2021年10月のふりかえり

11月になった。 よく行く雑貨屋さんのハロウィン飾りが一夜にしてクリスマス飾りとなり、「あぁ〜もう年末なんだな」なんて感じたところで、コロナ禍が(一旦)収束し、「街の彩りに季節を感じる」ということを久しぶりにしたことに気づいた。 (一旦)と敢…

2021年9月のふりかえり

10月になった。リモートワークで長く家にいたせいか、9月は過ぎるのが早かった。 世相で印象に残ったことといえば、自民党の権力争いと皇室の結婚スキャンダルぐらい。そればっかり報じられるということは、日本人の興味っていうのは、昔フジの13:30枠で放送…

2021年8月のふりかえり

暑くて長い、夏が終わった。 (書いてるの9月10日だから、もう跡形もないけど。) 8月の頭はまだ五輪をしていて、その後、感染は予想通り広がり、入院したくてもできなくて、家で亡くなる人が増えた。 世相はそんな感じ、という中、私はフルリモートなのを良…

2021年7月のふりかえり

2021年7月。五輪が本当に開幕した(そして終わろうとしている)。 競技はほとんど視聴しなかったが、一連のあれこれに関しては、もはや腹が立つというより、リアルタイムで見た市民として後世に何が伝えられるだろう、みたいなテンションになりつつある。 忘…

2021年6月のふりかえり

18才まで育った地元、熱海で大きな土石流災害が起きた。 実家は地区が異なるため大丈夫だったものの、「被災地」として報じられているのは、「あ、あそこだ!」と地元民ならすぐに分かるところ。大きな川もないのにあんなことが。とても信じられる光景ではな…

2021年5月のふりかえり

6月も中旬となりましたが、やっと、5月のふりかえりです。 というのも、5月中旬から今まで、ずっーと会社が忙しく。 朝9時半に出社して、真面目に働いていたら「もう4時!?」というような感じで、そのまま夜の8時まで働く。 「派遣なのに社畜?」と、昔から…

2021年4月のふりかえり

遅くなってしまいましたが、やっと、4月のふりかえり。 「下書き」を始めた日は憲法記念日だったのですが、改憲に大きく関わる「国民投票法改正案」は、本日(5月11日)衆院を通過。同じく問題視されている「入管法改正案」も明日には強行採決の可能性がある…

2021年3月のふりかえり

年末ぶりに、高尾山に行ってきました。 展望台から見えた景色は春。 大晦日の空はもっと冷たい青だったので、ふんわり柔らかな空からも、春の到来を感じます。 tokyo100k.hatenablog.jp 全体ふりかえり 3月の注力ポイント カギになった2冊の本 定量は4勝0敗2…

2021年2月のふりかえり

明日から3月ということで、恒例の「ふりかえり」投稿です。 2月も1月に続くステイホームでしたが、ささやかな目標に対しては前進の月となりました。 『ネガティブな感情』を飼いならせるようになった 定量はALL○でした 『ネガティブな感情』を飼いならせるよ…

一足早く、春。

暦の上では春を迎える2月。 温暖な南房総まで、春を感じに行ってきました。 都内を出たのは朝の9時。アクアラインで海を渡り、10時前には木更津通過。 道中、朝採れ魚介の昼食を取り、午後にはその日の目的地・千倉へ。目当てはポピーの「花摘み」です。 南…

2021年1月のふりかえり

2021年1月も今日で最終日。 ステイホーム継続もあり、意欲的な月だったとはいえませんが、それなりに実行したことはあるものです。意味ある2月を迎えるために、ふりかえりをしてみます。 2021年は『社会という荒野を仲間と共に生きたい』が… 定量はぼちぼち…

2020年ふりかえり(やっと)

2021年も10日目となりましたが、「抱負」の前に、まだふりかえりもできていませんでした。 2020年といえば、1にコロナ、2にコロナ、3、4がなくて5にコロナ(現在進行中)という感じでしたが、私自身は、 1月:再び東京都民になる 4月:政治の勉強を始める 7…

身近な人から助けていこう

「あるbar」のことで、頭いっぱいだった1週間。 コロナ禍の飲食店経営。東京の新規感染者が1000人に達しようという中で、それが難しいことぐらい見ていれば分かる。 しかし、集まっている常連さんたちのことや、そこがコミュニティとして機能していることを…

合格発表を受けて

まさか胸が高鳴るとは。冷静沈着な私に限って、そんなことがあるはずなかった。 しかし、自分の番号を探してページをスクロールするとき、周りに人がいたら聞こえるんじゃないかというぐらい、心臓の波打つ音が聞こえてきた。 今日は、『第15回キャリアコン…

寛容さを身につける|小石川植物園

今週は、『小石川植物園』に行ってきました。 正式名称は『東京大学大学院理学系研究科附属植物園』。およそ50万坪の面積を誇る、東大の研究施設です。 研究施設ということで、植物の種類が多いからでしょうか。 私はここへ行くと毎回、「こんなに色んな植物…

晩秋の光、晩秋の色|新宿御苑

「森林浴」が体に合うみたいなので、今週は『新宿御苑』へ。 抜けるような晴天。青空に映える赤い薔薇。繁華街にあるのが嘘みたいに、平和な空間、平和な時間。 園内を歩くと、目が自動的に綺麗なものを見つけてしまうようで、人間、綺麗なものを見ながら汚…

