東京百景

結婚にもキャリアにも大して興味ないけど、世界平和と自己啓発だけは志向している30代OL。人生哲学は「らしさを活かす。あるものを活かす。」

スタンスUPの読書|2017年10月

ナリワイをつくる|伊藤洋志

 

・景気が悪いという割には、仕事の量は減らない。一方で、ゴミは増える一方。もうつくるべきものなんてないのでは?

・矛盾の原因は専業化にある。どうしても競争が激しくなったりして、努力の割に結果が出ない

・これからの仕事は、働くことと生活の充実が一致し、心身ともに健康になる仕事でなければならない

・自分のほしい物を、お金を使わず自分でつくったりすると持久力がつく。その中でよい工夫があれば、そのまま「ナリワイ」になる

・お金を稼ぐために、極度のストレスを受けて、そのストレス解消のために散在する、では訳が分からない

・「新しい価値を提供できなければ起業する意味がない」なんてことはなく、仕事の起源を考えてみれば、皆がやるのが面倒なことをやる気のある人が担当してきた、ということ

・世の中に矛盾がある以上、それを解決することを行えば仕事になる

・二次情報をいくら集めても、その正誤を判断するための体験が足りないと、集めた情報を役立てることができない

・少ない元手で何かを行うことのほうが尊敬すべき対象で、楽しいこと。お金を使って何かを成し遂げるのは、誰でもできる

・「何かあって働けなくなったらどうする?」と聞くが例えば精神疾患になっても会社が保障してくれる、ということは、そういう事態が起きうる環境下にいるということ

・ナリワイを作る鍛錬は、未来を見ることと日常生活の違和感を見つけること

・毎日疲労困憊になるまで全力投入していると、物事を俯瞰で考える力が残らない

・自分のボルテージは丁寧に扱う。現代ではお金よりやる気のほうが貴重な資産

・外貨獲得という発想には、「人間的な願望」が欠けている

・現代には、五感全体で達成感を実感できる仕事が足りない

・分業化しすぎると、全体像や変化が見えづらくなり、つまらなくなる。分業化の目的は効率化

北欧学のすすめ|東海大学文学部北欧学科

 

・共生、平等、協同、想像、創造。支え合いであり甘え合いではない

・こういった価値観を大切にする文化は、個人だけでなく文化政策としても努力されている

フィンランドの教育は、競争ではなく皆で学び合うことを重視する

・北欧では福祉政策そのものが投資

・障害とは、個人の特性を表すものではなく、障害を被っている人が受け入れがたい社会の環境に直面している状況のこと

10年後、後悔しないための自分の道の選び方|ボブ・トビン

 

・今していることに不満があるなら、取り得る行動を洗い出して検討する

・行動を妨げるのは不安。その不安によって払う代償に目を向けろ
└何を不安に感じているのか
└起こり得る最悪の出来事は何か
└起こり得る最高の出来事は何か
└その不安はいつから始まったか
└不安の原因は何か

・人にノーというのは、自分にイエスというのと同じこと

・自信とは、必ずうまくいくという感覚や信念

・経営陣がどのような変革を望んでいるのか確かめる。周りを変革に巻き込む。組織変革(=与えられたお題)に関する本をたくさん読む

・①付加価値の発揮のしどころを見極め、付加価値の発揮を優先する ②争わず、押し付けず、押しどころを心得て、常に注意を払って学ぶ ③健康を保つ ④目立ち過ぎない ⑤影響力のある人と親しくなる

・①一人の時間を持つ ②最高の人たちと付き合う ③気にし過ぎない ④人に親切にする ⑤呆れるほどポジティブでいる ⑥人の行動に判断を下さずに相手の話を聞く ⑦好きな仕事をする

・肝心なのは日々の過ごし方であり、余暇の過ごし方ではない

今週のお題「読書の秋」