東京百景

結婚にもキャリアにも大して興味ないけど、世界平和と自己啓発だけは志向している30代OL。人生哲学は「らしさを活かす。あるものを活かす。」

欲しいものは、獲得できなくても楽しい

模様替えのため、ニトリへ。

春らしいカーテンを見つけ、カワイイ!と叫んでみたものの、狭い部屋には合わないため、断念。

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こんなとき人は次に、どんな思考をするだろう?

  • 広い部屋に住めない自分を恨む
  • 次はIKEAに行けることを喜ぶ

私は完全に後者だ。

昔から欲がなく、「今ここにあるもの」で満足しやすいだけならまだしも、「獲得しないほうが楽しい」とまで考えてしまう、末期的な「欲のない人」である。

「欲のある人」から見ると「勿体ない」らしいが、これはこれで結構楽しい。

例えるなら思春期。好きな人ができたとき、両想いになったら幻滅した、なんて経験はないか。

別に片想いを推進するわけじゃないけど、獲得が全てなわけじゃない。「獲得しない」ほうが、憧れを長く楽しめるという利点もある。

ということで、今、理想的な暮らしができていないとしても、そんな自分を恨むのは損。それよりは夢自体を楽しんでしまったほうが得、のような気がする。