愛される勇気

東京から「ぬか床」が帰ってきた。

某氏には迷惑かけたけど、私が東京とこうやって、繋がり続けるきっかけをくれたんだろうか。 

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「繋がる」といえば、最近、手紙を書き始めた。

便利なメールと違って、少しは内容を考える。考えている間は、その人にしてもらったこととか、伝えるべき感謝とかが思い出されて、幸せの反芻ができる。

単にその人との繋がりだけでなく、過去の記憶を未来に繋げるような感覚もある。

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実は私は、連絡を取り続けることが苦手だ。「私はここにいますっ!」と聞かれてもないのにアピールするみたいだからだ。

ただ、逆の立場だったらどうかと考えたとき、例えば自分が「また連絡してね」というとき、また連絡して欲しいと思っているし、それが感謝とかだったら悪い気はしないはずだし、私が手紙を書くことも許されるような気がしてきた。

 

「嫌われる勇気」という本があったけど、「愛される勇気」とでもいうのだろうか。 

嫌われる勇気=自己主張をちゃんとすること、だったけど、愛される勇気=遠く離れても「私はちゃんとここにいます」を伝えること。そして、私との繋がりを大切にして欲しいと伝えること、なのかもしれない。

 

目の前にいるだけが「繋がり」ではない。離れれば切れる、が間違いであることを証明したい。