「やりきった感」が好きだ

私の定時は9:30~18:00の7.5時間だが、今日はプラス7時間の残業をした。

やるべき仕事をやるべき水準でしたらそうなった、というだけのことで、うちの会社は残業代も、終電逃せばタクシー代も出るし、何より妥協しなかった自分に対する「やりきった感」が、実は大好きなのである。

 

「仕事はやればやった分だけ、実力として返ってくる」というのが持論で、どんなに時間がなかろうと、この水準は保つべき!というルールを自分の中で定めてきたし、その水準を維持することに自分自身が助けられた、ということが何度もあった。

とまぁドヤ顔なのは、査定面談で褒められたことと、その評価によって自分で道を開けたことと、その道の先にある上司からの期待というものが、私を凄く理解した上でしてくれてるものだと思ったから。

 

褒められたのは3点。

・抽象度の高い物事を考えて整理し、具体的な成果に結びつけられる
・対人理解力が高い
・計数処理のスピードが圧倒的に速い

よく分からんでしょうが、今の能力+体力さえあれば、近い未来に不安はないとまでいわれた!

 

今年はいろいろ悟ったけれど、その中の1つとして「人生、死ぬまで苦労の連続」というのがある。

人間、何を得ようと得まいと、どんな立場に置かれようと、苦労そのものがなくなることはない。であれば、自分の幅を広げる、そして人の役に立つ苦労がしたい。

もっというと、環境に対する不満という苦労より、未来に対する不安の多い人生を選びたい。

そして開拓して、努力して、「やりきった感」を感じる毎日であれば、多分私は幸せ、なんだと思う。