2021年5月のふりかえり

6月も中旬となりましたが、やっと、5月のふりかえりです。

というのも、5月中旬から今まで、ずっーと会社が忙しく。

朝9時半に出社して、真面目に働いていたら「もう4時!?」というような感じで、そのまま夜の8時まで働く。

「派遣なのに社畜?」と、昔から業務量にだけは恵まれる、自らの運命を呪っていたのでした。

全体ふりかえり

忙しいといえば、私生活も同じく。

なんやかんやと呼び出しがあり、楽しいこともあれば、そうでないこともありましたが、「世の中は持ちつ持たれつ」が目に見えたといいますか、少なくとも今年の大目標である「社会という荒野を仲間と共に生きる©宮台真司」には、近づいている気がしたのでした。良くも悪くも。

f:id:tokyo100k:20210603222253j:plain

4月に動き出したことの「その後」はといいますと、

  • 貸別荘を手伝い始めた→コミット増で継続中
  • 婚活を始めた→コミット減で継続中
  • 転職した→コミット増で継続中
  • キャリアコンサルタントに合格した→コミット減で継続中

という感じ。

全体、進んではいるものの、どことなく「軸のない」感じがしていましたが、それについては昨日(6/10)いろいろあって、

優先順位がはっきりしたといいますか、解像度が高まったといいますか、今後、私の人生にこれ以外要らないといいますか、

以下を「軸」に組み立てていこうという感覚が、はっきり芽生えたのでありました。

↑万が一興味ある人がいれば、このスレッドを見てください。

これからの「軸」

  • 未来起点で生きる(もう過去に絡め取られない。絶対に!)
  • 社会という荒野を仲間と共に生きる
    └分断のない世界に生きる(強者には優しさを、弱者には賢さを)
    └メンタル不調のない世界に生きる(女子の心と体を守る)
  • 自然と調和する暮らしをする

………今まで考えてきたことと大きく異なりはしないのですが、具体的な方策はというと、

  1. 自分の暮らしをちゃんとする
  2. 自分自身が優しく賢い人間でいるためのインプット&アウトプットをする
  3. 昔の自分みたいに苦しんでいる女子のためのアウトプットをする←NEW

でありまして、1.2.は既にしていること、3.に関しては近いうちに、何かを立ち上げたいと考えています。

↓3.のイメージはこういう感じ。

中心に置きたいのは「心」

何故、こんなことを考えるに至ったかというと、私はやっぱり「心」を何より大切に考えたいと思う、きっかけがあったのでした。

人生には、「金」とか「権力」とか「人脈」とか、人生の保険になるものがいろいろあるでしょう。あるでしょうけど、最後に満たすべきは「心」だと私は考えていて、それを満たさず体面だけを満たしたところで、人間はぶっ壊れるだけ。

そして、人間がぶっ壊れれば社会がぶっ壊れる。本当に幸せな未来など創ることはできない、と考えるようになったのです。

 

定量は0勝0敗4分

定量は、4月よりは良かったけど、また未達。数値を見直そうかしら?

ダイエット:基準値マイナス3.3kg(×)ヨガは9回行った(○)

農園:3回(△)

本:3冊(△)

 

映画:3本(△)


www.youtube.com


www.youtube.com


www.youtube.com  

2021年4月のふりかえり

遅くなってしまいましたが、やっと、4月のふりかえり。

「下書き」を始めた日は憲法記念日だったのですが、改憲に大きく関わる「国民投票法改正案」は、本日(5月11日)衆院を通過。同じく問題視されている「入管法改正案」も明日には強行採決の可能性があるとかで、一市民としては本当に「この国、どうなっちゃうんだろう?」と、気が気ではない5月です。

f:id:tokyo100k:20210512010550p:plain

全体ふりかえり

前置きはほどほどにして、4月のふりかえりに移ります。

啓蟄」とは、冬の間、地中に潜っていた虫たちが、春の気配を感じ、外に出てくる時節のことをいいますが、私の4月も、そんな感じだったかもしれない。

というぐらい、いろいろなことが動きました。

時系列に書き出すと、

  • 沖縄に行った(3/30-)
  • 東北にも行った(4/3-)
  • 貸別荘を手伝い始めた(4/10-)
  • 婚活を始めた(4/11-)
  • 転職した(4/12-)
  • キャリアコンサルタントに合格した(4/16)
  • 42才になった(4/19)
  • 帰省した(4/29-)

