東京百景

結婚にもキャリアにも大して興味ないけど、世界平和と自己啓発だけは志向している30代OL。人生哲学は「らしさを活かす。あるものを活かす。」

明日、結婚相談所に行く理由

明日、結婚相談所に行きます。

出会いがないわけではないし、恋愛経験がないわけでも、結婚する気がないわけでもないのですが、実際「結婚できていない」ため、人生損してるような気がしてきまして。

これまで、「数打ちゃ当たる」は当たらなかった。「理想の的」なんてものも、実は考えたことがなかった。

ということで、プロに会う明日のために、自分の歪んだ結婚観を棚卸してみたいと思います!

そもそも結婚に魅力を感じなかった

「だったらやめちまえよ!」って感じでしょうけど、複雑な心情があったんですよ。

私の家系は離婚している人が多く、「素敵な夫婦」というものを、見る機会が少なかったのです。だから法学部に入って、唯一に勉強したのが「離婚の判例」でしたし、結婚式に憧れることもなければ、「○歳までに結婚」とか考えることもなかったのです。これが多分、まだ結婚していない最大の理由でしょう。

不倫体質の疑いもある

更に私には、3度結婚して3度離婚した人の血が流れていまして、その人がかなりの不倫体質。

私自身、思い当たるフシといえば、有名人の不倫報道が流れるとき、世の奥さまがたが、発作でも起きたみたいに、「きーっっっ!」って怒るじゃないですか。あれが理解できない。

結婚したら「もう恋なんてしない」とかマッキーじゃあるまいし、法律とか責任とかいうことは抜きにして、結婚という制度そのものが、人の生理に反している気がしてなりません。

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とはいえ、結婚しないとしんどい

しかし日本社会というものは、マジョリティーが暮らしやすい世界でもあります。

入籍しては「おめでとう」といわれ、出産しては「おめでとう」といわれ、地域社会に組み込まれていくあの感じ。

独身だって技術的には可能では?と、地域社会への参入を試みたこともありましたが、私には、あの同調圧力としか思えないような雰囲気に、抗えるほどの実力はありませんでした。 

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子育てという経験もしてみたい

そして!今回プロに相談することを決めた、最も大きな理由がこれ。

子供が好きなわけではないし、自由を奪わるイメージが強かったたけど、結婚以前に私はそもそも「人生経験を増やす」ことが好きな人なんです。例を挙げれば海外生活とか、しない人なら一生しないような経験を多数してきているし、これからもしていきたいのです。

と考えたときに、子育てという「経験」を放棄するのは惜しい。ちょっと不純なようだけど、こういう理由の人がいても、プロならどうにかするのではないかと!

「理想の的」が定まった

ということで、以下が私の「理想の的」。出会えなければ順次、「結婚したい度合」と天秤にかけつつ緩和するとして、一旦これで提出してみます!

セックスレスにならない程度に、生理的に好きになれる人(少なくとも妊娠までは)

・家事がある程度できる人(共働き希望)

・束縛しようとしない人(私もしません)

・O型っぽい人(明るくて単純って意味です)

・ビールが好きな人(意外と重要)

・文京区内に住める人(可能であれば)

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