で身を縮めながら40分を耐える。

17:30 パリ着。嫌な予感は的中した。治安が悪そうなので、宿までタクシーを利用。

18:00 宿に到着。建物は古いが、立地と人の対応は良さそう。部屋に入ると、床に大きなサンダルが!まさか男女混合!?と聞きに走ると、相部屋は足の大きな女性だった。そうだ、海外だった。

18:30 外出は、緊張緩和のため、前にも、その前にも行ったシテ島へ。パリは、観光地なら安全なのだ。

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ノートルダム寺院でステンドグラスの瑠璃に癒されながら、地球環境保全を祈った。

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その後、周辺を散策。

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気になる店を片っ端から覗いていると、

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19:30 道に迷い、脚が棒に。泣く泣く地下鉄へ。

20:00 宿の近所で夕食。トルコ人が多いのか、ケバブ屋が多かった。店員さんは優しかった。

22:00 日本時間は朝の5時。泥のように眠るつもりだったが、朝晩の冷えと騒音でほとんど眠れず1日目終了。

COST

-JPY-
食費:140
交通費:2400
経費:3629

-EUR-
※1EUR≒126JPY
宿泊費:23×2
食費:10.8
交通費:RER8.7+TAXI9+METRO1.7×2
祈祷代:2
両替手数料:5

-TOTAL-
16866円

HOTEL

Jules Ferry Hostel

サンマルタン運河沿いに立地。EVは頼まないと利用出来ない。朝食はないよりマシ、というレベル。

*** 

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