2021年の目標は「こつこつ、ゆっくり」だったはずですが、急に扉が2、3枚開いた。そんな感じの4月でした。 

tokyo100k.hatenablog.jp

余白を作り、流されてみた

冒頭にも書いた通り、私は今後の社会に大きな不安を感じています。

そんな中、自分に努力できることは…?ということで、勉強だったり、副業だったり、リスト↑には現れていないけど、仲間作りだったりを大切にしているのですが、中でも意識したのは「余白」でした。

どういうことかというと、「自分の計画」だけに固執するのではなく「誰かと一緒に見る景色」を楽しんでみる。

4月はそんな姿勢で、声を掛けてもらえることに極力流されていたら、そのまま扉がぱたぱた開いて、充実の月になりました。

不条理と不合理

4月の前半には、沖縄と東北で「ひとり修学旅行」をしてきました(2週間休みだった)。沖縄は「戦争×米軍基地」、東北は「震災×原発事故」という、硬派すぎるテーマ立てで!

きっかけは、もちろんコロナ禍です。

冒頭にも書いたように、社会のあちこちで崩壊を感じる昨今。首都圏で暮らしてきた私は「今」が感じるタイミングでしたが、しかし、よく考えてみれば、沖縄や東北はもっと前からそれを感じ、闘いを強いられてきたのだな、と。

現地を訪れてみて、強く感じたのは、

  • 戦争や震災などで、人生は突然終わることがある(人生の不条理)
  • 米軍基地や原発事故のように、誰かの欲や利権のために、別の誰かが犠牲になってはならない(社会の不合理)

ということ。

具体的には改めて書かせてもらいますが、「不条理」と「不合理」は別で考えなければならない。単に過去の災禍として消費したり、「沖縄(東北)だから仕方ない」などと思考停止したりしてはいけないのだということが、自分の大切なモノサシとして、深く心に刻まれました。

f:id:tokyo100k:20210512012625j:plain

定量は0勝3敗1分

というわけで、充実の4月でしたが、定量目標はボロボロ(反省)。

もう中盤だけど、5月は今からちゃんとしよう!

    • ダイエット:基準値マイナス3.4kg(×)ヨガも5回しか行かなかった
    • 農園:3回(×)
    • 本:1冊(△)読了できなかった本は多数

  • 映画:2本(×) 


www.youtube.com


www.youtube.com

2021年3月のふりかえり

年末ぶりに、高尾山に行ってきました。

展望台から見えた景色は春。

f:id:tokyo100k:20210327203245p:plain

晦日の空はもっと冷たい青だったので、ふんわり柔らかな空からも、春の到来を感じます。

tokyo100k.hatenablog.jp

全体ふりかえり

さて、2021年も1/4が過ぎました。

私もその期間に見合うだけの成長をしたか?と聞かれれば怪しいですが、大晦日の内容(↓)と比較してみると、亀の歩みながらも進んでいるような気はします。

2021年は、引き続き「こつこつ、ゆっくり」と、しかしベクトルの向きは自分の内側から外側(社会)へと、向けていくことにする予定。

大切にしたい言葉は『社会という荒野を仲間と共に生きる』です。

というのも、その頃に始めたことは今でも全て続いているし、テーマとして掲げた『社会という荒野を仲間と共に生きる』も、少しは形が見えてきたから。 


f:id:tokyo100k:20210330073753j:image

3月の注力ポイント

2021年の目標は、

  1. 自分の小さな暮らしは守りたい
  2. 社会の中で「外部化」された存在や世界のことを学びたい
  3. 未来を一緒に学び、考え、助け合える仲間が欲しい

1.はルーティーンなので省略しますが、

2.に対しては、

本:5冊(○)

映画:12本(○) 

現場に足を運ぶ:1回(○) 

3.に対しては、

オンライン対話:4回ぐらい参加(○)

と、予定以上に行動できました。

 

私はコロナ禍をきっかけに、「日本社会が意外とヤバい」ことに気づいた人で、ゆえにここ最近は、社会の構造を学び直し、市民としてできる最善の行動をしたいと考えています。

