東京百景

足元にある小さな幸せをコレクションするブログ

「好き」を仕事にするとこんな感じなのかしら?な週末

7月最初の土日、私は原稿3本の〆切を抱えていました。

  1. アメリカのDV撲滅キャンペーンについて

    greenz.jp

  2. 文京区のはがき絵ワークショップについて

    bunkyo.keizai.biz

  3. 韓国の生ごみ削減政策について

ローカルからグローバルまで、、、守備範囲がおかしなことになってる!(笑)

土曜午前は①の入稿、午後は②の取材と入稿、日曜は③の初稿、を何とか片付け、この後1時間ぐらい、極上の昼寝をしました。

いやー、しんどい。頭おかしくなりました(笑)

けど私は、昔から「書く」ことが好きでー、中でも、考えが温泉のように湧いてくる瞬間、これが一番好きなのです。

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ネタを求めて出かける先で、学ぶことも本当に多く、

②の取材もそうでした。

「皆さーん、自分が涼しいと感じる風景を、水彩絵の具で描いてください」
って、仕立て自体はそれだけなんです。

しかし実際は、裏側で凄い練られていて、

暑さに対する「」であったり、集まって描く「」であったり、描き上げたときの「」であったり、はがき絵を通して、「」の感覚を増幅させていく仕組みに、実はなっているのだそう。

にしても、いちおう「記者」の名刺を携えているとはいえ、私のような、どこの馬の骨とも分からない者にいろいろ教えてくださり、本当にありがたい限り。

そして私も「書く」を通じて、こういうことがしたいんだなー、と改めて感じました^^

OPINION

知らないとかあるんだ………。

少なくとも、私の周囲は動きました。にしても革命家顔だなw

メモ