東京百景

足元にある小さな幸せをコレクションするブログ

人生は、点より線がきっと大切

ここ最近、面倒な仕事ばっかやらされ、顔はどんどん老ける一方。夜中のオフィスで3度は涙が出そうになり、嗚呼、もうそろそろ会社辞めよう…。

と思っていた矢先に、褒められるわ、表彰されるわ、忙しすぎて逆に同僚と仲良くなるわで、復活しかけの昨今。

一方ライターの副業は、忙しすぎてもう書けない…。と思っていた矢先に(?)、やたら早く書けるようになり、嗚呼、渦中に自分をぶち込んでみると案外成長できるんですねって、

「給料は上げないけど成長だけはさせます」という、結局、会社の思うツボじゃねーか!チキショー!!

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さて、先日呆けた祖母に会って気づいたのは、人生は毎日が大切ということ。

達成意欲高く、夢とか目標とかいう「点」にばかり気を取られると、そこと現実とのギャップに目が行きがち。

だけど、老いてなお思い出すのは、決して達成したことばかりではなく、その渦中で頑張ったこととか、人と力を合わせたこととかいう「線」なのだとしたら、今、私はまさに、その中にいるんだと思った。

そして今日は、私が会社辞めたいっ!という衝動で連絡した人と飲み行って、「すいません、辞めなくて…」などといいながら、それぞれの生きる「線」が面白いこと三昧。

そして帰り道に思った。なんだかんだ私は恵まれてるって、毎日思えることが幸せなのだ。