ゆかこの部屋Blog

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「反応」ではなく「対応」を始めてみました

せっかちでイライラする人は、「反応」ではなく「対応」をしてみたら、楽になるかもしれません。

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イライラの原因は?

現在、私が闘って(?)いる「子宮頸がん軽度異形成」。その治療に、「仕事のストレスを減らす」というものがあります。

「減らせないから困ってんだろ」って感じですが、しかしよく考えてみたら私、仕事自体は好きなんですよ。であれば、何が…?

ってことで、ストレスの原因を考察。その答えは、自身の「反応」にありました。

具体的にはこういうこと

私はせっかちな上に、困っている人が放っておけない性格です。

仮にAさんが困っているとしましょう。役割分担的には、Aさんを助けるのはBさんですが、Bさんは常にいっぱいいっぱい。なかなか助けようとしないので、ベテラン社員の私が丸ごと巻き取ってあげたりします。

こういうことを続けていたら、私=助けてくれる人のイメージがつき、自分の役割からそうでないことまで、そこら中の人から助けを求められるようになりました。

しかし、頼られることが楽しかったのは束の間。気づくと私は自分の役割もそっちのけに、人助けをしているではありませんか。良かれと始めたことのせいで、自分のことができないイライラ。

「反応」ではなく「対応」を

こんなことになったのは、即座に「反応」して、Bさんの肩代わりをしてしまったから。本来であれば、前もってAさんを育てるなりBさんに教えるなり、長い目で見た「対応」をするべきだったのです。

助けを求めるAさんは、「今、私に全てを」求めているわけじゃない。後で大丈夫かもしれないし、それはBさんの役割です、と教えて欲しいだけかもしれない。ましてや、私をイライラさせたいなんてことは微塵もない(はず)。

人助けができるのは、責任感が強いから。それ故に「また私かよ!」って感じるときは、「反応」ではなく「対応」をするべし。それが本当の意味で、責任を果たすことになるのです。