ゆかこの部屋

40代派遣ママの、“小さな一歩”を記録するblog

新年度、復職&入園から1年後の私たち

新年度が始まった。

子どもは保育園で2歳児クラスへ。今朝、1歳児クラスを覗いたら、抱っこ紐で登園している新入園児たちがいて、1年前の自分を思い出した。

 

あの頃はまだ育休中。

外では桜が咲いていて、「今のうちに」と、千鳥ヶ淵や井の頭公園まで2人で出かけた。

内心は、ハラハラ6割、ワクワク4割。「保育園の洗礼」という言葉に怯えつつ、「子育ての第2章が始まるんだ」と、どこか新しい気分だった。

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復職は決まっていたけれど、派遣社員だったので初めての職場へ。

慣らし保育完了からは、新宿までの通勤だった。仕事自体は楽だったけど、帰り道は毎日ダッシュ。貧血になり通院もした。

tokyo100k.hatenablog.jp

家にいる時間がとにかくない!やっぱりリモートワークが良い!と、11月に転職。

リモート=楽そうに見えるだろうけど、そんなことは全くない。入社したスタートアップは、新人でも容赦なく前線に立たせる環境。

最初の3ヶ月はとにかく必死。半年近く経った最近、ようやく慣れて、メンタルを崩すことがなくなった。

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さて、何を書きたかったんだろう。

ただ一つ言えるのは、あれから1年が経ち、私も子どもも、なんだかんだで生きているということ。

理想的な子育てや、理想的な暮らしには程遠い。それでも、日々チューニングしながら、なんだかんだでやっている。

それが今の私です。

 

今週のお題「新!」

育休中にしておけば良かった3つのこと

現在、2歳の女児を育てている私。

昼間は派遣社員だが、早朝を利用して、ほそぼそと副業をしている。

いざ始めてみると、毎日30分でもできることはあるもので、小さいながら収入にもなる。

そしてふと、後悔するのだ。

「こんなの、育休中にできたじゃん!」

 

もちろん、当時は当時で苦しかった。

1歳半を過ぎた頃、我が子は昼寝をしなくなった。「疲れれば寝る」というが、体力がありすぎて、疲れてくれない。

やっと寝た頃には、こちらがしっかり疲れている。だけど寝るのは勿体ない!と、明け暮れたのは編み物やゲーム。

あの時間の一部を、未来のために使えていたら。

例えば「育休メンター」でもいて、育児から仕事まで、まるっとアドバイスくれていたら。

今頃、朝の満員電車に揺られることもなかった(かもしれない)のに。

育休中にしておけば良かったこと

  1. クラウドソーシングで副業
    仕事=決まった時刻にまとまった時間が取れないとできない!と思いこんでいたが、全くそんなことはない。
    スキマでできる仕事なので、報酬は決して大きくないが、案件を探す行動は「こんな仕事あるんだ〜!」の連続。育児にしか向いていなかった目が社会に開かれるきっかけとなった。
  2. 育児と両立できる働き方を考える
    クラウドソーシングを日々眺めていると、「雇われない働き方」が嫌でも視野に入ってくる。
    今後の育児を考えると、やれ習い事だやれ学校だと、親の自由度合いが育児の質に関わりそうな気がするが、専業主婦かフルタイムかの2択ではなく、その間にあるさまざまな働き方が見えてくるのだ。
  3. 資格取得の勉強
    独立を視野に入れだすと、保育士資格を取ったほうが良さそうだ(私の場合)。
    早速参考書を見ると、これこそダイレクトに育児の質を上げる内容じゃないか!
    それにしても育児って、学ぶべきことの連続なのに、産んだら最後。育児書や自治体での相談ぐらいしか「習う」機会がない。なぜ学校で教えないんだろう。え?最近はある?

「育休メンター」がいてくれたら

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これが、私の現在地(7月末時点)。

私は派遣会社に籍を置いたまま育休を取ったので、育休後は派遣会社で復職する、という条件があったのだが、あくまで派遣は派遣。「今後もずっと」は厳しいし、どこかで転換は迫られるはず。

育休中になぜ、そこまで考えられなかったのか……。

一つには昼寝問題(切実)、一つには育児にしか目が向かなかった問題があったのだが、その辺をまるっと相談できる人が欲しかった。

名付けて、「育休メンター」。

育休メンターは、育児に強くて、働き方にも強い。育児と仕事を一気通貫で考えてくれる存在だ。

巷にある育児相談、キャリア相談は、育児なら育児、仕事なら仕事しか相談できないが、育休メンターは違う。

「理想の子育て像」を一緒に描き、それを実現するために「どう働くか」まで相談できる。

調べて分かった、育休&復職サポート

実際のところ、そんなサービスは存在するのだろうか。

近いものは、ある。が、派遣の私には届かなかったものばかり。

それこそ、大企業の社員向けは前からあるが、そこで気になるのは、育休からの復帰支援を、「企業が」担うということだ。

育児と仕事って、ややもすればトレードオフになるものを、「仕事」側のステークホルダーだけが担う。

となると、「育児優先で頑張りたい!」なんて、口に出せないんじゃないだろうか……。

仕事を頑張りたい人ばっかりなら良いけど、育児は育児、仕事は仕事、というのがやっぱり気になる。

私の後悔を未来のママのために

改めて問おう。

育児と復職のバランス良い支援とは?

