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東京百景

足元にある小さな幸せをコレクションするブログ

EURO2010 HELSINKI→

6日目、ヘルシンキ→。

HELSINKI

9:00 中央駅に荷物を預け、ヘルシンキ大聖堂へ。

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目が覚めるような白亜の教会は、ヘルシンキを代表する建物。

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少し歩いて、

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10:00 ウスペンスキー寺院着。

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中はロシア式の祭壇。

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北欧、北欧と呼んでいるが、フィンランドの隣国はロシアであり、また100年前まではロシア領でもあったらしい。

10:30 遠くへ来てしまった、、、としみじみ感じながら、マーケット広場へ。

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広場では生鮮食品だけでなく、

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カフェで朝食を食べたり、民芸品を選んだりも出来る。私は、小枝で出来た色鉛筆を購入。

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11:00 大急ぎでトラムに乗り、

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11:30 見学を予約しておいた、アアルトのアトリエへ。

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アアルトはフィンランドを代表する建築家。キッチンでガイダンスを受けた後、スタジオへ。

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スタジオの外は、中庭になっている。映画の好きなアアルトは、壁を銀幕にして楽しんだらしい。

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天井裏には、当時の図面がぎっしり。クリエイティブな空気を、吸えるだけ吸ってアトリエを後に。

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アトリエの近所には自宅もある。13時~予約したので、辺りをぶらぶら。

街角に林檎が転がっていたり、

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緑の中で子供たちが遊んでいたり、

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北欧の色に、北欧の光に、一瞬も目が離せなかった。

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13:00 アアルトの家。制限人数20人に対し凄い行列だが、そこは毅然とした態度で「予約しました!」と主張。

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広々とした居間に、

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寝室、

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そして読書室。暮らしに必要なものが、必要なだけあるシンプルな室内。

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中でも気に入ったのは、植物が置かれたダイニングの窓辺。庭という小さな森を借景にしているみたい。

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14:00 アアルトの面影を後に、再び街へ。

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14:30 ヘルシンキの最後は、アアルトの設計したアカデミア書店。

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吹き抜けが印象的な店内に、

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家作りの本がいっぱい並ぶ。家を大切にする北欧人に、学ぶことは多いと思う。

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15:30 アアルトカフェでちょっと休み、郵便局で買いたかったものを買い、

SHIP

16:00 オリンピア港着。ヘルシンキストックホルムは、豪華客船の旅なのだ。

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リゾートホテルのように大きな船内に入ると、

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全12階建ての船に、エレベーターは10機以上。中にはレストラン、サウナ、カジノ、免税店にプレイステーションルームまで!!!

17:00 出航。

取り敢えずデッキに出れば、どんどん遠ざかるヘルシンキムーミンでも出てきそうな小島の、間を縫うようにシリアラインは進む。

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家があって、家族と仲間がいて、自然がある。それ以外何が要るんだって、北欧にいるとしみじみ感じる。

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バルト海を眺めながら、終わりつつある旅を思いながら、日本に戻ってからのことを、少しだけ考えた。

COST

※1EUR=114JPY
宿泊費:73.5
食費:3+9.8+2
交通費:2.5×2
見学料:17+13
土産代:9.9+6+15
洋服代:24.9
雑費:3

-TOTAL-
20759円 

HOTEL

Tallink Silja Line
ヘルシンキストックホルム間を結ぶ豪華客船。バルト海に多数の航路があり、個人旅行ならYH的な利用も出来る。 

***

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