ゆかこの部屋Blog

日々の行動と感動をコレクションしています

過去の自分に学ぶ会_20191113

毎週水曜日は、過去の投稿を見直す日。

過去に得た学びを反芻することで、今に役立てようという企画です。

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それでは早速、2014年から。

この頃の私は、「〇〇女子」を宣言しては、何かを始めることに凝っていたようです。

英語は続かなかったけど、着物は続いてるから大丈夫だぞ! 

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続きまして、2015年…は前回と同じなので割愛。

2016年の投稿には、5年後(つまり今から2年後)の目標が書いてありました。

  • 年甲斐もなく綺麗でいる
  • 古民家に住んでいる
  • 夫か子供か柴犬がいる
  • 行きつけのバーに通っている
  • 定期的に旅をしている

(笑)

昨日も書いたけど、私の目標なんて、ほんっとこんなもんなのよ。野心ゼロ。

ちなみに2個は実現している。古民家は、リノベしてなきゃただのボロ。って、実感こもった川柳が詠めるぜ。 

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続きまして、2017年は釣り。これは懐かしい。それだけ。 

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そして、今回のハイライトは2018年です。

これは、シェアハウスの入居者募集のために書いたものなので、文章がちゃんとしてる(自画自賛)。

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改めて考えても「東京キチ」というところは、シェアハウスにして、ただのシェアハウスにあらず。

私にとっては、大前研一の「自分を変える3つの方法」が全部揃ったようなところで、素晴らしい踏み台だった…ような気がしてきた。

1番目は時間配分を変える。

2番目は住む場所を変える。

3番目は付き合う人を変える。

この投稿は、最後に書いている文章が秀逸です(自画自賛)。

ここは、「一歩踏み出す」ことが当たり前の世界なのだ。

何故なら、「転びそうになっても助けてくれる人がいる」

これ!

これこれこれ!

一歩は、踏み出すだけでは不十分で、「助けてくれる人」が必要。私には常にこれが足りない。不治の病な気もする。もはや。

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けど、今は克服するよりも、辞めることだけ考えよう。

冷蔵庫内で、1000本の不良在庫処理は過酷すぎる!

幸せのPDCA

最近、とっても暮らしやすい。

結論からいうと、健康になったからです。

体だけでなく、いよいよ行動にまで波及し始めました。

誰も興味ないだろうけど、詳細に書いてみましょう。

まずは食の改善

再三書いている通り、9月初旬で「殺人的に忙しい人」を卒業した私は、まず自炊を始めました。 

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最初は「生活できること」が嬉しくて仕方なかったけど、そのうち「体に良いごはん」を作るのが楽しくなって、食べれば食べるほど健康になるわ、ジャンクフードが口に合わなくなるわ、リアルな健康実感を得るようになりました。

目的に基づいた行動を

健康になると気力が湧くもの。

10月下旬からは休みが取れるようになったので、紐の切れた凧の如く、きんと雲(車)で出かけまくりました。 

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が、そもそも私、遊び人じゃないんです。

次第に「目的に基づいた行動」がしたくなってきました。

平たくいうと、「琵琶湖行ってリラックスできたわ〜(結果)」じゃなくて、「リラックスしたい。だから琵琶湖に行こう」というように、目的ドリブンな思考になってきたと。何か堅くてすいません。

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ところがここで、また別の問題が起こります。

「目的」にするべき分かりやすい欲求とか目標とかがないんです。ただ「健康でいたい」とか、当たり前のことしか。

 

そこで参考にしたのが、マズローの五段階欲求。

この軸に基づいて、自分が本当に希求することを絞りこみました。

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https://serendipity-japan.com/

ちなみに、今年やらかした失敗の本質は、5.自己実現(6.自己超越?)を希求したあまりに1.生理的欲求を犠牲にしたことだと考えているので、行動する順番は1→2→3→4→5(→6)を死守すること。これも重要なポイントです。