そのために、まずは自分で学ぶ。そして、立場の異なる人と一緒に学んだり、対話したりすることを通して、社会が良くなっていくイメージをしていました。

そして3月の行動によって、学びの「型」みたいなものが少しずつだけど見えてきた…。

次のステップは、向こう1年間以内ぐらいで、読書会なり、上映会なり、スタディ・ツアーなりを主宰して、身近な人に展開してみたい、なぁ。

カギになった2冊の本

それにしても今月は、インプット過多な月でした…。きっかけとなったのは、2冊の本です。

1冊目はタイトル通り、自分の「やりたいこと」を順序立てて見つけていく本。

ワークの量が膨大で、頭から湯気が出そうになりましたが、私のやりたいこと=学ぶこと/考えることであることが分かりました。

これは、「学ぶこと/考えること自体が目的」という意味でもあるのですが、要は成果とか考えず、心置きなく学びたい、ただ考えたい。

では、何を学び、何を考えるべきか。その答えは、2冊目に書いてありました。

この本の8割は「未来予測(という名の最悪のシナリオ)」で、最後の1割ぐらいにやっと、「希望が残されているとすれば…」という感じで、市民がすべき思考と行動のステップが書かれています。

私は今、「社会の構造を学び直し、市民としてできる最善の行動を考えたい」と考えているので、まさにドンピシャの内容。その部分はコピーして、枕元に置いています(笑)

定量は4勝0敗2分

残りは継続案件の進捗です。

ダイエット:ヨガ8回、基準値より3kg減(○)。雑炊習慣で痩せやすくなったが、受験後の爆食いで1kgリバウンド。

農園:3回(△1回)。二十四節気に合わせて『農園だより』を作りたかったが、1号で挫折。

資格取得:練習2回(△1回)。本番の出来は前回より良いけど、合格ラインかは不明。合格発表は4月。

オンライン対話:4回ぐらい参加(○)

f:id:tokyo100k:20210327203349p:plain

本:5冊(○) 

  

映画:12本(○)

▼震災と復興


映画『空に聞く』予告編


映画『春を告げる町』予告編 

 ▼沖縄と米軍

www.telasa.jp


映画『米軍(アメリカ)が最も恐れた男 その名は、カメジロー』予告編


『標的の島 風かたか』劇場予告編

戦争と平和


映画『シャドー・ディール 武器ビジネスの闇』予告編


『コスタリカの奇跡 ~積極的平和国家のつくり方~』予告編


『スパイの妻<劇場版>』90秒予告編

 ▼好きな作品/俳優


映画『ナビィの恋』予告編


12/22(土)公開『いつか家族に』予告編


『PMC:ザ・バンカー』予告編


映画『テロ,ライブ』予告編 

というわけで、映画12本を筆頭にインプット過多でも楽しかった3月。

4月からは少しずつアウトプットを増やし、『社会という荒野を仲間と共に生きる』に拍車をかけていきたい。

 

2021年2月のふりかえり

明日から3月ということで、恒例の「ふりかえり」投稿です。

2月も1月に続くステイホームでしたが、ささやかな目標に対しては前進の月となりました。

『ネガティブな感情』を飼いならせるようになった

今月の最大にして最高の成果、

それは、ネガティブな感情を飼いならせるようになったこと。

私はこれまで、ネガティブな感情を消すためにポジティブな行動をするものの、途中で体が心についていけなくなってしまう、という失敗を繰り返してきました。

が、その行動パターンの間違いに気づき、改めた結果、体(行動)と心(感情)が分離しなくなり、意欲をキープできるようになったのです。

なんのこっちゃって感じでしょうか。なんのこっちゃって感じですよね。

 

前回も書いた通り、現在の私の目標は、

1.自分の小さな暮らしは守りたい

2.未来を一緒に学び、考え、助け合える仲間が欲しい

3.資本主義社会の中で「外部化」された存在や世界のことを学びたい

という中で、2月の注力ポイントは、「2.未来を~仲間が欲しい」に決めていました。 

tokyo100k.hatenablog.jp

といっても、元来、社交的なほうではなく、日常的に連絡する仲間なんて5人ぐらいしかいません。

そこで、過去の人脈を発掘しようとSNSを覗いてみたら、そこに並んでいたのは「幸せそうな」投稿の数々。

SNSとはそもそも「そういうもの」なのですが、幸せそうな皆さんと、こつこつ勉強しているだけの自分を比較してしまい、ただでさえ低い「自己肯定感」が、奈落の底まで落ちてしまったのでした。

