金沢 ~旅と写真と文章について~

20代から旅を重ね、写真を撮ったり文章を書いたりしてきて、そんな自分に感謝している、30代の私がいる。

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旅は逃げ場であり、次の扉を開く鍵でもあり、『いつでも、どこでも、ひとりでも』出来る、これに本当に、救われてきた(今も)。

水曜の朝、片道切符を予約して、夜には遠路、金沢まで。

もうどうして良いか分からない、ということが割としょっちゅうあるくせに、自分の頭で考え抜いて踏み台にする快感は知っている。そんなとき、旅は本当に答えが早い。

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金沢は、金沢城21世紀美術館から。

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緑とか、

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水とか、

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花とか、

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空とか。

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写真を撮るために、綺麗なものを探す。探すうちに、心まで綺麗になっていく(気がする)。

綺麗なものはそれだけで良い。全て綺麗な記憶にしたい。過去を否定はしたくないし、嫌いにだけはなりたくないから。

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現代アートは分からない分、飛躍するにはちょうど良い。

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宿に戻って文章を。極力短い文にする。細かい悩みは泡と消える。

昨夜は失踪気分だったのに、早くも初日で心が晴れてる。だから、旅と写真と文章なのだ。