東京百景

結婚にもキャリアにも大して興味ないけど、世界平和と自己啓発だけは志向している30代OL。人生哲学は「らしさを活かす。あるものを活かす。」

本郷、明治、鳳鳴館|東京都文京区

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畑、育ってます|4週目

今週の畑はこんな感じ↓

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先週↓と比べると、大根(右)の成長が著しい!!

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早速、間引き(という名の収穫)をしたものの、大根の葉なんてどうやって食べれば?

ということで、レシピ検索したらあるわあるわ。

cookpad.com

ごま油で、塩昆布、裂きいか、桜海老を混ぜ炒め…って、香ばしさのオンパレードに食欲が止まらなくなる「ふりかけ」は、今後、大根の葉を買い占めてでも、リピートしたくなる逸品でした。

「育てる喜び」に「食べる喜び」が、いよいよ伴ってきた畑ライフ。農作業も台所仕事も、畑まで3キロ以上歩くことさえも、全く苦にならない。これこそが「働く喜び」!!

来週は苺の植え付けだぁ~。

いつだって今日が転機

目覚めたら元気いっぱいで、
晴れた空が、外に私を呼んでいて、
旅の途上のあの日のように、
今日はどんな世界で、どんな人に出会えるだろうと、
ワクワクが止まらないような毎日を生きたい。

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そのために、
消耗ばかりの活動に身を捧げないこと、疲れを自覚したら休息を取ること、
外に、世界に、好奇心を向けること、
世間ではなく、自分のアンテナで判断すること、
決めたらさっさと行動すること。
これが大切。

「移住」する前に考えておきたいこと

最近、島根県の移住系ワークショップに参加したが、そういえば私は、韓国に「移住」したことがあったのだ。

移住ってのは、ただすれば、全てが解決するわけじゃない。

あの頃、強烈に感じたそんなことを、将来また移住する(かもしれない)ときのために、書き残しておきたい。

移住の成否を決めるのは、環境ではなく自分の行動

2004年の冬、25才だった私は、海外に住みさえすれば、自分もキラキラ輝けるものだと信じていた。

しかし実際は、仕事できない、言葉できない、友達できない、で理想とは大きく違っていた。

海外暮らしのモデルとされる人たちは、仕事を楽しみ、言葉は流暢、友達にも囲まれている。

しかしそれは、海外という環境がそうさせているわけではなく、本人の努力によるものなのだ。と、当たり前のことに気づいた。

リスク取る分、成長はする

とはいえ、私の移住も「失敗」だったわけではない。「理想通り」でなかっただけ。私なりに成長はした。

移住に当たって、親の反対を押し切り、仲間が壮行会を開いてくれ、というのは多くの人が通る道だが、この「おいそれ」とは帰れない強制力が、私のような根性なしをも、頑張らせてくれたのだ。

私なりには仕事したし、言葉覚えたし、友達も増えた。自分の中に眠る力に、気づいたことも多かった。

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まとめると、重要なことは3つ。

  1. 挑戦すれば、少なくとも成長はする
  2. 理想の自分をイメージするために、憧れを抱くことは大切
  3. それを実現するために、具体的な努力をすることはもっと大切

さて、私は明後日、本郷から根津に転居する。区内とはいえ移住は移住。理想の自分に近づくため、初心を忘れないようにしよう! 

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畑、育ってます|3週目

植えつけから2週間経ち、私の畑はこうなった↓

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先週はこうだったので↓

めっちゃ大きくなってる〜〜〜!

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「畑が狭くなってきたね〜!」

「昨夜の台風は怖くなかった〜?」

など、心の中で声をかける。気分は保母さんである。

猛暑の中、汗をかきかき、間引くこと30分。見よ、この収穫量!

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オーガニックだから虫食いはあるものの、その分味が濃い!今までの野菜は、一体何だったんだ…って感じ。

育てて楽しい。食べておいしい。やっぱ畑借りてよかった! 

デュアルライフを考える|島根県吉賀町

島根県とソトコトがプロデュースする「Meets my life ご縁がつながる、ワタシらしい私をみつける講座」に参加してきた。

コンセプトも刺さったが、なにより開催地である島根県(吉賀町/津和野町)まで、交通費助成が出たからw

島根県(津和野町)は、母の出身地であり、近年、地元出身者や移住者の有志による町おこしでも有名な地域。ルーツある土地の「今」がどんな感じなのか、ちょっと興味があったのだ。

matome.naver.jp

ワークショップの大半は、移住者側の有志たちによるもの。何故この土地を選び、何故この土地で暮らしているのか、というテーマは、何故東京を選び、何故東京で暮らしているのか、という問いに年々答えづらくなってきた自分に、多少なりともヒットするものがあった。

そして内容もさることながら、凄かったのが昼夜問わずの「もてなし」!

