ゴキゲンとフキゲン

「1日」というものは「ゴキゲン」な出来事だけではできていないし、「フキゲン」な出来事だけでもできていない。

こういう(あったこと全て書く)形で日記を書くようになって分かったことだが、「今日は良い日だった」と評価するのも自分、「悪い日だった」と評価するのも自分なのだ。出来事自体が、全部ゴキゲンな日もなければフキゲンな日もない。

 

最近読んだ複数の本に、「自分がゴキゲンでいられる要因を知れ。そしてその要因を作るための行動をしろ」というようなことが書かれてあった。

私には「陽気パワー」が効くような気がしたので、今朝は、暗くて湿っぽくて(良くいえば)一生寝ていられそうな自室をさっさと出て、畑に水をやり、田舎道を走って、健康的な朝食を取って、気分良く1日を始めた。

予定されていた大きな商談は、プレゼンはイマイチだったが、会社の取り組みやクラフトビール人気のおかげで、成果そのものは悪くなかった。

 

しかし、今の私を支配しているのは、あるフキゲンな出来事だ。 

フキゲンの原因は、自分自身である。論理的には間違っていないが、情理的には間違っていることをした。自分としては1ミリぐらいの亀裂が、10メートルの断絶にまでなった感じだ。

原因は、想像力の欠如。自分でいっぱいいっぱいで、そこまで考えが至らなかった。能力がないものはないんだけど、今、ここから多くを学ばなければ、大きな後悔をする、気がする。

f:id:tokyo100k:20190515225209j:image

要はゴキゲンを作る行動を増やしながら、フキゲンを作る行動は減らさなければならないのだ。

とはいえ、目先のゴキゲンが未来のフキゲン、みたいなこともあるときに、1日は24時間しかないのに、何をどう選ぶ?って決断を迫られるわけで、そんなときに「守る」ものがある人は強い。まるで敵わないなぁと感じるわけです。

決断すべき未来が、1人分じゃないから、ブレない。

 

婚活するかなぁ。って、そういう問題でもないか。守るべき仕事をちゃんとやろ。

—————

01日記をつける⚪︎/04読書を楽しむ⚪︎/05しっかり休憩を取る⚪︎/08自分にごほうびを与える×/34身体を動かす⚪︎/35フルーツと野菜で脳の働きを高める⚪︎