土いじりの醍醐味|東京キチ農園

10月の後半から、一軒家のベランダを借り、「土いじり」をしています。 一軒家とは、以前住んでいたシェアハウスのことで、スペースばかりかワークもシェア。水やり(ワーク)は、ベランダの隣部屋に住むTちゃんがしてくれるので(ありがとう!)、私は週末…

ヨガに120回通って分かったこと

7月から「ホットヨガ」を始め、通算120回ほど通いました。 頻度は週5→週3~4に減らしましたが、肝心の成果はどうなっているのか。 1ヶ月目…2kg減(-2kg) 2ヶ月目…2kg増(±0kg) 3ヶ月目…1kg減(-1kg) 5ヶ月目…0.5kg増(-0.5kg) ほ、ほとんど減っていない…

柳美里に見る「穏やかな年の取りかた」|人生にはやらなくていいことがある

ラジオを聴いていたら、作家の柳美里氏が出ていました。 翻訳された著作『JR上野駅公園口』が、アメリカで権威ある文学賞を取ったのだそう。 www3.nhk.or.jp 柳美里氏といったら、20代のときに読んで以来。 線が細くて不幸そうで今にも消えそうなイメージし…

目標探しを始めたら、意欲が湧いて止まらなくなった

9月以降ほぼ絶筆状態だった私ですが、ここ数日は書いても書いても、書きたい意欲が湧いてきます。 意欲の湧くスピードに「書く」が追いつかず、久しぶりに「頭が疲れる」感覚を覚えていますが、今回はそんなことになるきっかけとなった本を紹介します。 米山…

コロナの年の紅葉|小石川後楽園

小石川後楽園で、紅葉狩りをしてきました。 全体としては色づき始め、真っ赤な木が何本かあるという感じでしたが、さすがは徳川家の跡地。風光明媚には違いなく、交通費0円、入園料300円で見るには贅沢すぎる景色でした。 園内に入り、することといったら、…

足元ぽかぽか毛糸のスリッパを編んでみた

足元が冷える季節になったので、毛糸のスリッパを編んでみました。 足元ぬくぬくで嬉しいけど、ずっと履いていたらモップみたいに汚れそう(><) 履くために編んだのに、気に入りすぎて履けないというジレンマ(><) 編んでいる最中は「夢中」だった。 朝から編…

ヨガに66回通って分かったこと

7月から『ホットヨガ』に通っています。 コロナ太りが止まらなかったため、一念発起したのです。 通う頻度は「週5回」。 平日は働き、勉強もしている中なので、忙しい。イメージ的には「雨が降ろうと槍が降ろうと」通う感じ。そして肝心の成果はというと、 1…

9月までのことと10月からのこと

2020年も、残すところあと3ヶ月。 コロナ、コロナの1年でしたが、私は元気に過ごしています。 9月までを簡単に復習すると、 1〜3月…マイナス収支から脱却するため、新しい仕事のキャッチアップに必死 4〜6月…コロナきっかけで日本社会が意外と崩壊していたこ…

『みんな一緒』から『一人ひとり』の答えへ

来たる11月に『キャリアコンサルタント』の国家試験を受けることにした。 実は私、2018年に養成講座を受けたまま、資格を取っていなかったのだ。 地方移住したため延期していたのだが、結局、東京に戻ってきて8ヶ月が経つし、そろそろ次のことを考えよう! …

映画『ソワレ』と、共にいるということ

映画『ソワレ』を見てきた。 終演後、拍手しそうになったけど、「あ、映画は拍手しないんだっけ」と手を引っ込めた。 ある事情から、逃亡することになった男と女。 未来のない、いわゆる「負け組」側にいる、孤独な若い男と女だ。 頼りない二人が支え合った…

安倍首相辞任と、「忘れない」ということ

2020年8月28日、安倍首相が辞めることになった。 Twitterで見かけたのは「#辞任と逮捕はセットだろ」というハッシュタグ。 権力を盾にやりたい放題。確かに、逮捕されて然るべきだ。 が、レガシーなどなくとも、歴代最長の首相(とその周辺)。逮捕、逮捕と…

『丁寧な暮らし』がくれるもの

年下の女子たちと喋っていたら、口を揃えて『丁寧な暮らしがしたい』という。 頑張って働いてきた女子たちが、ステイホームを機に、家時間の価値を見直すことになったようだ。 『丁寧な暮らし』は、今も昔も女の憧れ。 食卓に花を飾ったり、体が喜ぶとびっき…

映画『この世界の片隅に』と、それでも暮らしていくということ

「原爆の日」に因んで、映画『この世界の片隅に』を見てみた。 あらすじは、広島育ちの主人公「すず」が、軍港のある街・呉に嫁ぎ、戦争を真隣に感じながらも、日々の暮らしを紡いでいくというもの。 戦争×アニメといえば、『火垂るの墓』や『はだしのゲン』…

映画『はちどり』で、自分をいたわり抱きしめたくなる

『琴線に触れる』という言葉がある。 心の奥に秘められた感じやすい心情を刺激して、感動や共鳴を与えること とあるが、 考えるともなく心が共鳴してしまう、気づけばそこに迫ってきている、静かで繊細な感動のことだ。 『はちどり』という映画を見た。 内容…