嵐山(らんざん)で小さい秋見つけた

埼玉の奥地に、嵐山(らんざん)渓谷という紅葉の名所がある。

関越道が走り、運転出来れば便利な場所だが、、、それが出来ない私たちは、歩く田舎道、てくてく。

 

偶然の出会い=点と点の間の線を歩く醍醐味である。

今日の出会いは、紅葉だけじゃない秋の顔、いろいろ。

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さて、目的地である渓谷に到着。森に分け入り、踏む土は柔らかい。

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少し歩くと、川のせせらぎが聞こえてくる。何だか眠くなるような、優しい音、さらさら。

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川の周りは遊歩道。真っ赤な秋に、日常を忘れる。

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白菜→鍋が食べたくなって、川越で途中下車すると、

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しんと静まり返る夜に、鍋の温かさが響いた。

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視覚、聴覚、嗅覚、そして味覚に触覚。五感でしっかり、秋を堪能した1日。

季節を感じることは、心身の移り変わりを感じることでもある。

日々生まれ変わる自分に、より最適な環境を。冬は身辺を改めて、新年を迎える準備をしよう。