ゆかこの部屋Blog

日々の行動と感動をコレクションします

誰と>どこで>何を

ちょっと前のことですが、実家のある熱海でボランティアをしてきました。(島根だの奈良だのと騒いでいますが、現役の地元にもちゃんと関わろうとしてます!)

何のボランティアかというと、「海辺のあたみマルシェ」です。

f:id:tokyo100k:20180702103747j:image

海辺のあたみマルシェ ~クラフト&ファーマーズマーケット~ |

これは熱海銀座という、私が子供の頃(90年代)には死に体だった商店街で、2ヶ月に1回ぐらい開かれているマルシェ。熱海だけでなく近県からも出展者が集まり、今はそこそこ賑わっています。

f:id:tokyo100k:20180702103820j:image

私の担当は「浜焼き」の受付です。

机と椅子と網を並べて、自分で魚介買って焼いてくださいってシステムなんだけど、「えっ!ここで焼けるんですか?」とかいうゲストの反応を見ながら、地元民としては若干のドヤ顔。そうだよね、こういうのって、海の町ならではなんだよね。

f:id:tokyo100k:20180702103853j:image

今回ボランティアしてみたのには理由があって、実は熱海が地元だといいつつ、熱海に仲間がいないんですよ。

なにしろ、熱海が嫌で上京した身だし、今の家に住んでいたわけでもないので、「実家に帰る」ことを楽しみきれていない気がするというか、ボランティアに参加すれば、少しでも仲間ができるのではないかと。

そんな私の選択は正解!

なんていうのかな、同じボランティア仲間は、熱海を盛り立てたいという人がいっぱい。初対面でも想いが同じだから、接していて気分が良いし、全てスムーズに進むんです。

「めっちゃ仲良く」まではなれないとしても、そういう人の存在があるのは結構大きい。「今もどこかであの人が」って感じられるわけですから。

そして、熱海って今、地域おこしの成功例みたいにいわれてるじゃないですか。それはもしかしたら、コミュニティの力なんじゃないかな、と感じたんです。

コミュニティの力。コミュニティの力。コミュニティの力。

ところ替わってここ東京。

ひょんなことからシェアハウスの管理人になってしまった私。

管理人って、ただ管理すれば済むんじゃないというか、シェアハウスも1つのコミュニティとして、ここを盛り立てたいという想いが必要な気がするというか、今回熱海で出会ったことに、ヒントがある気がしたんです。

リーダーシップを激しく発揮することはできないけど、目指すべきは、この人(私)とこの家は素敵だと感じられること。その上で、この街との繋がりを作っていくこと。

プライベートとの両立がマジで重要テーマなんだけど、模索しようと考えています。。。(想いと行動は裏腹)