ゆかこの部屋Blog

日々の行動と感動をコレクションします

ビール醸造家への道 -2-

私のしたいことはビール造りだ!

と発信してから2日。ビール情報が入ってくる入ってくる。

私の考えるようなことなら既に考えた人がいるもので、「自然栽培でビール」とか「町家でビール」とか、どれもこれも素敵な、関わるだけで満足できそうな取り組みばっかり!本当にありがたい!!

更に調べると今の季節は、全国各地で「ホップ収穫祭」が目白押しらしい。

行脚したかったけどしかし、連日の移住ツアーで予算が底をついたので、仕方ない。

せめてクラウドファンディングで情報収集することにした。

www.makuake.com

ビールへの想いにも共感するけど、「経験ゼロでクラフトビール」が更に共感。キリンやサッポロに不満はないけど、ビール好きの夢だよねー。

私は2000円コースで「事業計画の共有」を受け取ることにしました。

 

さて、クラウドファンディングって初めて参加したんだけど、この「想いの双方向感」が良いですね。

単なるカネとモノの交換ではなく、そのモノを産み出したい「想い」に財布を開くというか、誰かのしたいことと自分のしたいことがリンクするというか、これが生き金であり、共感経済というものか。

というわけで、まずは勉強勉強。

近い将来、自分の想いの詰まったビールで、誰かに共感してもらえるように。

具体的には①自分で育てた麦とホップと、②綺麗な土地の綺麗な水で作ったビールを、③古民家で着物の私がサーブできると良いなー。柴犬も飼いたい。

…実現するときには初老だが。

キャリアカウンセラーへの道 -3-

台風の迫る中、ハローワークに行ってきた。目的は「教育訓練給付金」の申請だ。

最近、自然栽培だのクラフトビールだのと騒いでいるが、その前に私は、キャリアカウンセラーになるんだった。

復習のために書いておくと、

「人は自分の意志や能力に基づいて適切な役割を得るべき(だからそれに寄与したい)」という純粋な動機と、

「会社の補助金が出るから、辞める前に取りたい」という不純な動機とがある。

「喋るより聞くほうが得意」という能力的なこともある。

 

そんなわけで、いざハローワーク飯田橋へ!

申請の流れは以下の通り。

・まずはハローワークにて受給資格の確認(要身分証明書)

次に以下の書類を提出。

・受給資格確認票(↑の確認を元に書く)
・会社の受講承認がわかる書類(失業中の場合はジョブ・カード)
・身分証明書
マイナンバーの確認できるもの(カード、住民票など)
・写真2枚(縦3.0cm×横2.5cm)
・入金先金融機関の通帳またはキャッシュカード

マイナンバーってまだあるんだね。

そんなことより、これを受講開始の1ヶ月前(8/22)までにしなきゃならないらしいから、さっさと帰って書類書かねば。

受講は9月~12月のほぼ毎週土曜。

そして、資格を都会の大企業だけでなく、地域の自治体で生かす道を探る!

そうだ、ビール作ろう

西粟倉から戻った夜の寝る直前、私が作るべきものは「ビール」のような気がしてきた。

渡部さんにとっての苺、山口さんにとっての帽子は、私にとってのビールかもしれないということだ。

きっかけは山口さんの言葉である。

私「どうして帽子が好きなんですか?」
山口さん「子供の頃、頭に大きな怪我をしたとき、母がくれた帽子で気分が凄く晴れたから」

なるほど。山口さんにとって帽子は、単なる帽子ではなく、辛かったときの救いであり、支えだったということだ。

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帽子屋「UKIYO」

さて、私の想い(=望む世界)については昨日も書いたが、改めて考えると、そういう世界の楽しさを教えてくれたのは、ほかでもない、ビールだった気がする。

というのも、私は子供の頃から筋金入りの人見知りで、高校入るまで友達らしい友達なんて3人ぐらいしかいなかった。「世界にまともな人はいない」と本気で考えていた私が、救われ、そして支えられ、今レベルになれたのは、間違いなくビールのおかげなのだ!!!

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というわけで、取り敢えず自作ビールキットを買い、勉強を開始する!

そして近い将来、津和野とか下北山とか西粟倉とかの水汲んで、好きな土地のビールが作れたらいいなぁー。

免許って取れるのかな?

