ゆかこの部屋

40代派遣ママの、“小さな一歩”を記録するblog

1才7ヶ月│もぉーイヤ!

子が1才7ヶ月になった。

身長83センチ、体重11キロ。ほんっとうに元気な子で、常に食べるか走るか踊るかしている。この頃はお絵描きも好きなようで、クレヨンを握ってはぐるぐる巻き。ママは1日何体もの「あーぷん」を描かされている。

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日々、小さな成長を重ねていることは前回も書いたが、今月目立ったのは「語彙の習得」だろうか。

ママ、パパから始まって、バイバイ、ワンワンぐらいは言っていたが、この頃になって、いないいないばあ、目、ブー(車、豚)、ニャー(猫)、ペンペン(ペンギン)などなど、教えた翌日には覚えている、なんてことも。

中でも嬉しいのは、今までパパママ一緒くた…というかパパばかり呼んでいたのが、明確に「ママ!」と呼んでくれるようになったこと。やっと私をママと認めてくれたようで、嬉しい。

一方、やや不本意(?)なのが、「もぉーイヤ!」である。

公園から帰ろうとするときや、まだ遊びたいのに寝かそうとするときなど、気に入らないことがあると「もーや!」と叫ぶようになった。よく聞いてみると、「もぉーイヤ!」で、どこで覚えたかというと、私がそう怒鳴り散らしているのである。

かわいい声の「もーや!」には迫力もないし(むしろ面白い)、いずれ覚える言葉でもある。とはいえ、ここまで初期に覚えてしまうとは、「子どもは親の言う通りに育たない。親のする通りに育つ」とはこういうことか…。

ちなみに、「もーや!」の後はすごすごと従うので、叫ぶことで感情の整理をつけているようだ。子どもなりに葛藤しているんだなぁ。

 

ほかには、まぁとにかく元気なので、1日に1回は必ず「明日から保育園入ってくんねぇかな!」と強く思う。もちろん、1日に10回ぐらいは「かわいい」と思うので、子育てとはそのトレードオフなのだろう。

私が妊娠したとき、先輩ママさんたちが口を揃えて、「子ども、かわいいよぉ、大変だけど」と言っていたのを思い出す。

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さて、間もなく幕を閉じる2024年。来年からは保育園が始まり、私の育児も第二章に入る。

この子はどうなっていくのかなぁ。今のところはまだ、期待100%の1才育児だ。