ゆかこの部屋Blog

日々の行動と感動をコレクションしています

さよなら駒込病院

長きに及んだ、病魔との闘いが終焉!

定期検診で「異常なし」判定が出ましたっ!ぱちぱちぱちぱち。

 

さかのぼること1年半前、業務過多によるストレスで具合が悪くなり、その後に受けた検診で「軽微な異常」が見つかった。

軽微とはいえ異常は異常。※ASC-US

その日から、コーヒーを紅茶に替えたり、玄米カイロをしたり、陶板浴やホットヨガよもぎ蒸しに行ったり、味噌作りやぬか漬けや玄米食を始めたり、寺田本家やヨクイニンを買ったり…って、どことなく楽しそうにも見えるが(笑) 

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一番大きかったのは、仕事との付き合い方を変えたことだ。 

改めて、肝に銘じたいのがこの投稿。「人を助けたい」想いが、自分を苦しめるなんて初めて知った!

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GCDFでも習ったが、人は依存ではなく、自ら頑張りたいのである。必要なのは肩代わりでなく、自ら頑張るための助け。

また、自分に力がないときは、周りに助けを求めるのも良い。甘えてばかりは良くないが、それが社会であり、「いかしあう」ことなのかもしれない。

 

まぁなんにせよ、移住前にはきちっと治ってくれるこの体。

自分のもののようでいて、違和感だけはきちっと主張してくるこの体。

人を自動車に例えると、頭がドライバーで体が車体というけど、今回故障したついでに、自分の運転を見直すことができた。

私は、故障したくて運転してるんじゃない。目的地に最速で到着したいわけでもない。周りと調和し、景色を楽しみながら、目的地へ向かいたいんだった。

長くなりそうなこのドライブ。1台しかないこの車を、もっと大切にしなければ!

森の音、鳥の声

新しいPCを買った。すぐにiTunesを入れて、iPhoneに音楽を移した。

前のPCが古くなり、これだけのことができなかったのだ。

 

聴きたかったのは、11月に買った高木正勝さんの「Marginalia」。

高木さんは篠山に住む音楽家で、まるで森の音や、鳥の声のような音楽を奏でる。

自然の中に身を置くから、こういう音が出せるのだろうか?

 

「来年から移住する」というと、ビールについて聞かれることが多い。

答えているうちに、自分でも勘違いする。「ビールを作りたいから、移住するのだ」と。

確かに、篠山であることはビールが理由。だけど、田舎暮らしそのものは違う。

私も高木さんのように、綺麗で純粋なものを生み出せる人になりたかったのだ。 

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「インプット/アウトプット」という言葉がある。

本来は「入力/出力」の意味で、ビジネスだと「知識の入力/成果の出力」を指すが、だったらこれはどうだろう?

綺麗な空気や純粋な水といった、体に対するインプット。森の音や鳥の声といった、感覚に対するインプット。

私が会った田舎の人は、皆さんこれが凄かった。

だからこそ、あれもこれも頭でコントロールしようとせず、健やかで優しい社会を今日まで維持して来れたのだろう。


高木正勝「大山咲み」フル / Masakatsu Takagi - Concert 'Oo Yama Emi' 2016

頭だけで考えることは、ときに人を苦しめもする。昨日の満員電車しかり、死ななきゃ良いってもんでもないでしょ。

私は、本当に優しいものを、綺麗で純粋なものを、生み出せる人になりたい。

不快の断捨離

久しぶりに、通勤ラッシュの電車に乗った。

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混み過ぎて、乗れない人が何人かいた。

「東京」はもう満員なのか、こうして溢れ出る人に、私もなるのだと思った。

 

満員電車は、不快だ。

片道10分だとしても、往復20分。月にして400分、年間だと4800分(80時間)、不快なことに費やしている。

 

もう若くなくなった今、時間を大切にして生きたい。こんなことは続けられない。

…と、そんなときが転換期。

 

昨日まで満員電車に乗っていたからといって、今日も明日も明後日も、乗らなきゃいけないわけじゃない。

時間の使い道は、選べるのだ。

意識しないと流されるだけ。

これは「不快の断捨離」なのかもしれない。

過去との付き合い方

ヨコハマー!!!