だって…私のような…どこの馬の骨とも分からない者に対して…逆にもてなせます?って聞かれたら、私にはできない。懐の深さがまるで違う。本当にありがとうございました。

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さて、田舎暮らしの人というのは、その大半が「百姓」なんだそうで、

百姓という漢字には、実は「百の職業」という意味があり、それは農作業にさまざまな職能が必要というだけでなく、同じ土地を耕す近隣同士、協力するために培われる能力があるのだそう。

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都会は便利な分、「自分さえ食べていければ」になりがちだけど、田舎は逆に「皆で協力して食べる」が当たり前だし、そしてそういう文化こそが、町おこしに携わる少数精鋭を産み、都会から来た部外者にも優しくできる懐を育てるのかな、なんて考えたりした。

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立身出世と社会貢献を標榜する「都会の大企業」で、過当競争にばかり身を削らなくても、身の丈に合った成長、そして目に見える貢献は、田舎でこそむしろ、実現可能なのかもしれない。 

東京と津和野のデュアルライフ、してみたいなぁ。

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スタイルUPの読書|2017年9月

自分に自信をつける最高の方法|常冨泰弘

 

・自信のある人は、何か足りないと自覚する部分があれば、努力して手に入れよう!と前向きに行動できる

・心の土台とは、幼少期のセルフイメージ

・もっともらしい理由を見つけて、できない自分を正当化しない。できる方法を模索する

 

スキルUPの読書|2017年9月

すごい効率化|金川顕教

・紙の真ん中に線を引いて、左に現状の自分、右に将来のビジョンを書いて、差を埋めるためにすべきことを明確化する

・マイナス点は改善につなげて、プラス点は達成感を得てモチベーションアップ

現状維持か、変化か

6年住んだ本郷の部屋を、引き払うことになった。東京五輪までの3年を過ごすのに、最高の舞台を見つけたからだ。

しかし、慣れ親しんだ環境を離れるのに、淋しさがないわけでもない。

そこで!次のステップに移る前に、出会いと成長の連続だった、6年について書き残しておきたい。

6年前のこと

ここに来たのは6年前。同棲解消がきっかけだった。

自分の意志で決めたとはいえ、心に穴は空いていた。「ていうか、どこに住めば!」とばかりに、霊能者にアドバイスを。それが、文京区本郷だった。

6年間のこと

本郷に来るまで、私は家と会社の往復しか、「世界」というものを知らなかった。それが、小石川にある「マッシュルーム」という店で、広い世界と、人生最高の恋に出会う。

私は、広い世界への(一応の)興味と、恋一辺倒(で重い女)になることへの危惧から、それはもういろいろな活動を通して、半ば強引にいろいろな人と出会った。 

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そして向こう3年間

そんな中で出会ったのが、文京区根津にある、ボーダーレスな新居だ。ここには、私が10代、20代と通して、志してきた世界がある。 

ボーダーレス、即ち、国境のない世界。分断ではなく受容、奪い合いではなく分け合いのある世界。東京に世界中の注目が集まる3年間、そのど真ん中みたいなところに仲間入りできることは大きい。

私はこれまでも「社会人」ではあったが、「会社員」という属性を抜きに、本当の社会参加ができる。そんな気分でいっぱいなのだ。 tokyo100k.hatenablog.jp

現状維持か、変化か

慣れ親しんだ環境、というより、慣れ親しんだ「自分」を捨てることに、淋しさがあるのかもしれない。

しかし、現状維持を選ぶ理由は全くない。感情は一時のもの。合理的判断は一生のもの。私の決断は英断だ。

って、考えてみればあのときも、あのときも、あのときも、私は後ろ髪を自ら切って、変化を続けてきたのだ。

その全ての決断が、今考えれば英断だった。

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働くことと学ぶこと

最近、「夜間大学」に注目が集まっているらしい。

dot.asahi.com

経済格差を背景に、学費の安い夜間の価値が見直されているわけだが、私は「学習効率」の観点から、この傾向に大賛成である。

というのも、私が38才にして初めて、「学ぶ」ことを楽しんでいるから。

働く→壁に当たる→学ぶ→実践する→成果を出す

という流れを通して初めて、「勉強」というものの、本当の価値を感じているからだ。

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かつて勉強というと、「点数」や「成績」のためにするものであった。

好きな科目も中にはあったが、数学の公式なんて大嫌いだった。人生で、絶対に使わないから。

その点、働きながら学ぶのは良い。絶対に使うこと、それもすぐに使うことを学ぶ。真のPDCAとはこういうことだ。

そして成果をどんどん出せば、査定は上がるし、自信はつくし、もう良いことしかないじゃないか。

学び過ぎて眠れなくなることもあるけど、目的と成果がシンプルに合致するのは、なんにせよ気分の良いものだ。