ゆかこの部屋Blog

日々の行動と感動をコレクションします

まずはアクションする日を決めよう

自由大学「地域とつながる仕事」に入学した。

先生は、友廣裕一さん。

大学卒業後、全国の限界集落を歩く旅「ムラアカリをゆく」に出た後、行く先々で出会った人々と、スモールビジネスを立ち上げ続け、今に至る人だ。「リソース・コーディネーター」を肩書きとしている。

入学のきっかけは、友廣さんの言葉であった。

「やりたいことがない人は、それがある人のサポートに回れば良い。」

つまり、何かをしたい情熱はある。しかし何をしたら良いかは分からない。そういう人は敢えて脇役に回り、「やりがい」だけを分けてもらうという選択があるのだ。

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私は大きな会社に勤め、10年以上になる。

仲間のサポートを通じて、社会的インパクトのある仕事をしてきた。忙しいからスキルもつくし、若い頃はそれが楽しかった。

ところが40も近くなり、マクロ過ぎて逆に、「どこの、だれの」ために働いているのかが、見えづらくなってきた今日この頃。

マクロからミクロへ。社会から目の前の1人へと、そろそろ「自分の仕事」を考えたほうがいいのでは、ということで今日に至っている。

そして迎えた講義初日。

今でこそ自分らしく働く友廣さんだが、かつては「社会的インパクト」の罠に陥っていたらしい。「立派なビジネスプラン」を考えているうちに、肝心な情熱が衰えてしまったこともしばしば。

そしてそこからの教訓。

考えるより、アクションする日を決めてしまえ。小さくても行動に移し、そこで出会った人々と、大きく育てていったほうが早い。

と、大企業ではとてもできないノウハウを教えてくれた。

そういうわけで、私が決めたのは次の2つ。

①4月1日までに、自分の肩書きを決めて名刺を作る。

②日々の心がけとしては、目の前の1人のためにできることをする。自分の時間が足りなければ、人に求める。

理由はおいおい書きますが、とにかく決めた!今日から始める。

ビール醸造家への道

府中にあるサントリーのビール工場「武蔵野ブルワリー」を見学してきた。ユーミンの「中央フリーウェイ」に歌われているところだ。

実は今年は、ビールの自作を考えている。なので今日は勉強だ。ってヒマなだけかな?

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武蔵野ブルワリーは、プレミアム・モルツが生まれたところだそうで、

まずは人気のプレモルが、こだわりの麦芽、ホップ、そして水からできていることを学んだ。

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麦芽は試食、ホップは試嗅(?)させてもらったけど、ほんっとプレモルの味と香りそのまんま!純粋なことがよく分かる。

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続いて、原料を混ぜる仕込み工程。プレモルの仕込みには、通常より手間隙がかかっているそう。素人には分からないけど、大きなタンクの中も、特殊構造になってるみたい。

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続いて、厳しい品質管理が必要になる発酵工程と、それを熟成させる貯酒工程へ。更に、濾過工程を経たビールはパッケージングへ進む。

今日は映像だったけど、醸造家たちの熱い想いが凄い。平日ならリアルで見られる可能性も高いそう。

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そして最後は試飲!

まずは香りを楽しみ、次にコクを味わうのがプレモル流。ここまで見せてもらうと、今まで、雑に飲んでてすいませんってなる。

なお、試飲は3種類(プレモル、香るエール、マスターズドリーム)を3杯まで可能。太っ腹にも驚いたけど、マスターズドリームっていうこの商品の、パーフェクトな味にも驚いた!永久に飽きない気がする。

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ということで、ビールは素材の数が多くない分、その品質と、かけた手間隙が味を決めるってことを学んだ。

私も醸造家の端くれとして、ビール作り頑張るぞ!

www.suntory.co.jp

津和野マラソンへの道

予定通り「津和野マラソン」にエントリーしたぞー!

つわのSL健康マラソン | 津和野町

津和野とは、「山陰の小京都」として有名な、島根県にある城下町。風光明媚な町で、私にとっては「おばあちゃんの家」でもある。

それが近年は深刻な人口減だそうで、私も少しは貢献しようと、エントリーを考えていたのだ。

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それにしたって、普段5キロも走らない私に、ハーフなんて走れるのか?※津和野はハーフが最長

案ずるより産むが易しってことで、とりあえず道に出てみた。そしたら、6キロ、7キロと脚が進み、14キロも走れてしまった。頑張れば完走できるじゃないか!

ということで、本番まで週末が8回あるので、目標決めて練習するのだ!これで正しいかは不明なのだ(汗)

①14㌔(1/13完了)②15㌔③16㌔④17㌔⑤18㌔⑥19㌔⑦20㌔⑧21㌔⑨本番

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にしても今日は頑張った。

ハーフマラソンに出るなんて、高すぎる気がする目標でも、立てれば努力をしてみるものだし、その結果、自分の意外な実力に気づくこともあるもんだ。

目標って素晴らしい!マラソンって素晴らしい!

