東京百景

世界平和と自己啓発を志向する独身OLが、考えを整理するために書いているブログ

苦労すると幸せになれる単純な理由

久しぶりに晴れた朝。

寝ているなんて勿体ない!と、大して好きでもないのに、走りに行く自分がいた。あれだけ降った後だから、ただ晴れただけでありがたい。

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最近の私は、欲しいものが多い割に、収入は簡単に増えないので、本業だけでなく副業までしている。

はっきりいって、体は疲れる。だから冒頭のジョギングで体力作りをしている。

っていう、「頑張りのループ」みたいなものに、入り込んでいる気がする。

 

「若い頃の苦労は買ってでもしろ」というが、これには3つの成果があると思う。

  1. 理不尽なことや、したくもないことに耐えているうちに、自分に本当に必要なものが何か、見極められるようになる。いわば、強制的な断捨離。
  2. 「本当に必要なもの」にこだわるために、頑張れる人になる。いわば、言い訳をする人から、実現する方法を考える人への脱皮。
  3. ちょっとしたことに腹を立てなくなり、ちょっとしたことを喜べる人になる。

わざわざ嫌な気分を選ぶのではなく、同じ時間を楽しく過ごせるようになる、そのカラクリは、頑張ると体が疲れるから、更にその上、何かに腹を立てるようなエネルギーが残っていない。それだけのことなのだ。