我が子が保育園に入り3ヶ月になるが、未だに保育園を休んでいない。
「保育園の洗礼」はどこへ?我が家の実例(2025年7月現在)を紹介したい。
「保育園の洗礼」って何?
「保育園に入ったら、しょっちゅう呼び出される」「病気をもらってきて、すぐに熱を出す」
そんな話を、以前からよく聞いていた。園からの呼び出しを受け、帰る同僚ママさんもたくさん見た。
いわゆる“保育園の洗礼”とは、
春から通園を開始する子供たちが、集団生活をはじめて経験し、他者と接する機会が増えることで体調を崩してしまうこと
「げんきな免疫プロジェクト」によると、実に8割近い家庭が「入園して3ヶ月以内」にこれを経験するという。
我が家はどうだったかというと…
ところが!
我が家は何も起きなかった。正確には、慣らし保育中に1回だけ呼び出されたが、発熱や感染症ではなく「起きたらママがいなかった」という理由だった。
病欠ゼロ、登園拒否ゼロ。
驚きというか拍子抜けというか、病児保育もベビーシッターも準備していたのに……。
どうしてうちには「洗礼」がない?

子どもが病気をしない=いろいろ気をつけているかと聞かれれば、むしろ逆。ほとんど何もしていない。
- 手洗い、手指の消毒→△汚れたら拭く程度
- こまめな水分補給→△心がけてはいない
- バランスのとれた食事→家では✕(保育園で食べてる)
- 十分な睡眠→家では△(保育園で寝てる)
- 体を動かす→◎アラレちゃんみたいに走り回ってる
- 体をあたためる→✕暑がるからしない
- ドアノブや家具の消毒→✕するわけない(笑)
- 部屋の加湿→✕加湿器を倒すからしない
- 部屋の換気→△気温による
- 予防接種→◯してる
- 体調不良時は登園をさせず十分な休養をとる→✕熱さえなければ登園
- 早めの受診→◯パパがうるさいのでする
……どちらかというと、“だらしない”側の母である。
中耳炎は「怪我の功名」だったのか?

思い当たるとすれば、入園直前に風邪を引き、中耳炎になったこと。
そこから丸4ヶ月、耳鼻科に通い、薬を飲み、鼻吸いを実施していた。つまり本人も知らぬ間に風邪菌を退治していたわけだ。
ちなみに、先週ついに完治したが……翌日また鼻を垂らして帰ってきた(笑)
やはり、保育園は風邪菌の宝庫。
我が子はたまたま中耳炎の治療で、発熱などの「洗礼」を回避できたのかもしれない。
もちろん、「みんなも中耳炎になろう!」などという気はないが、感染症のピークとされる夏も、「何もなかった」で過ぎ去ってほしいものだ。
※2025/7/8注
この投稿をした日の夜に発熱し、翌日初めて病欠しました。よってこの投稿は「保育園の洗礼がなかった話」改め「“入園から3ヶ月”保育園の洗礼がなかった話」となります。
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