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東京百景

足元にある小さな幸せをコレクションするブログ

初めての結婚相談所レポート|東京都新宿区

初めての結婚相談所に行ってきました。

率直な感想。確かに結婚はできそうです。「1年以内の結婚を買う」感じです。

ですが勉強になることも多かったので、1ミリでも興味ある人は、足を運ぶことをオススメします。

確かに「結婚できそう」な理由

結婚相談所というと「出会い」を提供してくれるイメージが強いかもしれませんが、どちらかというと違います。

「出会い」つまり「お見合い」をSTEP1として、
STEP2「連絡先交換」
STEP3「交際の意思確認」
STEP4「結婚の意思確認」

という各STEPを、「お見合いから3日以内」「連絡先交換から1ヶ月以内」「交際開始から3ヶ月以内」というように、双方の間でタイムマネジメントしてくれるのです。

私は正直、STEP2と3のサポート要らなくない?と感じましたが、世の中には要る人もいるわけですね。

裏を返せば自分の課題(=サポートが必要な部分)も見えるということで、私の場合、市場価値低下によるSTEP1と、ずるずる付き合ってしまう性質によるSTEP4が課題といえそうです。

相場観(≒自分の分不相応さ)が分かる

もう1つ勉強になったのはこれ。

アラフォーでぶらぶらしていると、「高望みしてるんじゃない?」とよくいわれますが、私は学歴も収入も離婚歴も問いません。

ただ1つ、自分の身長が高い(171センチ)ため、身長だけは重要!とプロに伝えたところ、プロはかなり厳しい表情をした後、「それだと1割しかいません」というではないですか!

実際に検索したら、本当に9割を足切りしている!!日本人男性の平均身長は167センチだそうですが、たった10センチの間にこんなことが起きていたんですね。それ以来背の高い人を見ると、スカウターが「1割」に反応します。

今も昔も交渉の切り札は…

ところでSTEP4「結婚の意思」とは、何をどうすれば「意思あり」と見なされるのか。

連絡先交換や交際ならまだしも、簡単にはいかないのがプロポーズです。「酔ってうっかり」しちゃったり、意思のズレが起きそう且つ最もズレが許されない場面において、私の行った相談所では、明確な基準を設けていました。

同棲はもちろん、宿泊を伴う旅行、婚前交渉は成婚と見なす。

お、おぉーーー!

確かに、私の親世代だと「結婚するまでしません」という人は多かったみたいだし、同級生にもいたにはいたのですが、「交渉」は文字通り、交渉のカードになるんですね!

「してみないと分かんなくない?」なんて、聞くのは邪道というもんです。そういうつまみ食い男から女性を守るための規約だそうです。

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ということで、初めての結婚相談所に知的好奇心を満たされた私。親からは「資金援助するから登録してくれ!」と切望されましたが、うーんどうだろう。

それより、この後ペットショップで見た柴犬(20万円)のほうが、よっぽど心動いてしまいました。うーんどうなんだろう。

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