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東京百景

足元にある小さな幸せをコレクションするブログ

ストレス転じて福となる

仕事

月曜に2kg太って、火~木で2kg痩せました。(±0)

いや、週4回運動してるし、食生活もちゃんとしてるし、太るはずがないんですよ、太るはずが。

なのになぜ太ったか。原因は、仕事のストレスです!!!

 

業務量の多い私のもとに、パートナー(女性)が来たのは11月。

上司からは、「人数が2倍になったから、成果も2倍ヨロシクね!」と明るく告げられ、しかし即戦力が来るわきゃないので、教育係でもある私は、3倍の仕事を背負うことになったわけです。

そして今週、月曜日に太り、なんで?なんで?なんで?

ってことで、閉じ込めていたストレスの存在に、やっと気づくことができました。

 

愚痴を書くわけではありません。彼女は悪くないのです。根性あるし、能力もある。ただ即戦力でなかっただけ。

ストレスの原因となったのは、

「○○について教えてください!」としょっちゅう呼び出してくるので、こっちも教える気満々で行くと、喋りだすテーマが○○ではなく、彼女が今抱えている××に関する苦労の共有であったり、

そういう(=目的に合ってない)ことを指摘すると、責任感の強さからか、本気で落胆するのが見えてしまったり、

こっちもドライなようでそうでもないから、限られた時間で進めたい私と、ついつい同情してしまう私とが、行ったり来たりで疲れちゃった!(そして太った)とまぁ、そんなとこなのです。

 

そんな私を救ってくれたのは、「愛される女になれる本」という恋愛ノウハウ本でした。

この本に書かれているのは

「女の相談には解決策を提示するな。ただ聞いて、心を支えてやれば良い」とか、男と女の世界ではセオリーとされていることばかり。

私と彼女は女同士。なのに私は、気づいてしまったんです。彼女が仕事中も女であるのに対し、私は忙しさのあまり、男になってしまっていたことに!!! 

つまり、彼女が「○○について教えてください!」と呼び出したのは、知識を得たかったからではなく、感情を共有したかったから。

彼女が落胆してしまったのは、指導を急ぐ私が、彼女の吐き出す感情をちゃんと聞いてあげられなかったから。

 

ということが分かってからは、何か起きるたびに喜んだり悲しんだりする彼女がとても女性らしいのだと気づき、逆に自分は、忙しさのあまりそれをなくしてしまったのだと気づきました。

そうそう、そうだった。仕事っていうのは、成果のためだけにするわけではないんだった。

達成する喜びとか、仲間と戦う楽しみとか、日々のもやもやすることを、励ましあって克服するとか。業務にまい進するあまり、そういうことを忘れていました。

体重も元に戻ったし、来週はこの感謝を彼女に直接伝えます!!!

 

はてなブロガーの齋藤吐夢さんが、私のブログから「負の感情の扱い方を知った」と書いてくださったので、久しぶりにモチベーション上がり書いてみました。

ありがとうございました!

www.tomutomu-corp.com