ゆかこの部屋Blog

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自分史で強みを見つけよう

ってことで、肩書きを考える前に、強みを明らかにしなければならない。自分が売れる強みをだ。 

tokyo100k.hatenablog.jp 

最近、コンサルタントであり、キムゼミ同期であるトミーさんが、「強み」について書かれていた。

引用すると、

自分の好きなこと、得意なことは、「自分史」を書くことで、忘れていた過去の思い出が芋づる式に引き出されてきます。

とのこと。

「強み」が磨き上げられるまでには、長い時間をかけて点と点が繋がって線となり、さらに撚り合わせる必要がある | Challenge Next Stage 〜目指せ!出版への道〜 

そこで私も考えてみたら、印象的なエピソードが3つ。 

2才のとき、行方不明になった

興味のあることは独りでも見に行く子だったが、その日に限って普段の散歩ルートに姿が見えない。いよいよ捜索願かとなったとき、大人の脚でも20分は歩く大きなスーパーで、玩具を物色しているのが見つかったらしい。

10才のとき、学校を休んでまでドラクエをした

5才上の兄がプレイをして、私は攻略本担当だった。この敵には〇〇の呪文が有効だとか、この壺を壊せば有効なヒントが見つかるとか、本を見てはアドバイスしたが、自分が主役としてプレイすることはなかった。

12才のとき、家族新聞を作っていた

家族(といっても母と兄しかいないが)の近況を取材しては、わざわざ新聞風にレイアウトして壁に貼っていた。兄の部活の大会があるときは、その意気込みまで取材。事実だけでなく想いにコミットするのが好きだった。

 

これらは今の私に、確かに直接繋がっている。

例えば、私は会社で、よく「質問」される人材である。単純な質問もあれば、よく聞けば相談もあり、よく聞けば要望もある。要は「困ったときはあの人に」人材なのだ。「強み」と呼んでも差し支えなかろう。

では何故、質問、相談、要望に応えられるのか。

質問に答えられるのは、知識があるから

①のように、私は好奇心旺盛。分からなければすぐに学ぶし、基本、自分の目で見て、感じなければ気が済まない。 行動量が多いから、蓄積された知見の量も並ではないのだ。

相談に答えられるのは、助けてあげたい意欲が高いから

②のように、私は仲間をサポートするのが好きだ。その人が何故困っているか、どうすればもう困らないか、いちいち考えながら助けるのが性分になっている。

要望に答えられるのは、要望者の意図を汲めるから

③のように、私は人の話の奥にある背景やら想いやらを聞くのが好きだ。人のもやもやした内面は大好物で、本人よりも先に答えが分かってしまうこともしょっちゅう。

というわけで私の強みは、

①旺盛な好奇心と、②仲間想いな性格とと、③意図や背景の理解力、ということになった。

うーん。分かるような分からないような。少なくとも、「肩書き」はイメージできない。

旅はまだまだ続きそう。