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tokyo100k.hatenablog.jp 

今週のお題「体調管理」

不機嫌なババアにはなりたくない

今日の私は偉かった。

10月から面倒見ている新卒男子。一見、藤子不二雄漫画の主人公ぐらい大人しいのに、なかなかクセが凄く、怒りスイッチを押してくる。温厚で有名な私の、だ。

今日だけで、3回ぐらいはキレそうになった。どうにか押し殺したが、だからこそそんな自分を、全力で褒めてやりたいのだ!

なにが腹立つって、「やります!」って約束したことが間に合わない。「できます!」って宣言したことの質が低い。同じ指摘を何度もされているのに、反省の色が全くない。むしろ、成長の気づきを与えてくれて、ありがとうございましたぐらいの感じだ。

おいおい、ポジティブなのは良いけど、少しは成長してくれよ!と、穏やかでないのは私だけである。

怒り狂うのは簡単だが、しかし、不機嫌なババアにはなりたくない。

何故なら周りの人は、私を「正しさ」では判断しない。好きか嫌いかで判断される以上、不機嫌は嫌われる原因だ。

そんなこんなで、自問すること45分。彼が成長すれば怒らずに済むんだから、そういうコミュニケーションを考えよう!

「やります!」「できます!」の半分しかできていないことを自覚するよう促し、こちらはこちらで、その見積もりを半分に解釈することに決めた。

期待はときに失望になる。急成長が見込めないなら、一旦期待値を下げるしかない。期待値が低けりゃ感謝も湧くだろうし、みんなハッピーではないか。

と、不機嫌なババアにならないために、考え抜いた自分を褒めてやりたい!

さっ、ビール買い行こ。

自分の応援歌を決めよう

椎名林檎の「人生は夢だらけ」ばかり聴いている。「奪われるもんか、私の自由」というところが良い。今年のテーマにぴったりだ。

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「奪われるもんか」といえば、安室奈美恵の「CHACE THE CHANCE」も好き。カラオケで当時のPVが見られるが、まだ10代だった彼女の「大人になんか搾取されるか!」という顔が素晴らしい。

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勇気の湧く曲はほかにもあるが、1日中聴いていたらアドレナリンが凄い。

迷いがなくなったのか、企画は通るわ、行動力は増すわ、面白いことにアンテナは立ちまくるわで、もう体が足りない!

具体はそのうち報告するとして、こんな攻め攻めの生活、悪くないけどヒゲ生えてきそう…。

 

恩人と日曜日のバー

4年ほど前に、私を救ってくれた人がいる。

その頃私は、今考えれば軽い「うつ」で、営業に転向したが全く売れず、培ってきた職能だけでなく、人格までも否定された気分になっていた。

その人に出会ったのはそんな頃だ。私の話に耳を傾け、全面的に共感してくれた。会うたびに私は、元気と自信を取り戻すことができた。

そして2017年、今度はその人が窮地に。アラフィフにして初めての仕事探しをする必要に迫られたのだ。

私は恩返しのチャンスとばかりに、読んだばかりの「ナリワイ本」の中から、「行きつけのバーの定休日に自分のバーを開かせてもらう」アイディアを教えてあげた。

突飛なアイディアにも関わらず、その人はすぐさまそれを実行。

そしてついに昨日、その人のバーが誕生したのだ!!!

店には、親しい常連さんから地元の同級生まで、その人の「応援団」と呼ぶべきメンバーが集まっていた。平日の店長も、「彼でなければ店を貸したりしない」と、改めて厚い信頼を口に。人望のあるその人でなければ、実現できることではなかったようだ。

その人にとって、この挑戦から得られる売上は大きくはない。しかし小さな船出が、成功したことだけは間違いない。

人生はときに躓くこともある。けれど、支えてくれる仲間さえいれば、突破できないことなんてないんじゃないかと、見ているこっちが勇気をもらった。

というわけで、私が全面的に応援している、日曜日のバーはこちらです!

http://www.bar-my-place.jp/

「生業」は人に優しい

最近、「生業」って言葉に弱すぎる私。今日はこのイベントに参加してきた!

