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東京百景

足元にある小さな幸せをコレクションするブログ

私を狂わす2つの感情

「どうしてあのときあんなことを?」と思うようなことは、誰の人生にもあるはず。

  • 大好きな人に悪態をついてしまった。
  • ちょっとした裏切りを働いてしまった。
  • 衝動的に消えたくなってしまった(そして消えた)。など。

若いときほどこういうことは多く、今では落ち着いて見られる私も、大小問わなきゃ、1週間前にも似たようなことはあった。

自分なりの分析では、「寂しさ」と「楽しさ」に負けたとき、こういうことが起こるらしい。

私の場合、寂しいと人に甘えたくなる。ただ、いつでも甘えられるわけじゃないってときに、失望しすぎて腐ってしまう。

これを克服したくて、「寂しさ」に「忙しさ」で対抗したのが2015年の私で、頑張った結果どうなったか。

楽しいとか、嬉しいとか、素直に感じることが減ってしまった。

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その一方で、私を狂わす、もう1つの感情は「楽しさ」。

楽しいときはその状態を持続しようと、寝食忘れてそれに取り組み、頑張りすぎて倒れて臥せって、この世に独りなんじゃないかと思うぐらい絶望して、寂しくなってまたおかしくなる。

若いときは、こんなに面倒臭く生まれたことを呪いすらしたけど、

こんな私の最悪なのが、潜在的に寂しく感じているのに、酔って楽しくなんてなってしまったとき。

甘えたいわ自制心はないわで、ちょうど甘えられる人が一緒にいたのに、私が面倒臭すぎて、帰ってしまってますます落ち込む、みたいな。

 

私は本日、1つの決意と1冊のノートを手に入れた。

決意というのは、自分の心と体を知り、状態に合わせ対人コントロールするということ。

1冊のノートは、私がどれだけ人に恵まれ、人に愛されているかを実感するために使う。

最近は、感情に対し、理性、理性で来ていたけれど、それも限界あるみたいだし、寂しいときに優しくされるから楽しく感じるんだし、それを無にしてまで寂しさを克服しても仕方ないんだし、嘘だ、まやかしだなどと考えずに、素直に生きれるようになりたい。