ゆかこの部屋Blog

日々の行動と感動をコレクションします

怒り任せに

腹が立った。

こんなにも腹が立ったことはなかった。あまりに異常な怒りなので、病気じゃないかと疑ったほどだ。

日本橋から根津まで、1時間歩いて帰った。それでも怒りが収まらず、マッサージを受けた。少しは冷静になったので、今、記しているのがこれだ。

怒りの原因は会社である。瑣末なことは置いといて、もう組織としての機能を果たしていない。

責任を取るべき人が取らず、口を開けばなすり合い。本質的な価値提供より、そこら辺の機嫌取りや根回しばかりが重視される。

末端の社員にミスが起きれば、教育しなかった責任は問われず、本人だけが責められる。これで「働く喜び」とは聞いて呆れる。

考えてみれば、もう1年半ぐらい溜まった怒りが爆発して、社長に直訴してしまった。従業員が5000人はいる大企業の、である。

社長からはすぐに連絡が来て、近く部長と話すことになった。

たぶんアルコールが入るけど、絶対に「辞める日を決める」。そして「人に投資することを約束させる」。もう雰囲気には流されない。この怒りを忘れるな。

そもそも私はこの会社の「自浄能力」が好きだった。どんなに腐った組織だって、最後はヒーローが現れた。

だけど、ここまで悪くなり続ける組織は見たことがない。納得できないことしか起きない。人間として狂いそうだ。

自分も伝染する前に、早く避難しなければ。