2021年7月のふりかえり

2021年7月。五輪が本当に開幕した(そして終わろうとしている)。

競技はほとんど視聴しなかったが、一連のあれこれに関しては、もはや腹が立つというより、リアルタイムで見た市民として後世に何が伝えられるだろう、みたいなテンションになりつつある。

忘却しないこと、風化させないこと。

健全な怒りは「エネルギー」にできる。そういう意味で7月の私は、とっても元気に過ごしました。 

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7月に出会った本の中で、霧が晴れたみたいにすっきりしたのがこの本。

タイトルは少々ハードだけど、コロナ禍でも五輪開催できる日本の謎について、「あ、それって、足尾鉱毒事件(19世紀!)の頃から連綿と続く社会構造なんだよ」と、明快に教えてくれました。

曰く、「国策」のためなら市民が我慢するのは仕方ないとする空気、そして「忘却と風化」こそがそれを許してきたとのこと。

………なるほど。

コロナ禍がどうとか、五輪がどうとか、もはや個別の問題に目くじら立てる次元じゃなさそうなので、今後も「健全な怒り」で頑張ります。

7月の現在地「バランスが取れた」

続いては私生活について。

6月に「7月のテーマ」として、

自分を整えながら、半径5m以内の幸せも、半径5m以上先の社会も考えるにはどうしたら良いのか。

そのバランスを追求しながら、整った暮らしを続けていきたい。

と書いていたが、結果、「バランス」だけは取れた気がする。

時系列で見てみると、

上旬:

  • 熱海の土石流災害をきっかけに、毎朝目が覚めるたび、「今日も命をもらった!」と感謝するようになった。
  • 日常がより良く回るよう、ルーティーンの不具合を修正しながら、せっせと「型化」を頑張った。

中旬:

  • 梅雨が明け、「農園通い」というルーティーンが増えたため、更なる型化に四苦八苦した。
  • Bluetoothスピーカーを買い替えたらQOLが劇的に向上。思考と感覚のバランスが取れるようになった。

下旬:

  • 女子力が噴火するようなアクシデントがあり(良いことです)、頭でっかちな自分と、女である自分とのバランスが取れるようになった。
  • リモートワークになって、インプット時間が劇的に増えた。

ということで、大きなことこそなかったが、「ふりかえり」として見れば、混乱の中にあっても(あったからこそ?)落ち着いた心で、自分にとって大切なものを1つ1つ揃えることができた。

最近じゃ充実感が凄くあって、出社していた頃より早く目が覚めるのだから、心身ってやつは正直だ。

ちなみに平日のルーティーンは、早朝に参拝→農園。リモートワーク中は、AMにマル激かポリタス、PMにゴールデンラジオ→Session。聴き終わる頃には業務も終わるので、夜はヨガか映画という感じです。

8月は「アウトプット強化月間」

バランスが取れた7月、からの8月。

…は、「健全な怒り」や「充実感」をエネルギーに、アウトプットを頑張ってみたい。

というのも、この1年ぐらいインプットしてきたことが、そろそろ「発酵」しそうな予感がしているのだ。

今までは「自分のため」にしか考えていなかったことを、外の世界に出してみたいし、8月は休みも多いので、何か形にできればと。

………自伝でも書こうかしら。

定量の成績

7月は優秀でした。

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  • ヨガ:12回/8回(◎)
  • 本: 4冊/4冊(◯)

  • 映画:8本/4本(◎)


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