ゆかこの部屋

小さな幸せを集めて貯めるblog

2020-08-01から1ヶ月間の記事一覧

『みんな一緒』から『一人ひとり』の答えへ

来たる11月に『キャリアコンサルタント』の国家試験を受けることにした。 実は私、2018年に養成講座を受けたまま、資格を取っていなかったのだ。 地方移住したため延期していたのだが、結局、東京に戻ってきて8ヶ月が経つし、そろそろ次のことを考えよう! …

映画『ソワレ』と、共にいるということ

映画『ソワレ』を見てきた。 終演後、拍手しそうになったけど、「あ、映画は拍手しないんだっけ」と手を引っ込めた。 ある事情から、逃亡することになった男と女。 未来のない、いわゆる「負け組」側にいる、孤独な若い男と女だ。 頼りない二人が支え合った…

安倍首相辞任と、「忘れない」ということ

2020年8月28日、安倍首相が辞めることになった。 Twitterで見かけたのは「#辞任と逮捕はセットだろ」というハッシュタグ。 権力を盾にやりたい放題。確かに、逮捕されて然るべきだ。 が、レガシーなどなくとも、歴代最長の首相(とその周辺)。逮捕、逮捕と…

『丁寧な暮らし』がくれるもの

年下の女子たちと喋っていたら、口を揃えて『丁寧な暮らしがしたい』という。 頑張って働いてきた女子たちが、ステイホームを機に、家時間の価値を見直すことになったようだ。 『丁寧な暮らし』は、今も昔も女の憧れ。 食卓に花を飾ったり、体が喜ぶとびっき…

映画『この世界の片隅に』と、それでも暮らしていくということ

「原爆の日」に因んで、映画『この世界の片隅に』を見てみた。 あらすじは、広島育ちの主人公「すず」が、軍港のある街・呉に嫁ぎ、戦争を真隣に感じながらも、日々の暮らしを紡いでいくというもの。 戦争×アニメといえば、『火垂るの墓』や『はだしのゲン』…

映画『はちどり』で、自分をいたわり抱きしめたくなる

『琴線に触れる』という言葉がある。 心の奥に秘められた感じやすい心情を刺激して、感動や共鳴を与えること とあるが、 考えるともなく心が共鳴してしまう、気づけばそこに迫ってきている、静かで繊細な感動のことだ。 『はちどり』という映画を見た。 内容…