ゆかこの部屋Blog

日々の行動と感動をコレクションします

2018年3月の読書

おとなの進路教室。|山田ズーニー

 

・世界はいつもそこにあり、観点の選択や、ピントの合わせかたひとつの違いで、一歩ずつの歩みが決まる

・CANは放っておいても太る。MUSTは進み続けていれば必然的に来る。WANTは未来。経験もスキルもまだない。WANTにアプローチし続ける日々は、希望も失敗も多い日々だ

・やりたいことは、人との繋がりの中に見つけていくしかない

・ひたすら夢を追い続けていれば、納得できる「終わり」は向こうから来る

・周りに流されず、立ち止まって、考える。自分はこれが好きだ、こうしたいと感じたことを、淡々と静かにやる。一貫してずっと地道に

・戦略とは、誰にどんな風に役立つのか、ゴールをはっきりさせること。その理屈を立てるところは、どこでお金をいただくとか、価値の部分を作ること

・自分の欠点にとらわれるあまり、目の前にいる人の気持ちを考えていない。できもしない「完璧な自分」を想い描き、思った成果が出ないと、「自分の非」をあげつらい、「自分が、自分が」と落ち込んでいる。謙虚なように見せかけて、実はとんだナルちゃん

・未来にどんな、自分の生きる場所を築いていきたいか

・職業名×テーマ×実現したい世界観

・短絡思考は、よって立つ根拠がないから、他人にいわれて不安になると、足元まですくわれてしまう

アイデンティティとは絆づくり

・生き甲斐を変えろ、というサインが来たらチャンス

・自分という仕事は一生現役

・自分が本当にトホホなときほど自分を客観視できていて、気持ちを表に出すことに躊躇していない(或いは躊躇する余裕すらない)

・今の自分にないものはないのであって、あるものはある。ないものがはっきりしていれば、相手が貸せる力もはっきりする

・はっきりと意味や成果ぎ見える目標よりも、わけがわからないけれど面白いというものに自分を開いておけ!

話すチカラをつくる本|山田ズーニー

 

・問いがマイナス方向だと、後ろ向きの意見しか出てこない

・思考が止まってしまうとき、大きな問いを丸ごと相手にしていることが多い

・志向がゆきづまるときは、少し遠回りして、空間軸と時間軸に広げて問いを考えてみる

・正論をいうとき、自分の目線は相手より高くなっている

・信頼の条件①過去→現在→未来という時間の中でのその人の連続性②その人と人や社会とのつながり

・①今まであなたがやってきたことをどう理解しているか②そこであなたに頼みたいことは何か③それはあなたのこれまでとどうつながっているか④今、そのことをめぐる社会背景はどうか⑤これからあなたがやることは、人や社会にどう役立つか⑥それは、あなたの将来にどうつながっていくか