ゆかこの部屋Blog

日々の行動と感動をコレクションします

2018年1月の読書

クリエイティブマインドセット|トム・ケリー&デイヴィッド・ケリー

チベット語には「創造性」や「クリエイティブ」に相当する言葉はなく、一番近いのは「自然」

・人間中心の考え方は、イノベーション・プロセスの基本

・こちこちマインドセットの人は、隠れた弱みをさらけ出すぐらいなら、長期的な成功の可能性をあきらめる

・人々は大きな恐怖と向き合い、自分が対処できる程度の小さなステップを一つずつこなしながら、恐怖を克服していくことができる

・失敗を通じて得た教訓は、私たちを今までよりも賢く、そして強くしてくれる

・①クリエイティブになると決意する②旅行者のように考える③リラックスした注意を払う④エンド・ユーザーに共感する⑤現場に行って観察する⑥「なぜ」で始まる質問をする⑦問題の枠組みをとらえ直す⑧心を許せる仲間のネットワークを築く

・洞察の掛け合わせとは、定量的な調査を人間中心のデザインへと組み込むアプローチ

・人々に望みを聞くだけでは、実地調査とはいえない。人々が意識していない隠れたニーズを理解すること

・計画をなるべく減らし、行動をなるべく増やす

・クリエイティブになるための第一歩は、傍観者でいるのをやめて、アイデアを行動に移すこと

問題は「タコつぼ」ではなく「タコ」だった!?|友成真一

・自分の夢を追求し、深め、そして突き抜けると、他者と共に生きる「社会的存在としての自分」がいるところに至る

・社会的な問題の原因を制度や仕組みに求め、それを変えようとするのは「マクロな罠」

・愛は何を思うかではなく、何をするか

・科学的思考は、この世に存在するモノやコトを切り刻んで、バラバラにして見つめる。その結果、トータルな存在である人間がどんどん分断化される

・経営とは、もてる資源を最大限活用し、目的達成を極大化する行為。しかもそれをやり続けること

・どんな問題でも、5回「なぜ」を繰り返せば本質に至る

・人生はベクトルの方向と大きさ