 

冒頭にも書いた通り、私はネガティブな感情が生まれると、圧倒的なフットワークで周りがびっくりするような行動を取る(ことによって承認を得る)という習性があります。海外移住したのも地方移住したのも、今考えれば、半分は純粋な動機、半分は承認を得たかったからです。※あくまで「今考えれば」です

 

しかし、そんな時間も資金もなくなった今、その方法論はもう限界。

私はそろそろ、自己肯定感そのものに向き合わなければならないのかもしれない。

ということで、図書館でそれっぽい本を、大量に借りてきたのです。

効果があったのはこの3冊。

アプローチはそれぞれ異なりますが、共通していたのは、

自分で自分を幸せにしなければならない

ということでした。

詳しくは本に譲るとして、簡単に体系化だけすると、

①ネガティブな感情を受容する(不機嫌なペットを飼いならすように)

②ポジティブな感情を受容する(過去のできごとの回想も含む)

③自分のためのポジティブな行動を増やす(好きなものを食べるとか)

④周りの人のためのポジティブな行動を増やす

この順番を守って初めて、感情が「ガソリン」になるのであって、私はいきなり④だったので、そりゃー虚しくなるはずだ。

 

ということで改めて現在の目標、

1.自分の小さな暮らしは守りたい

2.未来を一緒に学び、考え、助け合える仲間が欲しい

3.資本主義社会の中で「外部化」された存在や世界のことを学びたい

に対して、1.と3.は順調に進め、2.については意欲の湧かない原因に気づき、払拭できたのが2月、ということになりました。

3月は更なる前進に期待!

f:id:tokyo100k:20210228145129j:plain

定量はALL○でした

・ヨガ:12回、2.5kg減(○)

主食をお粥にしたら突然痩せ始めた。

回数目標を止め、「その日の目標体重より多かったら行く」ルールにしたところ、痩せモチベーションに火が点いた(=ヨガに行きたくない)。

・資格対策:面接練習+論述(○)

ずっと避けていたロープレ練習に参加できるようになった。っていうか、本番は来週~。

・農園:4回(○)

・旬を楽しむ:2回(○) 

tokyo100k.hatenablog.jp 

・本:9冊(○)

 

・映画かドキュメンタリー:8本(○)


映画『聖なる犯罪者』予告編


映画『ダンシングホームレス』予告編

www.tokai-tv.com


『KCIA 南山の部長たち』2021.1.22(金)公開【予告編】


『82年生まれ、キム・ジヨン』予告 10月9日(金)より 新宿ピカデリー他 全国ロードショー


映画『はちどり』本予告映像


名匠ケン・ローチの新作『家族を想うとき』予告編


わたしは、ダニエル・ブレイク - 映画予告編

・ソーシャル行動:Big Issueでボランティアをすることになった(○)

www.bigissue.jp

一足早く、春。

暦の上では春を迎える2月。

温暖な南房総まで、春を感じに行ってきました。

f:id:tokyo100k:20210218155234j:plain

都内を出たのは朝の9時。アクアラインで海を渡り、10時前には木更津通過。

道中、朝採れ魚介の昼食を取り、午後にはその日の目的地・千倉へ。目当てはポピーの「花摘み」です。

f:id:tokyo100k:20210218155241j:plain

南房総のあちこちにある「花摘み施設」。

小さめの校庭ぐらいはある花畑で、パステルカラーが目に眩しく、辺りはフローラルな香りぷんぷん。

好みの1本を探しうろうろする私は、気分だけならほぼ乙女。マスクの奥では顔がにこにこ。

30分ぐらい吟味して、管理人さんに包んでもらうと、『ポピーは15本300円、ほかは7本300円』とただでさえ安いのに、「もっとあげるよー」と倍ぐらい包んでくれるではないか。商売っ気はどこに………。

 

ほくほく顔で花摘みを後に、次なる目的地『抱湖園』へ。 

f:id:tokyo100k:20210218155308j:plain

ここで見られる桜は『元朝桜』という品種で、旧正月のころに咲くもの。

f:id:tokyo100k:20210218155256j:plain

2月=冬って感じですが、春は確かに来ているのです。 

f:id:tokyo100k:20210218155249j:plain

 

