東京百景

足元にある小さな幸せをコレクションするブログ

女の働きかた改革と月のモノの関係

ストレスで生理が遅れる人って、どのぐらいいるんでしょうか。

男は生理がないのでゼロ。女で半分いたとしても現役世代の1/4ぐらいでしょうか。

つまり少数派だし、デリケートなテーマ。だからこそ、もっと真剣に考えたほうがいいのでは、という話。このままでは、女の体が犠牲になるのでは、という話をします。

最近思うんですよ。

女性活躍社会っていうじゃないですか。少子高齢化してるから、専業主婦なんか養えないっていうじゃないですか。保育園増やしてやるから、もっと働けっていうじゃないですか。

そうかと思ったら今度は、働きかた改革っていうじゃないですか。プレミアムフライデーとか、現実味ないこというじゃないですか。

働け、でも生産性上げろって、できたらとっくにやってるよ!って話なわけじゃないですか。

私は基本、残業したくない人なんで、先日も書いたように、感情を捨て、笑顔を捨て、なるべくサボらずやってるわけですよ。そうすると、体が蝕まれるわけですよ。

だけど生理不順なんて、人には相談しないから、早く帰る人は「仕事が早い人」ではなく、「仕事が少ない人」だと思われ、もっと仕事が増えるわけです。

そこで最近は、泣く泣く残業を選択。急いでやってストレス溜めて、生理不順になるぐらいなら、残業して、忙しいアピールしたほうがマシってわけです。

…って、今は開き直ってるけど、若い頃はそれが分からず、本当に狂ってたんです。ホルモンバランスが。あれは女として、惜しいことしたなと思うんです。

ということでですね、真面目な女ほど、そして残業しない女ほど、無理に生産性上げて、体を犠牲にするのでは?と、切実に思うわけです。

そもそも男には生理ないし、生理不順も少数派だからこそ、女の体への影響を、もっともっと真剣に考える必要がある!

そういえば、「生理休暇」っていう形骸化した制度もありますね。今後、ガンガン取ろうかしら。