ゆかこの部屋Blog

日々の行動と感動をコレクションします

「移住」する前に考えておきたいこと

最近、島根県の移住系ワークショップに参加したが、そういえば私は、韓国に「移住」したことがあったのだ。

移住ってのは、ただすれば、全てが解決するわけじゃない。

あの頃、強烈に感じたそんなことを、将来また移住する(かもしれない)ときのために、書き残しておきたい。

移住の成否を決めるのは、環境ではなく自分の行動

2004年の冬、25才だった私は、海外に住みさえすれば、自分もキラキラ輝けるものだと信じていた。

しかし実際は、仕事できない、言葉できない、友達できない、で理想とは大きく違っていた。

海外暮らしのモデルとされる人たちは、仕事を楽しみ、言葉は流暢、友達にも囲まれている。

しかしそれは、海外という環境がそうさせているわけではなく、本人の努力によるものなのだ。と、当たり前のことに気づいた。

リスク取る分、成長はする

とはいえ、私の移住も「失敗」だったわけではない。「理想通り」でなかっただけ。私なりに成長はした。

移住に当たって、親の反対を押し切り、仲間が壮行会を開いてくれ、というのは多くの人が通る道だが、この「おいそれ」とは帰れない強制力が、私のような根性なしをも、頑張らせてくれたのだ。

私なりには仕事したし、言葉覚えたし、友達も増えた。自分の中に眠る力に、気づいたことも多かった。

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まとめると、重要なことは3つ。

  1. 挑戦すれば、少なくとも成長はする
  2. 理想の自分をイメージするために、憧れを抱くことは大切
  3. それを実現するために、具体的な努力をすることはもっと大切

さて、私は明後日、本郷から根津に転居する。区内とはいえ移住は移住。理想の自分に近づくため、初心を忘れないようにしよう! 

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