スケジューリング

目標が決まったら、具体的にいつ、何をするかを考えます。

例えば

1.だったら、まずは数値で置ける結果目標(目標体重とか)をざっくり決めます。

そうすると、日次、週次、月次でするべきことが見えてくるので、それをGoogleカレンダーに入れていきます。

1.「食べる」「寝る」をまず確保。温泉の時間も確保。運動は週次で確保。

次いで、2.に紐づく「家計簿」は日次、「掃除」「洗濯」などは週次で確保。

という具合に入れていき、後はその順番で行動するだけ。

基本的に、

4.や5.には楽しいタスクしかないので、これを早くしたいからってことで、1.2.3.のタスクはどんどん片付いていく。朝もぐだぐだ寝てません。

効能を一言でいうなら「気分に流されなくなった」。これだ。

だって全ての行動が、自分のためになるんだもの。

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1日が終わったら、結果目標に実績を入力して終了。

幸せになるためのPDCAだから、「もっとこうして良くしよう!」が止まらない。 

そうこうしてたら「寝る」時間になってしまった。明日の朝食も楽しみだな〜。

秋の篠山ツアー

東京から友人が遊びに来たので、2日間みっちり案内しました。

紅葉。

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丹波栗。

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丹波焼

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ぼたん鍋

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そして黒枝豆の収穫。

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「ご縁」のおかげで、コスパ高めの1泊2日。

例によって、城下町は案内し忘れ。←一番のメインのはずが

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篠山暮らしも残り2ヶ月強(決まってないけど)。

どうか素敵な記憶で「上書き保存」できますように。

まさかの岡山、続き

急ぎの仕事を代わってもらえたので、熱海から新幹線で来る母を出迎えることにしました。

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結果、大正解。

岡山駅→病院で面会→兄の家で荷造り→足りない物を買う→病院に届ける→兄の家に戻る

という行程、土地勘のない70才の婆さんに、バスやタクシーで移動させるの、可哀想でしょう!

その代わり私は、夜間に高速走って疲れたけど、こういうのは…できる人がしないとですね。

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さて、今回の脳梗塞騒ぎで、私は初めて「家族の必要性」が分かりました。

「集合治療室には“家族”しか入れない」というのが直接的なところですが、

間接的には、母と兄の「老い」を感じたこと。

今まで家の中では一番年下で、一番役に立たなかった私が、まあまあ重要な立場になった、というところから連想されたのが、

「私自身が老いるとき、この人たちはこの世にいない」

ということだったのです。

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これまで、“家族”というものに、良いイメージが全くなく、会えば喧嘩ばかりするし、安らぎだって感じなかった。

“結婚”も同じで、身内はほとんど離婚してるし、成功してる夫婦なんて見たことがない。

加えて、自分で働けば困ることはなく、好きになった人は…だし、私生活にしたって、人がいない淋しさより、いる煩わしさのほうが優勢だった。

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けれども、「老い」と「病」を目にしたとき、それに勝る強いインパクトがあったのです。

最後の最後は“家族”だと。

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1年以上先のことを考えるのは苦手ですが、初めて、私が…才になるとき、親は…才、兄は…才、だから今、この年代で…ということを考えました。

恋も愛もないところから考える家族が、リアルなのかもしれません。

まさかの岡山

今、岡山に来ています。

もちろん仕事…ではありません。

小豆島に行きたいから…でもありません。

実は岡山に住む兄が、脳梗塞で集中治療室(ICU)に入ったと連絡を受け、急きょ篠山から車を走らせてきたのです。

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連絡を受けたときは、焦った、焦った、そりゃ焦った。

脳梗塞っていったら、日本人の死因3位でしょう?集中治療室っていうのは、もう面会もできないアレなんでしょう???

隣県とはいえ兵庫の東端(ほぼ京都)に住む妹に連絡が来るなんて、ま、まさか…!

