目標探しを始めたら、意欲が湧いて止まらなくなった

9月以降ほぼ絶筆状態だった私ですが、ここ数日は書いても書いても、書きたい意欲が湧いてきます。

意欲の湧くスピードに「書く」が追いつかず、久しぶりに「頭が疲れる」感覚を覚えていますが、今回はそんなことになるきっかけとなった本を紹介します。

米山彩香『やりたいことを全部やってみる』

目次

はじめに:「成功できない人」の7つの特徴

第1章:誰でも「なりたい自分」になれる

第2章:いますぐ行動する人だけが成功する

第3章:夢を叶える「6ヵ月プログラム」

第4章:最速で理想に近づく「PDCAサイクル

第5章:これからの女子のお金の考え方

おわりに:すでにあなたは変わり始めている

巷によくある起業本ですが、私に効いたのは「はじめに」です。

はじめに:「成功できない人」の7つの特徴

①すぐにやらない人

②やりたいことが漠然としている人

③ひとりで抱え込んでいる人

④「ここまでやったんだから」と、後戻りできない人

⑤準備が完璧でないと実行しない人

⑥自分のやり方が一番だと思い込んでいる人

⑦想定外の出来事に対処できない人 

これを自分でスコアリングしてみたところ、

①すぐにやらない人→★(当てはまらない)

②やりたいことが漠然としている人→★★★(当てはまる)

③ひとりで抱え込んでいる人→★★(やや当てはまる)

④「ここまでやったんだから」と、後戻りできない人→★

⑤準備が完璧でないと実行しない人→★

⑥自分のやり方が一番だと思い込んでいる人→★★

⑦想定外の出来事に対処できない人→★ 

という結果に。

なるほど。うすうす感じてはいたが、やっぱり「②やりたいことが漠然としている人」か。

 

プロフィールにも書いてある通り、私の今の目標は「綺麗で賢くて優しい人」になること。それ以上でもそれ以下でもありません。

昔の目標(世界平和)に比べれば輪郭ぐらい見えてきたけど、今も昔もふんわりふわふわ。具体的な目標もなく(或いは、あっても間違っていた)、今まで生きてきてしまいました。

 

そんな人に対する処方箋は、「第1章」に書かれています。

まず具体的に固め過ぎずに、

・将来、どんな女性になりたいのか?

・どんなライフスタイルを送りたいのか?

・何を大事にする人生にしたいのか?

からイメージを始め、1ヶ月ぐらいは心から楽しいと感じることや、ロールモデルを探し、その上で具体化していけ、とのこと。

私の大目標は「綺麗で賢くて優しい人」ですから、今は「綺麗で賢くて優しい人」が楽しいと感じそうなことや、ロールモデルを探すのに大忙し。ありがたいことに、行動すればしただけ気づきが得られるので、それを書くのにも大忙し、というわけです。

 

というわけで、以上がblogを再開できるようになった背景です。

これを見てくださる(且つ面識のある)方に一点だけ伝えるとすると、目標を考えたり文章を書いたりで、遊ぶ暇がありません。

そのせいで、今まで大切にしてきたヒトやコトの一部を蔑ろにしていることは自覚しているのですが、そのうち正常化するはずなので、そしたらまた遊んでください。