といえば、ちょっとだけトラウマのある街である。

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5年ぐらい前に広告営業をしていた頃、横浜担当だったのだ。

商品自体も難しかったが、とにかく才能がなかった。

売れない!辛い!行きたくない!で、下車すらできなかったことも。

 

では、営業を選んだのは失敗だったかというと、そんなことはない。

正直、2度としたくない。けれど1度したことに後悔はない。

営業の醍醐味は、良い商品があれば、自ら売りたい人を探せること。関係構築して、合意を得れば売れること。

未経験の私にとって、この発見は大きかった。店を開いて待たなくても、自ら会いに行けば良いのだ。

「足を動かす」

学費は少し高かったけど、この体感は大きかった。

 

世の中には、失敗を恐れる人がいる。

すぐに辞めたら失敗と見なす。今では理解できないが、転職や離婚が失敗と見なされた時代もある。

長続きしなければ「成功」と呼べないなんて、いかにハードルの高いことか。それじゃ「夢ある挑戦」は、どんどん遠くのものになる。

 

失敗が恐い人に、とっておきの処方箋がある。

それは、過去のネガティブな経験を好意的に解釈することだ。

私は成功者ではないが、挑戦だけはできる人で、その行動パターンの中に「過去の好意的解釈」がある。

どんな経験にも学びは必ずあるもの。経験そのものは変えられないにせよ、学びを見つける努力はできる。

「成功」を目標にすると挑戦は難しいが、「1つ学ぶこと」を目標にすれば、挑戦なんてちょろいのではないだろうか。

過去の好意的解釈から、挑戦癖をつける。失敗しても失敗しても立ち上がれば、やがて周囲が黙るはず。

幸せなストレス

激怒する夢を見た。

1回は、エレベーターでもたもたしている人に。1回は、ぐずぐずしている恋人に。

夢占いを見ると、前者は忙しさによるストレス。後者は吉夢らしいが、どっちにしても夢見は悪い。

 

今の自分は、自分史上最高に恵まれている。どうして忙しいかって、あれこれ夢が叶うからだ。

だけど、息切れだってする。たまには。

こういうときは、独りの時間を、無理やり作ってまた次へ。

どんなときでも隣にいるのは、やっぱりビール、なんだなー。

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改めて考える「働く喜び」

最近、ぬか漬けの味が良くなってきた。

始めて3ヶ月で、コツがつかめてきたのだろう。シェアハウスの同居人たちが、ぱくぱく食べるようになった。

私の口には、漬けた半分も入らない。こともある。

がっ、奇妙なことに「私のなのに!」と腹は立たない。食べられなくても、惜しくないのだ。

何故か。

ぬか漬けは、簡単だからだ。

自分がすることは、日々のかき混ぜだけ。シゴトはほとんど菌がする。

なのに、めっちゃ喜ばれる。

自分にとっては大したことのない努力で、人からめっちゃ喜ばれる。これは楽しい。

 

同じようなことは、着物でも起きる。

私にとって、着物を着ることは大したことではないが、さも大したことのように喜ばれる。これも楽しい。

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人生相談とか、ビールもまぁそんな感じで、私にとって大したことではないが(以下略)、「働く喜び」っていうのは、意外とこんなもんじゃないだろうか?