というわけで、一足早い春の1日。

実はこの頃、社会の不安定さに足元を掬われかかっていた私ですが、決して乱れぬ自然の摂理に、心を取り戻す1日となりました。

 

季節は巡る。

 

急がず焦らず、当たり前のリズムを刻もう。

『夕日桟橋』で今日を見送り、心置きなく帰りました。

f:id:tokyo100k:20210218155223j:plain

2021年1月のふりかえり

2021年1月も今日で最終日。

ステイホーム継続もあり、意欲的な月だったとはいえませんが、それなりに実行したことはあるものです。意味ある2月を迎えるために、ふりかえりをしてみます。

2021年は『社会という荒野を仲間と共に生きたい』が…

前回も書いた通り、2020年末の段階では、コロナ禍を機に社会の現実が見え、同時に自分に必要なモノ、コトが見えるようになった私。

2021年以降は『社会という荒野を仲間と共に生きる』を念頭に置きつつ、必要な「ヒト」を見えるようにしたいと考えていました。

tokyo100k.hatenablog.jp

 

そして1月。

実際にできたことは、2020年の残課題の継続と、目標である『社会という荒野を仲間と共に生きる』の更なる明確化。

具体的には、

・2020年の残課題=ヨガとキャリアコンサルタントの資格対策を継続すること

・『社会という荒野を仲間と共に生きる』=自分がどう生きたいのか、故にどういう人と仲間になる必要があるのか、の明確化

をしたということです。

実は後者に関しては、『社会という荒野を仲間と共に生きる』(©宮台真司)が目指す方向として良い!と感じてはいたものの、具体的な行動がイメージできず立ち往生。さまざまな本を参考にしてみて、最終的にはこの本でイメージを固めていきました。

 

 

その結果、

・自分の小さな暮らしは守りたい

・未来を一緒に学び、考え、助け合える仲間が欲しい

・資本主義社会の中で「外部化」された存在や世界のことを学びたい

という考えに至ったのが1月の成果。

2月は引き続き、2020年の残課題を継続しながら、『社会という荒野を仲間と共に生きる』ために、今まで自分がしてきたことと、今から自分がしたいことの間に「接点」を見つけていくつもりです。

焦らず、こつこつ、ゆっくりと。

f:id:tokyo100k:20210131140147j:plain

定量はぼちぼちでした

・ヨガ:11回(▲2)

・資格対策:冬期講習3回+論述(○)

・農園:3回(▲1)

・本:4冊(○)

・映画かドキュメンタリー:2本(○)


『チャンシルさんには福が多いね』予告編

www.nhk-ondemand.jp

・ソーシャル消費:ハチドリ電力に切り替えた(○)

hachidori-denryoku.jp

2020年ふりかえり(やっと)

2021年も10日目となりましたが、「抱負」の前に、まだふりかえりもできていませんでした。

f:id:tokyo100k:20210110210558j:plain

晦日は高尾山へ

2020年といえば、1にコロナ、2にコロナ、3、4がなくて5にコロナ(現在進行中)という感じでしたが、私自身は、

1月:再び東京都民になる

4月:政治の勉強を始める

7月:ヨガを始める

10月:習慣の分析を始める

という1年でした。

 

そもそもの目標は、「こつこつ、ゆっくり」。

2019年は「焦り」で行動して、顔から転んだような1年だったので、2020年はとにかく、自分にとって重要なモノ、コトを吟味しながら暮らそうと決めていたのです。

tokyo100k.hatenablog.jp

 

1月ごろの投稿を見ると、カーテンを買ったりベッドを買ったり、逆に電子レンジは買わなかったり、自分の周りに置く「モノ」を吟味していたことが分かります。 

tokyo100k.hatenablog.jp

 

3月になると、コロナ禍が本格化。

『アベノマスク』などをきっかけに、日本の為政者に危機感を覚えた人は少なくないでしょうが、私もそんな1人。「不安に流されたくない」一心で、情報を吟味したり、映画や本から政治を学んだりしていました。