 

と、焦ったり震えたり泣いたりしながら来たわけですが、不幸中の幸いで、死ぬことはないらしい。

強い薬を打ったから経過を見る必要があり(=文字通り「集合治療」)、集中治療室は家族しか入れないので、独身の兄の場合、私が来るしかなかったと。

※この後、母も静岡から来る(笑)

 

ただ、45才で脳梗塞なんて本人的にはショックだろうから、早起きして願かけに行きました。

備中国一宮(一番古い神社)、吉備津神社です。


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森のあちこちにお宮が建ち、全部周ったら相当なパワーが得られそう。緑の中を歩くので、脳梗塞のリハビリにも良さそう。

ちなみに、桃太郎が鬼退治に出かけたのも、この神社からだそうです。


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しかし、タイムリーだなぁ。

ここのところ、何を置いても健康第一。それに優る仕事なんかない!

と考えていた矢先、こんなにも分かりやすく、体を犠牲にした人に出会うとは。

高血圧、高コレステロール、喫煙習慣あり。自業自得、というのは簡単だけど、サポートが必要そうだなぁ。

趣味で炊いている「栄養価の高すぎるごはん」でも送ってあげようかしら。

琵琶湖、近江八幡、信楽

今日は琵琶湖へ。

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京都より東は遠いイメージあったけど、車だったらそうでもない。そして琵琶湖、良い…!

中でも素晴らしかったのは、湖畔に建つ「シャーレ水ヶ浜」。

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もう湖しか見えません。

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水ヶ浜にはアヒルが住んでいて、自由気ままにすーいすい。

こっちまで自由な気分になれる。

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琵琶湖のほかには、水郷の里「近江八幡」も見物してみました。

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古民家の町から来て、古民家の町を見る。

という、矛盾。

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近江八幡のほかには、陶芸の里「信楽」も見物してみました。

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焼き物の町から来て、焼き物の町を見る。

という、矛盾。

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「目の前の暮らしを大切にしたい」とかいいながら、休みになると遠くへ行きたくなるのは、レンズをズームにしたり俯瞰にしたりすることで、バランスを取っているから。

「世界の解像度」ってのは、人によって違っていて、顕微鏡の人もいれば、望遠鏡の人もいる。本当にいる。

どっちが正しいとかはないので、私はどっちも分かりたい。私が旅に出る理由は、たぶんそんなところである。

 

来週は小豆島…は高いので、高野山に行きたいなぁ。

過去の自分に学ぶ会_191106

晩秋の気配が漂い始めた、丹波篠山よりこんばんは。

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さて、今日から週に1回ほど、「過去の自分に学ぶ会」を催すことにしました。

きっかけはこの投稿。 

tokyo100k.hatenablog.jp

「あれっ…。今考えてることって、過去にもまぁまぁ考えてたんじゃね?」

という気づきがあり、要は、せっかく考えたことを忘れてはまた考えていたことに気づいたわけです。

「賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ」といいますが、私は経験からすら学んでいなかったと。

 

私の強みは「内省」ですが、内省ってきっと、内省だけしても役に立たないんだろうなってことで、少しは戦略的にすることにしました。

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まず注目したいのが、2014年と2015年の投稿です。 たまたまですが、文京区某所にある同じバーでのできごとを書いています。

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これは…。

もう見るのも恥ずかしいけど、自分にとって心地の良い人間関係について書いています。

着かず、離れず。

しかし、たまには着きたくなる人がいて、オブラートに包んで書いてはいるが、その人に過度の期待をしたあまり傷ついたという内容(2015年)。 だからこそ、着かず離れず分散せよと。

ふむ。方策が正しいかは置いといて、今、田舎で心地良くないのは、「分散」以前に「適度な期待」すらできていないからかもしれない。ふむふむ。

 

2016年はアクセサリー作りを頑張っていました。

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大きな結果よりも小さなプロセス。

それをニヤニヤしながら楽しむのが好き。これはどっかにも書いたけど、私の強力な価値観なんだな。

プロセス分解をして、日々コツコツ楽しむ。綺麗なモノができれば尚良し。

 

続きまして2017年は、子宮頸がん騒動です。

めちゃくちゃ痛いのを覚悟していったのに、全く痛くなかったという内容。

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この経験から私、何を学べば良いんだろう。

健康重視はもちろんだけど、「案外なんとかなる」という教えでもある気がする。

取り敢えず、定期検診は予約します。

 