例えば私の住む自治体では、月に1回「育児相談会」がある。

助産師、栄養士、歯科衛生士が来て個別相談できるのだが、そこにキャリアコンサルタントの席もある、というだけでも良い。

「こども家庭庁」に投書するべきだろうか?

 

いや、行政の動きを待つぐらいなら、自分で動いたほうが早いだろう。今、後悔しているなら、未来のために。

行政と過去は変えられない。変えられるのは自分と未来。

というわけで、私は今しばらく派遣+副業を続けながら、「こうだったら良いのに」を考え、形にしていきたい。

それで誰かを助けられたら、今の私の後悔も、少しは役に立つのかも。tokyo100k.hatenablog.jp

知育✕癒しの古民家、三鷹「星と森と絵本の家」

暑い……。

猛暑が当たり前になった昨今、夏の育児で困ることのひとつに、「外で遊べない」問題があるのではないだろうか。

家に置いておけばYoutubeばかり見たがる我が子。楽といえば楽だが、「そんな育児で良いの?」ともう一人の私が囁く。

そんなときに利用するのは、三鷹にある「星と森と絵本の家」。 室内で遊べて、ちゃんと育児した気にもなれる(?)素敵スポット、今回はここを紹介したい。 

星と森と絵本の家とは?

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星、森、絵本……夢あるワードが並ぶその施設は、「国立天文台」の一角にある。

2009年7月7日、七夕の日に開館。この年は「世界天文年」でもあり、つ、強いこだわりを感じる!

主たる建物は、大正時代に建てられた古民家。かつての天文台高官が住んだ家を保存したものだそうで、入るなり長い縁側があり、懐かしい気分にさせられる。

読書室には絵本がびっしりと並び、定番作品や昔話、科学絵本にしかけ絵本まで、その数、何と3000冊超!懐かしい本でもあったのか、読みふけっている大人もちらほら。

真ん中には星や宇宙をテーマとする月替わりの展示部屋。「太陽の中心はどうなってる?」「季節で星空が変わるのはどうして?」など、数々の問いに答える展示はセンスが溢れ、大人でも感動してしまうほど。

畳の部屋でゴロンもOK。みんな思い思いに過ごしている

我が子は展示部屋が好きで、「星」がテーマの今回は、星座の一番星をはめる木製パズルに夢中になって取り組んでいた。

ちなみに、「卵」がテーマだったときは、ぐるぐるレバーを回すと、鶏が卵を産むという装置を飽きることなく回していた。

 

ただ、そんなに動き回っている子は珍しく、全体としてはまったり過ごす親子が多い。

畳に座布団、ちゃぶ台だけが置かれた部屋では、静かによみきかせをする親子もいれば、座布団を折り曲げ昼寝をする親子も。

世に子ども向け施設は数あれど、親が寝られる施設は見たことがない(私も寝たい)!

この自由でゆったりとした雰囲気もまた、この施設の魅力なのだ。  

中庭あそび&ハンモックで、夏の日もゆったり

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縁側の向こうには中庭があり、虫取りをしたり、竹馬に乗ったり、木陰で積み木をしたりすることができる。

「クラフト教室」なんかもあり、天文台の森の木材から、自分で玩具を作っている子もいた。

我が子は流しそうめんの竹で、球転がしに夢中。誰に邪魔されることもなく遊んだ。これでもか!というほどに。

 

こんなに遊べる素敵な施設。なのに入場無料!という三鷹市の懐の深さよ。

混雑してしまうのは、本音として避けたいところ。だけど、猛暑や雨の日、子どもが“ちゃんと喜んでくれる”スポットは貴重だ。

 

森の中にある古民家で、子どもと絵本に囲まれる時間は、何かしてもOK。何もしなくてもOK。

ちなみに、中庭に掛けられたハンモックでは、やはり大人が寝ている……。子どもには遊び、大人には休みが必要なのかな。

三鷹市|星と森と絵本の家

AIが「暮らしの右腕」になった1ヶ月

「AIって便利らしいけど、課金するほどのこと?」

そんな風に思っていたのは、つい1ヶ月前の私である。

そして結局、今月もまた課金した(2860円)。AI(ChatGPT)と暮らし始めて1ヶ月。検索ゼロ、即実行ができる暮らしは、一度ハマるとやめられないのだ。

※課金なしでもそこそこできます

きっかけは、子どもの絵本が描きたくて

1ヶ月前の私は、我が子の絵本を作ろうとしていた。だけど、絵が描けない。イメージはあるのに。

そんなとき「AIで描いてみたら?」と思い立ち、半信半疑で試してみたら……す、素晴らしいじゃないか!