その結果、「(コロナ禍で明らかになった)悲惨な現実にも目を向ける」姿勢が身についたので、今考えれば、社会人として大切にしたい「コト」を吟味していたのかもしれません。 

tokyo100k.hatenablog.jp

《2020年の情報源》

JAM THE WORLD
Session
Choose Life Project
ポリタスTV
ほうぼくチャンネル など

 

7月からはホットヨガを開始。

1日中家でコロナの情報ばかりに触れ、正しいことをしているつもりが、体は太り、心は人間らしさを失い、という具合に。

ヨガという習慣ができたことは、不健康なスパイラルを抜ける大きなきっかけになりました。

tokyo100k.hatenablog.jp

 

そして10月には、習慣の分析を開始。

私は勉強に目覚めれば「勉強だけ」、ヨガを始めれば「ヨガだけ」というように、あることに集中するのは得意なのですが、バランス良く続けるのが大の苦手。今までは気合で頑張りすぎて疲れるか飽きるか。最後には全部捨ててしまうの繰り返しでした。

しかし、2020年に吟味したことは、身につけ続けていきたかったので、「気合」に期待するのではなく、自分に合うペースを分析することにしたのです。

f:id:tokyo100k:20210110201847j:plain

分析から分かったことは、「ちゃんと暮らすには時間がかかる」ということ。

そんな中で働いて、勉強もヨガも続けてというのは、少しぐらい自分を褒めてやっても良さそうです。

 

というわけで2021年は、引き続き「こつこつ、ゆっくり」と、しかしベクトルの向きは自分の内側から外側(社会)へと、向けていくことにする予定。

大切にしたい言葉は『社会という荒野を仲間と共に生きる』です。

取り急ぎはキャリアコンサルタントに合格して、4月~転職を考えなければ!

身近な人から助けていこう

「あるbar」のことで、頭いっぱいだった1週間。

コロナ禍の飲食店経営。東京の新規感染者が1000人に達しようという中で、それが難しいことぐらい見ていれば分かる。

しかし、集まっている常連さんたちのことや、そこがコミュニティとして機能していることを考えると、今より少しでも良くするため、私(いちおう客)にできることはないだろうか。

ということで、Instagramやグルメサイト掲載、スペース貸しなど、私目線で考えられることを考えてみたが、画期的なアイデアはなし。1週間じゃできることなんて限られている。と自覚するに至った、口惜しい結末。

 

「あるbar」はこちらです→Twitter/Instagram
tokyo100k.hatenablog.jp

 

「あるbar」以前に、来年の目標を考えていたのだ。

細かいことは追って書くとして、目標そのものは、

社会という荒野を仲間と共に生きる

に決定。

 

コロナ禍で社会の負が次々と浮き彫りになる中、いよいよ「独りでは生き抜けない」ことを肌で感じる今日この頃。 

それでは、どんな人と仲間になりたいのか、なるべきなのか。

自分の興味が「弱い立場の人に目を向けられる人」に向かう中で、気になったのが「あるbar」だった。身近に困っている人がいるのに、何もしないまま過ごして良いのか、と。

 

結果はどうなるか分からない。そもそも考える立場にもない。

けれど、一緒に努力することはできる。それも日々少しずつの、小さいけれど地道な努力を。

さて、今日はPOPでも作ろう。

 

※以下は渦中のTweetです。

 

以下は今週(12/13~12/19)のできごとです。

12/13 月イチドライブで『SOLSO FARM』と『武相荘』へ。夜は『東京キチ』でbarについても相談。

f:id:tokyo100k:20201220112414j:plain
f:id:tokyo100k:20201220112430j:plain

12/14 barのことで頭がいっぱい。

12/15 第15回キャリアコンサルタント試験の合格発表。学科合格/実技不合格。『あえて数字からおりる働き方』を読了。

 

12/16 母と祖母に編んだスリッパが完成。『JR上野駅公園口』を読了。 

f:id:tokyo100k:20201220112448j:plain
f:id:tokyo100k:20201220112502j:plain

12/17 『社会という荒野を生きる』と『人新世の「資本論」』を並行して読む。 

12/18 5日ぶりのヨガで復活。帰省するか迷う中で伊豆七島経由(熱海行)を画策。 

12/19  乱れていた暮らしを立て直す。 

合格発表を受けて

まさか胸が高鳴るとは。冷静沈着な私に限って、そんなことがあるはずなかった。

しかし、自分の番号を探してページをスクロールするとき、周りに人がいたら聞こえるんじゃないかというぐらい、心臓の波打つ音が聞こえてきた。

 