そして2018年はGCDF(キャリアカウンセラー講座)。

いやー、受けた受けた。頑張ってました。

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VPI診断に関する記述が秀逸。結局、1度もビール作ってないし、なるようになったな(笑)

ビールというモノが作りたい(RやI)というより、土地の魅力をビールで表現することで(A)、それを囲むシーンや楽しむ人を増やし(S)、地域を盛り上げていきたいんだ(E)

そして「キャリア」に関する記述も秀逸です。

 キャリアにはUPもDOWNもなく、あるのはただ、その人その人の生き方である

 目指すべきは人のとの比較ではなく、その人自身の「最高」

 ふむ。別に、よくある道を歩かなくても良いのだ。

ビールに関わりながら、キャリアにも関われたら最高なんだけど、そんな仕事はないのか?

 

というわけで本日のまとめ。

・人間関係は、着かず、離れず、適度な期待→まずは関わる範囲を増やそう

・大きな結果よりも小さなプロセス→大きなことは人に任せて、自分はコツコツ頑張れ

・健康重視→定期検診を予約

・今は不安でも案外なんとかなる→一旦自由に行動してみる

・ビールに関わりながら、キャリアにも関わる道を模索する→3月の国家試験は受ける

満たすべき順番

あ~あ。楽しみにしていたイベントに行けなかった。

h-and.net

あるコトのせいで、一部業務が今日まで残り、あるコトのせいで、具合まで悪くなってしまった。この現実、私が辞めたらどう処理するんだろう。 

 

さて、11月に入ったので具体的な行動を起こします。

結局、どこへ行こうと自分は自分なので、まずは自分の価値観を自分の体に叩きこみます。

今の環境で続けられるか。検証してダメなら、次の環境に移らなければ(9割答え出てるけど)。

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今回の失敗の原因は、「憧れ」だけで行動したこと。

クラフトビール」や「古民家」の光だけ見て、自分の力で実現可能か、それができる環境か、それで自分が満たされるか、を考えていなかった。

結果として、自分の価値観に向き合うこととなったわけですが、 世界のどこへいようとも、「影」のようについてくる自分。こいつを満たしてやらなければ、死ぬまで放浪しなければならない。

 

ということで、今日も温泉行こうっと。←まずは健康から

古民家、囲炉裏、ぼたん鍋

大阪からの一行が来られたため、「囲炉裏でぼたん鍋」宴会です。 

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「ビールが好き」だけで繋がっている一行の皆さん。

「ビールが好き」だけで田舎まで来てくれて、ありがたい限りです。

 

私の同居人Sちゃんが乱入、囲炉裏宿の主人は一升瓶抱えて現れ、などのハプニングもあり夜中まで騒いでしまったが…、素敵な想い出にはなりました。

 

ビールって素晴らしい。

元気に暮らす行動指針

ご覧の通り、ここ数日は元気に暮らしている私です。

理由を考えてみましたが、一に食事、二に温泉、三に休みを楽しんでいること。

健全な肉体に健全な精神が宿ったか、今は筋トレがしたくて仕方ありません。

 

さて、東京に戻るかどうか考えすぎた結果、「今、ここで楽しめること」に集中することを決めました。

東京でできなくて、篠山でできることといったら、一、新鮮な食材が買える。二、温泉に通える。三、関西のあちこちに行ける。

これらの優先順位を高めた成果が、出てきたというわけです。

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平たくいえば、心身が健康になったことで気力が湧いてきました。

これって些細なようでいて、とてもとても大切なこと。気力は金で買えないんだから。

 

この健康を維持するための、今後の日々の暮らしかたは、まず心身を整える。次に環境を整える。次に湧いてくる気力を正しい方向に向けるために勉強。そして初めて行動する。

 

もう若くないんだから、責任感や焦りだけで動いてはいけない。

時間はかかったとしても、確かな段階を踏むべし。もう穴の開いたバケツに水を注ぎたくなんかないのだ。

 

投資は終える。ぼちぼち回収。