登壇したのは、ゲストハウス界の重鎮・中村さんと、会場であるLITTLE JAPANのオーナー・柚木さん。文字通り、「旅して生業を創る人」だ。

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トーク自体は、自由を獲得するまでの経緯とか、今後の展望なんかが中心なんだけど、そもそもこういうイベントはですね、空気を吸いに行くんです。本当の意味で明るくて、人に優しい空気を。

というのも、資本主義はもう限界来てるよね、って中で提唱されてるのがシェアエコノミーやダウンシフトだとして、その実践である生業やゲストハウスってのは全て、優しさが起点になっているから。

一方、私の暮らす大企業という世界で、こんな言葉を聞くことはまずない。人に優しいかというと、そんなこともない。

どっちが本当に正しいか、たまに空気を吸って、体に覚えさせる必要があるのだ。

 

「生業と大企業は真逆」って意味で、印象に残ったトークは2つ。

1、「好きなことを生業にしろ」

大企業のように、社会的ニーズからは考えない。だから奪い合いにならない。儲からないかもしれないけど、好きなことだから消耗もしない。人に優しい。

2、「役割分担をイメージしろ」

小さな生業は、仲間との協力が不可欠。人の代替が可能な大企業と違って、強みから分担せざるを得ない。結果として適材適所が実現する。人に優しい。

 

というわけで、人に優しい「生業」。私も早く創りたい!

生業=「好きなこと」を考えるには、「10000時間続けても飽きない」を基準にすると良いらしい。1日1時間なら27年間。フルタイムなら5年間。

私は文章書くことと、頑張る人のサポートぐらいだなぁ。今担当してるプロモーションは、5年までだとあと1年。ふむふむ。

 

さて、本文とは関係ありませんが、 

「わたり文庫」始めます

年末に少し本を買った。読了したらブックオフ、がこれまでのスタイルだったが、「いばや通信」の坂爪さんのように、私も「関わりのある人」に譲りたくなった。

ibaya.hatenablog.com

「わたり文庫」については本家を見ていただくとして、今回譲りたい本はこちら。

 

日本がもう成長しないっていうこの時代に、幸福な人生とは…、逆に不幸な人生とは…、ということが凄く明確に書かれている。

タイトルの感じから「人生の本質」的な内容を期待したが、それは意外と10%ぐらい。根拠となる社会情勢や引用に多くが割かれ、感動はしないが納得はできる。答えの見えない時代に、どう努力したらいいか分からんって人にオススメ。

本としての面白さは5点満点中3.5(個人の感想です)。読んでみたい方は私までご連絡を。送料も私が負担します。

2018年の行動計画

あけましておめでとうございます。

年末にも書いた通り、今年の抱負は「意思表示」です。 

早速、行動計画を意思表示してみますので、興味の似た人は是非ご一緒しましょう!! 

tokyo100k.hatenablog.jp

1月

・自由大学に入る

地域とつながる仕事 » 自由大学 FREEDOM UNIV

・高坂さんに会う

・西村さんに会う

2月

・副業を再開する

・たまにはTSUKIでも眺めましょに行く

organic bar たまにはTSUKIでも眺めましょ

3月

・津和野マラソンに出る

つわのSL健康マラソン | 津和野町

4月

・自分の味噌ができる

・自分の苺ができる→ケーキを作る

・自分のビールを作る

6月

・なりわい合宿に行く

\『なりわい』をつくりたい 仲間を募集中 * / | アースキューブジャパン」

9月

・自分のきのこができる→鍋をする

11月

・奈良マラソンに出る

奈良マラソン2017

12月

・カオハガン島に行く

毎月

・ゆかこの部屋Live

第1回

・ゆかこの部屋Radio

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私にとって2018年は、30代最後の年なのだ。

最も大きなテーマは、「40過ぎても今の会社で、今の働き方を続けられるか?」

答えは「難しい」。体壊すし。

そこで自分の仕事を始めたいが、できることはありそうでも、何がしたいか分からない。であれば先輩に学ぼう、というのが今年なのだ。

また、マラソンに目覚めているのは、半分「ゆかりの土地」に行く口実。自分を育ててくれた土地にはヒントがありそうだし、マラソンなら親も文句いえまい(?)。

ということで、今年はストイックになりすぎず、緩く楽しく頑張ります。

今週のお題「2018年の抱負」

スタンスUPの読書|2018年1月

幸福の「資本」論|橘玲

 

・遺伝子の目的は自らの複製を増殖させること(生殖)。必ずしも私たちが環境に合わせて変化するプログラムにはなっていない

幸福の条件は自由、自己実現、絆。そのバランスは個人の価値観による

・乏しい収入を人的なネットワークで補うのは、貧しい国では当たり前のこと

精神障害発達障害、知的障害が人を貧困にする

・働き方には、労働、キャリア、天職がある

・苦痛を回避する選択肢を与えられないと、あらゆる刺激に対してなんの反応もできなくなる

・知識社会化が進むにつれ、仕事に要求されるプロフェッションのレベルは上がるが、日本の会社はゼネラリストで構成されているため、仕事の現場が大混乱する

・罰がなくても罪を感じるようになるという心理が、日本的経営や理想の姿

・自分の人生を自由に決められることが幸福感に結びつく

・複雑きわまりない政治空間に比べて、貨幣空間の際立った特徴はそのシンプルさ

・いちどだけの強い痛みより、弱い痛みが持続する方が幸福度を引き下げる

願いはすべて、子宮が叶える|子宮委員長はる

 

