子がコアラになった日
子が1才11ヶ月になった。
4月から保育園が始まり、慣らし保育が3週間。
別れ際は毎朝号泣。全身でしがみついてくる姿は、まるでコアラ……。
いつ呼び出しを受けるか戦々恐々としていたが、実際に呼び出されたのは1回だけ。理由は「寂しかったから」。切ないけど、子も頑張ってくれている!
ダッシュ!ダッシュ!ダッシュ!

今週からは通常保育がスタート。
送りは8:30ごろパパ、迎えは18:00ごろママ。滞りなく進めている……ように見えるが、実は毎日が綱渡り。
中でも迎えは修羅場である。
職場からダッシュ!乗り換え駅でもダッシュ!!兎にも角にも余裕がない!!!
私は育休明けの復職組。2年ぶりの社会復帰に加え、10年以上ぶりになる満員電車での長距離通勤(前は都心住まい+コロナ禍のリモート勤務)。
家に帰ればすぐに夕飯の準備→食べさせる→入浴。上がる頃に夫は帰るが、私はもう死んでいる……。
そんな私を見て、洗濯は夫が夜のうちに。私は裏で寝かしつけ……そのまま寝る。
家にいられる時間、少なすぎ問題
家にいる時間、及び子どもといる時間が少なすぎるのだ!!!
改めて数字で見てみよう。
勤務は9時〜17時なのに通勤に2時間以上かかる。家にいられるのは実質13時間。そのうち9時間は布団の中。残り4時間でごはん、身支度、入浴、家事………。
こんなの、持続可能なの!?!?!?
とはいえ、すぐにどうこうできることでもないので、しんどさすらも楽しむしかない、復職1週目なのであった。
週末もママは稼働中!
さて、これを書いているのは、とある週末の朝。家族はまだ夢の中だ。
今日は、保育園に布団カバーを掛けに行き、1週間分の食材とおむつを買いに行って、キルトケットも仕上げなくちゃ……なんてことを計画している朝である。
ぎゅうぎゅうに詰まったスケジュール。だけど、子も1週間頑張った。だから私も頑張らねば!と腹をくくるママなのでした。

