ここを去るかもしれないから

大丸が終わって1週間、東京から戻って3日が経ちました。

9/24(火)大丸最終日

9/25(水)午前は泥のように寝る→午後は溜まった業務を頑張る

9/26(木)大丸の報告とか月末の業務を頑張る

9/27(金)大丸の後始末とかパブの営業(掃除2H含む)とか急な注文で深夜までバタバタする

9/28(土)朝7時発で関東へ

9/29(日)夜24時着で篠山へ

9/30(月)増税前の駆け込み配達と月末の業務を頑張る

10/1(火)午前は泥のように寝る→午後は経理業務を頑張る

人間らしい暮らしはできるようになったけど、タスクはそこそこ多く、決して暇ではありません。なのに報酬は雀の涙。家賃払うのがやっとぐらい。

東京では会う人全員に「帰って来な!」といわれ、早速転職エージェントに登録しました。

そして今日は、その面談。

何故転職したいのか、喋って喋って喋ってたら、転職のための面談なのに、何故か「現職の気力」が湧いてきました。

 

理由は、「自分なりの頑張り方」を思い出したからです。

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ずっと違和感がありました。ビールは好きだ、古民家も好きだ。なのに何故この仕事を好きになれないのか。

抱えすぎて消耗したトラウマ。その原因に対する不満とか、「続けたくない」理由なんて、考えようとしなくたって考えられる。

だけど、今すぐ辞めるわけじゃない。原因だって消えてはくれないって中で、イヤイヤ続ける自分は辛い。

そんな中で、今日の転職面談。

楽しく働いていた頃のことを聞いてくれて、私の強みとか、楽しめる要素とかを見つけ出してくれたのです。

 

私は仕事において、具体的な成果に対する野心はない(↔︎どういう環境でどんな作業を担当したいか、はある)ので、ビールだってもう辞めたって良いんですよ。ぶっちゃけ。

ただ、引っかかる何かがあって、それをクリアにしない限りは、次に行けない気がしてた。

 

詳細は省きますけど、私は10月、私なりの目標と方法で、私なりの成果を出します。

現実離れした目標や、気合でGO的な方策に付き合いたくない。

自由な立場になったからこそ、地に足ついた方法で。

 

ありがとう、Rエージェント!ありがとう、Y浅さん!

ってか、キャリアコンサルタント資格はやっぱり取ろう。