・子宮頸がんや子宮筋腫など子宮を痛める人は、相手をわかりすぎるがゆえのとりこし苦労や我慢を積み重ねる人が多い

・男性にがんばってもらいたいからと幸せなフリをするのはNG。女性は自分にとっての快・不快をひとつひとつ選択し、幸せを積み上げていくことが大事

 ・相手の機嫌取りに走らず、どんな暴言であってもいいから、とにかく本音を伝えること。感情をためずにいえる自分になることが先決

・自分の嫌いな人、最低だと思う人は、そのイヤだと思う部分こそ「本当の(さらけ出したい)自分」であり、未来のために「今」必要な部分を教えてくれている人

・「努力することで成果を得られる」と信じて、周りに頼らずなんでも一人で頑張った結果、男の手をかりなくてもなんでもできる女になり、男よりもプライドの高い女になる。弱みを人に見せられなくなってしまう

・本当にするべき努力は、自分のやりたいこと以外は「相手に委ねる」こと。自分に頼ってくる女性や、男性に頼る女性を見るとはらが立つのは、「それを真似たら幸せになれる」という宇宙からのお知らせ

・「相手が傷つくかもしれないから」と自分の意見をいわないでいると、相手を弱い人にしてしまう

布ナプキン

・思考で怒りを静めない

心が折れる職場|見浪利幸

・業務上のコミュニケーションは2種類両方が必要。①問題解決が図れるよう導く会話②その問題を抱えている部下の今の気持ちを汲み取ること

・一人で背負い込むことが状態を悪化させる

・論理的思考が重視される職場では、心の問題までも問題解決思考で取り扱われる(欠陥)

・社員を搾取の対象としてしか認識していない会社だから、こなしきれないほどの仕事やノルマを押しつけている

・「頑張ったってムダだ」「どうせ社員のことなど見ていない」という意識が広がると、会社に対して怒りを覚えていた社員が、次第に無気力になっていく。そして無気力は怒りよりも組織の活力を失わせる。無気力は、もはや期待など全くしていないという状態だから

・うつの原因で多いのは、新たな仕事に従事することによって、これまで培ってきたスキルや知識が使えなくなることと、新しい職場へ不適応

・「叱る」と「認める」のどちらか一方のストロークしかない人の言葉は、心を素通りしていく

・部下のことを親身になって考え、行動できる上司より、自分の業績向上ばかり考える上司のほうが、地位が早く上がりやすい傾向がある

・先々の目標がある人は、大変な思い、辛さの向こうに目指すべき自分の姿が映っているので、自己肯定感や自己効力感が高まる

キャリアアンカー=その人が最後まで手放すことができない、その人の核になるもの

・うつからの復職者がいる場合に、「普通に今まで通りに接するとまた不調になってしまうのではないか」と周囲の人が考えているということは、そもそも「普通の接し方」に症状を悪化させるような問題、要素があるということ

・目の前の人をどれだけ尊重できるか、その人の気持ちと向き合おうとしているか、その部下を生み育ててくれたご両親など家族の存在を感じられるか

2017年の抱負、2018年の抱負

2017年の抱負は、「女らしさを大切にする」ことであった。 

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女に生まれた以上、女であることは才能だから、それを生かしたほうが幸せであろうと、ファッションから取り組んでみたが、

忙しすぎて挫折して、下期には子宮頸がん騒動という形で、女らしさを実感した。女にしかこの臓器はないので。 

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で、まぁ結局のところ、自分の中にあるものは、生かすとか殺すとかなく出てきちゃうよねー。

それは人だけじゃなく、自然界もそうらしいよ。 

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ってことで、押し殺さず我慢せず、既にあるものを生かそう、無理なときは協力を得よう!ってなったのが、2017年の成果であった。 

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この流れで2018年の抱負は、「意志表示」に決めた。

目的は、自然にあるがままに生きることである。

そのためには周囲の協力が必要で、そのためには今以上の意志表示が必要。

意志表示って私は、(人にとって)邪魔くさいものとしか考えてなかったんだけど、実は世の中ってそんなに捨てたもんでもなくて、

今年の春、私が助けを求めたとき、あんなにも多くの人が私のことを助けてくれたではないか!

という実績が、私の意志を支えている。 

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こういう考えに至れたことは、本当に皆さんのおかげです。

ありがとうございました。

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