自分のできることをする。それを人にも分けてみる。そしたらめっちゃ喜ばれる。

「働く」は楽しくできるのだ。身を粉にしなくたって、額に汗をしなくたって。

 

もうすぐ辞める会社のビジョン「働く喜び」について、なんとなーく考えてみた。

ビールでしたいことメモ

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・コンセプト考える大会

・コミュニティ・ビール

・篠山ブレンド・ビール

醸造インターンシップ

醸造留学

・味見する大会

・ツール・ド・篠山

・ビール・ランニング・クラブ

・麦の栽培

・ホップの栽培(グリーン・カーテン)

・古民家の菌を酵母にする

モルトフィードを肥料にする

酵母パック

 

カラダ感謝月間

久々、駒込病院へ。

半年に1度、子宮の検査を受けているのだ。  

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病院までは歩いていく。

歩いていく道すがら、去来するのはあの日の記憶だ。

異常が見つかった日の涙。回復が見えた日の涙。

そして、この体が本当に、私想いだってこと。 

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私はこの体に、感謝しないといけない。

悲鳴をあげてくれたから、誤った道に進まないで済んだ。

悲鳴をあげてくれたから、幸せを選ぶ決断ができた。

私は、この体に感謝しないといけないのだ。

東京にいられるのも、残り1ヶ月強。体に感謝を示すため、体が喜ぶことをしたい。

寝るとか、食べるとか、走るとかだけど、そういうことを全力でする月が、たまにはあっても良いかも知れない。

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2018年12月の行動計画

来年からの進路が決まり、ほっと一息の11月。予定外のこともあったけど、全体としては80点の出来ってことにしよう。

12月は転職&移住に向けて、しっかり準備の月にする!!!30代は残り139日。めっちゃあるやんー。

①心身管理、②GCDF修了、③クラフトビール研究、④東京を離れる準備

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《心身の管理》

  • ジョギング(または散歩)
    └12/11
  • よもぎ蒸し
    └12/11
  • ホットヨガ
    └12/3
  • マッサージ
    └12/1
  • ぬか漬け食べる
    └12/3└12/4└12/7└12/10└12/11└12/12
  • 寝たいときは寝る
    └12/2└12/11
  • 散髪
  • パック
    └12/1└12/3└12/5└12/9└12/10└12/11
  • 子宮を治す
    └12/13

《GCDF修了》

クラフトビール研究》

  • 自由大学「僕らのビール学」
    └12/12
  • 都内研修
  • 醸造免許の準備

《東京を離れる準備》

  • 新住民の決定
    └12/4
  • 断捨離
    └12/2
  • 新居の決定
    └12/23
  • 会いたい人に会う
    └12/2└12/4└12/5└12/6└12/7└12/9

《自分の楽しみ》

  • 本を読了
  • 2018年ふりかえり
    └12/29└12/30└12/31

ひとつ屋根の下

「シェアハウスに住んでいる」というと、決まって聞かれる質問が、

「へぇ〜!カップルとかできるんですか?」である。

 

そんなものは………ないっ!

代わりにあるといえば、兄妹っぽさだろうか。

長男:43才、長女(私):39才、次男:34才、次女:33才、末っ子:27才、という布陣で、育ちも違えば志向も違う。

それでも人が集まれば、次第に役割分担ができるもので、

長男:旗だけ立てる、長女(私):静かに見守る、次男:天然、次女:家にいない、末っ子:兄妹の平和を祈る、

という、必ずしも一丸となっていないのがまた兄妹っぽいのだ。

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昨日はシェアハウスのBBQだった。

長男がBBQマスターで、道具一式揃っているのに、一度も食べたことがない。長女(私)が来年いなくなるから、想い出を作ろうと三女が提案したのである。

最初から最後まで楽しめたのは長男、長女(私)だけで、次男、次女、三女は外出。少し残しておいて夜に食べさせたけど、そのちょっとしたやりとりに、兄妹っぽさを感じた。

伝わるだろうか?

スケジュール調整して、全員参加するのが他人。親が指示して、全員参加するのが家族。

それに対して、基本的にはバラバラだけど、少しだけ気づかうのが兄妹っていう、そんな感じがしたのだ。

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長男の焼いた肉を「わーい」とかいいながら食べる。

その時、私の中にあったのは「童心」かもしれない。