気づけば絵本は3日で完成。せっかく課金したんだからと、残り27日間使い倒すことにしたのだった。

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気がつけば、私の「右腕」が何人もいる

最初の質問は、忘れもしない。自分のプロフィールと悩みをすべて書き込み、「何とかして!」と丸投げした。確か、こんな感じ。

私のプロフィールと課題感を共有するので何とかしてください。

【欲しい回答】
・全てを実現するための毎日のタスクとスケジューリング
・効率良く且つモチベーション高く進める方法

【プロフィール】
・46才女
・東京都〇〇市在住の派遣社員
・夫51才と子ども2才がいる
・平日の7:50から18:00は通勤と仕事で拘束されるが、通勤時間に読書などできる
・家にいる時間は育児と家事で忙しい
・21:00から寝かしつけをした後、そのまま5:00まで寝る

【課題】
・7キロ痩せたい
・自分と家族の健康のために、栄養バランスの良い夕飯を作りたい
・vucaの時代でも生き抜けるように賢くなりたい
・本業以外で収入を増やしたい。副業でも投資でも良い
・いずれは家で仕事したい
・月に1度は子供と自然豊かなところへ遠出をしたい
・子どもの長期的な進路イメージに合う今の取り組みを検討したい

すると1分もしないうちに、1日のスケジュール表を出してきたではないか。

その後、個別のテーマに切り分け、より詳細な質問を続けた結果、この1ヶ月で取り組んだのは、

  • 夕食の献立やダイエットメニューの考案
  • 子どもの栄養を考えたパン&クッキーの考案
  • 子連れおでかけ先の調査
  • 読むべき本の調査&リスト化
  • blogの編集、校正、イラスト制作
  • 副業のロードマップ作り
  • 投資銘柄の調査、比較

などなど。

月2860円で、自分専属の栄養士と保育アドバイザーと司書と編集者とイラストレーターとキャリアコンサルタントと投資アナリストを雇ったようなものだ。

ちなみに当初の課題にはなかったが、夫のことでぐちぐち愚痴っていたら、サポート案を考えてくれて、夫がみるみる立ち直ったということもあった。

「調べる」がなくなると、人生はこんなに動き出す

AIに出会い、一番変わったことはというと、「ネット検索をする時間がほぼゼロになった」こと。

「〇〇したい」と思い立ったら、AIに聞く→すぐに情報が出てくる。自分で調べるより早く、大量の情報源から見つけ出し、編集までしてくれる。

回答がイマイチなときはある。けれど、自分で調べたってイマイチなときはある。

イマイチを避けるには、最初の質問が肝心だ。意図が明確なほど、イメージややりたいことが明確なほど、精度の高い回答に早くたどり着くことができる。

情報の海に溺れず、暮らしそのものを動かそう

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AIと暮らすって、きっとこういうことなんだろう。

「思い立つ」から「実行する」までの時間がぎゅっと圧縮されること。

今までなら、

思い立つ→調べる→決める→実行する

というパターンがあり、場合によっては調べてる最中に面倒になり投げ出されていた数々の案件が、

思い立つ(→調べる)→決める→実行する

となったことにより、実行できることが格段に増えた!

情報の海で溺れる時代から、優秀な船頭とともに、自ら舵を取る時代へ。

月2860円の課金は、その第一歩を刻む重要な自己投資、なのかもしれない。

Webライターポートフォリオ

名前:ゆかこ|聴く×書く人

Webライター/元広告会社勤務。
育児・教育・暮らし・キャリアなど「生活者の実感に根ざした言葉」を得意とします。
取材・コラム・SEO・ブログ形式まで幅広く対応可能です。

対応可能業務

SEO構成に準じた記事執筆
体験記、コラム式の文章
WordPress入稿(見出し・画像・パーマリンク設定など基本操作可)
チャット&修正対応も柔軟に実施

対応可能時間

平日1時間、土日2〜3時間→1週最大10時間。働きながら子育てをしているため、限られた時間にはなりますが、集中して取り組ませていただきます!

資格

国家資格キャリアコンサルタント試験合格

日本語教員養成講座420時間修了

韓国語能力検定5級(高級)

実績一覧

greenz.jp(ライターインターン)7本

社会や暮らしに関するクリエイティブな取り組みを紹介するWebメディアにて執筆
期間:2016年8月〜2016年11月

◆ 文京経済新聞(記者として執筆)9本

地域経済メディアにて、商店・団体への取材・執筆を担当
期間:2016年7月〜2016年10月

リクナビ【新卒就活サイトの大学生向け広報】

学内配布資料の作成、ノベルティー、ポスター、手帳などの企画・編集。
期間:2014年7月〜2018年12月
会社名:株式会社リクルート

 

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