ゆかこの部屋Blog

日々の行動と感動をコレクションします

むらコトアカデミーを受講しています

「キャリアカウンセラーを受講する!」とか息巻いている中ですが、実は本日から、「むらコトアカデミー」を受講し始めました。

ソトコト

これは、奈良県下北山村と雑誌「ソトコト」が、人口の減少する地域に関わる人を増やそうってことで、3年前から始めたアカデミー。現地でのスタディツアー含む全5回のワークショップで、私たちは「何か」を学ぶらしいです。

私は、田舎のスタディツアーは得るものが多いのと、7才まで奈良に住んでいたのとで、割と気軽に参加したんだけど、まぁなんというかね「本当に得るもの多いだろうな」と、初日にして予感したのでした。

そんな予感の原因は、ワークショップの仕立てです。

下北山村の可能性とは?」とか、いきなり考えさせられるんですよ。それなりに興味あるにせよ、行ったこともないのに。

そしてアカデミー生は、いろんな種類の人が来ている。「下北山村」という同じテーマを扱いながら、似たような発言をする人が1人としていなかったんです。

下北山村」というテーマでも、考えているのは「1人ひとり」だから、どうしたって本質的な「自分の提供価値」と向き合わざるを得なくなる、というのか。

まぁなんというかね、答えのないことを皆で考える。だからいろんな案が出る。それが「豊か」だと感じたんです、私は。

「会社」とかいう大きなものに、自分を規定されることのない自由、というのかな。

 

ちなみに、今日の私が考えた「下北山村の可能性」は、「本物のリトリート」でした。

下北山村は自然が豊か。そしてそれに加え、熊野古道につながる修験道のある村でもあり、つまり歴史ある「パワースポット」なのです。

リトリート=「自然の中で自分を休める」はよくあるけど、宗教的な歴史まではなかなかないので、ないからこそ差別化できるんではないかなと。行く前から(自分が休めそうで)楽しみになったのでした。