今日は、『第15回キャリアコンサルタント試験』の合格発表だったのだ。

学科の合格は分かっていたが、実技のほうは正直ビミョー。

アップテンポなドキドキドキドキ。

あるか、あるか、あるか・・・。

 

あったーーーーー!!! 


f:id:tokyo100k:20201215121112j:image

 

と思いきや、学科の結果を何度も見ていたという勘違いで、実技の結果を見てみたら、そこに番号はありませんでした。

 

不合格。

 

学科の合格率は74.7%。実技の合格率は64.3%。同時合格率は57.0%とのこと。落ちるほうが少数派なので、悔しい気はするけれど、

正直、学科の準備に9割費やしてしまって、実技の準備はできなかった(方法が分からなかった)のだから、当然といえば当然。

 

とはいえ、価値のある挑戦だったとも感じていて、

自分で目標を設け、そこに向かって努力し、客観的な評価を受ける。

そのプロセスは確かに経験として刻まれたし、毎晩毎晩、参考書と向き合った自分に嘘はなかった。

「受けたことがない人」から「受けたことがある人」になったことで、今までぼやっとしか見えていなかった「的」が、よりはっきり見えるようにもなったし、

「筆記合格」「実技合格」という2段の階段を、私は1度に1段しか上がれなかったというだけのこと。

 

そういうわけで、私が失うものなんて再受験料(3万円弱)ぐらいなので、次はロープレ仲間を作って、晴れて合格できるようにしよう。 

寛容さを身につける|小石川植物園

今週は、『小石川植物園』に行ってきました。

正式名称は『東京大学大学院理学系研究科附属植物園』。およそ50万坪の面積を誇る、東大の研究施設です。

f:id:tokyo100k:20201205121310p:plain

研究施設ということで、植物の種類が多いからでしょうか。

私はここへ行くと毎回、「こんなに色んな植物があるんだ!」とか、「こんなに狭いところや、陽の当たらないところでも生息できるんだ!」とか、多種多様な植物たちが懸命に生きる姿に感動させられます。

f:id:tokyo100k:20201205121322p:plain

感動したまま歩いていると、目に入るその辺の人たち………自分と同じように歩いている人や、小道の真ん中でぐずっている子供まで、みんな、懸命に生きているように見えてくる。

実際そうなんでしょうけど、多様なものを目にすることで、寛容になるような気がします。

f:id:tokyo100k:20201205121241p:plain

季節は晩秋。あちこちで葉がはらはらと散り、大小さまざまな実をつけた木も目立ちます。

もうすぐ寒い冬が来て、それを過ぎれば花が咲く。

私が気にしていようといまいと、時は流れてまた次が来る。

f:id:tokyo100k:20201205121256p:plain

f:id:tokyo100k:20201205121341p:plain

植物の何が凄いって、その生態系が「社会の本質」を示していることではないでしょうか。

多種多様な植物が、互いを邪魔せず生きているのを見ると、人間社会もそうであれば………と願わないではいられません。

また、時が流れて次が来るのを見ると、今、この瞬間が「永遠」ということはない。これから良くすることも(悪くすることも)自分次第だと感じます。

f:id:tokyo100k:20201205121123p:plain

最近、NIKEのCMに怒っている人がいるようですが、植物園にでも出かけてみるのはいかがでしょう。


動かしつづける。自分を。未来を。 The Future Isn’t Waiting. | Nike

今年はコロナ禍があり、さまざまな社会の負が浮き彫りになりました。

その一つに、寛容でない人が増えているということ。

それぞれの立場や考えがあるんだろうけど、NETなどで見るにつけ、「日本、いつの間にこんなことに………」と驚いたのが一番。悲しかったのが二番。

ですが、時は流れているのです。

転げ落ちるのを放置することもできれば、良くなるようにまた積み直すこともできる。

今の私には「心がけ」を書くぐらいしかできないけど、自分にできることを探して、もっと増やしていきたいものです。

「微力は無力ではない」という、言葉にもあるように。

f:id:tokyo100k:20201205121046p:plain