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柳美里に見る「穏やかな年の取りかた」|人生にはやらなくていいことがある

ラジオを聴いていたら、作家の柳美里氏が出ていました。 翻訳された著作『JR上野駅公園口』が、アメリカで権威ある文学賞を取ったのだそう。 www3.nhk.or.jp 柳美里氏といったら、20代のときに読んで以来。 線が細くて不幸そうで今にも消えそうなイメージし…

目標探しを始めたら、意欲が湧いて止まらなくなった

9月以降ほぼ絶筆状態だった私ですが、ここ数日は書いても書いても、書きたい意欲が湧いてきます。 意欲の湧くスピードに「書く」が追いつかず、久しぶりに「頭が疲れる」感覚を覚えていますが、今回はそんなことになるきっかけとなった本を紹介します。 米山…

近況報告:わざわざ会うこと、受け容れること

7月13日。雨。 週に1冊は本を読むようにしていて、今週はこれを読むことになった。 「まえがき」の1行目からド共感。 近代社会は知識中心に動いてきた。「知識は力なり」は、それを予告することばである。知識尊重の思想が近代教育をおこした。学校は、知識…

朝の習慣を改めてみました

朝起きて、ストレッチをする。 ちょっとだけおいしいパンと、りんごジャム入りのヨーグルトを食べる。 根津神社を参拝した後、不忍池を眺めながら出かける。 と、朝の習慣を改めて以来、コンディションが良い。 中でも参拝。朝イチで神さまと会話するからか…

カオハガン島との再会

フィリピンはセブ島の近くに、カオハガンという島がある。 開発の手を免れたその島では、自然と人の生活が見事な調和をなし、それに魅せられた日本人の崎山さんという人が、島を買い取り、持続可能な社会作りを始めた。 …そんな話を本で読んで、今年の5月に…