岡山県西粟倉村 -2日目-

1泊2日で岡山県西粟倉村に行ってきました。 

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↓にも書いたように、今回の目的は「ローカルライフラボ(LLL)」のフィールドワーク。 

tokyo100k.hatenablog.jp

LLLとは「百年の森林構想」の後に立ち上がった「起業支援」の一環で、「この村には何もない。だから起業してください」ということなんだけど、起業じゃハードル高すぎる!人向けに、今年から始まったプログラムだそう。


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さまざまな起業実績
2日目の今日は、帽子で起業した山口さん、そしてラボの先輩に当たる細谷さんと渋谷さんに会い、起業や研究、移住のリアルについて伺った後、いよいよ自分たちのワークショップ!


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渋谷さんの革工房

起業支援に力を入れるこの村では、これまでに会った全員が口を揃えるように、まず「想い」や「自分らしさ」に目を向けます。起業家を育てるために、そこから伴走してくれるわけです。

そして、その核となる部分を明らかにするため、書いたのはモチベーショングラフ。

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書いた結果、私の想い、望むことといったら、

・いろんな種類の人がいて
・それぞれが自然に振る舞えていて
・その上で秩序が保たれている

だったんだけど、我ながらふんわりしてるー!これを起業の種になんて、道のり長すぎるー!

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絵で表すと冗談抜きでこんな感じ

にも関わらず、しっかり大切に、丁寧に扱ってもらえたことが嬉しかった。

東京ではこんなことまずないから、人口が少なくて猫の手も借りたいであろうこの村で、こんなにも手間隙のかかる作業が、逆に合理的(=起業家育成を軸とした村おこしに有効である)とされていることに驚きました。

村を大切に想う人は、村に関わるだけの人も大切に想えるのか?

都会でモノみたいに生きるか、田舎でヒトとして生きるか。それぐらいの違いを感じました。

さーて、プランを考えよう。

岡山県西粟倉村 -1日目-

1泊2日で岡山県西粟倉村に行ってきました。

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西粟倉村とは、地域おこし界では有名な地域。平成の大合併期に「村」として存続することを選び、その後「百年の森林構想」などを立ち上げ…と、検索すれば分かるようなことは割愛するけど、

ほんっとーに森林ぐらいしかない村!なのに、よくもここまで!というほど「想い」の強い人たちが集まっている村でした。


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拠点となっている「旧影石小」
1日目に会った人①は、役場の萩原さん。「村としての存続」を選んだ日から今日までの取り組み、そして今後のビジョンについて伺いました。

印象的だったのは、役場の職員さん1人ひとりが、まるでベンチャー社長のように「私はこれを実現したい」をもっていること。それもただ「村をよくしたい」とかじゃなくて、具体的なhowまで描かれていること。

西粟倉って新しいことする村なんでしょ」的イメージしかなかったけど、その根底に、この村を残したいという想い、そしてそれに自分の人生を賭ける大きな覚悟を感じました。

西粟倉村役場

1日目に会った人②は、「いちご」で起業し、村に焼菓子の工房を構える渡部さん。

15年前にOLを辞め、(多少は若さゆえに)いちごケーキの店を始めた日から、今や日本のいちごを世界に発信しようとするまでになった道のりについて伺いました。

ビジネスの推進力は、チャーミングで(いい意味で)隙があって、気づけば周りが巻き込まれてしまうようなキャラクター。

…に見えるけど、やっぱり根底には、全国の生産者にもっと報われて欲しい!という強い「想い」があるそうです。

maison de frouge | いちごのお菓子専門店 | メゾン・ド・フルージュ

萩原さんにしても渡部さんにしても、「私はこれに人生を賭ける!何故なら…」が、私利私欲なくシンプルで、それに共感したフォロアーたちが、今の成功を支えているようです。

想いと覚悟さえあれば、方法なんかはどうにかなる、を体現しているというか、もうとにかく格好いい!!

逆にそこへの共感もなしに、方法だけが優れてたって…。

というのはさておき、人生を賭けるもの、私は何にしましょうか。


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郡上も気になる

最近、郡上(ぐじょう)が熱いらしい。

岐阜県の中央、名古屋側でも飛騨側でもないところに位置する郡上は、長良川の清流あり、文化香る城下町あり、情熱感じる「郡上おどり」ありのエリア。

そんな郡上が今、地域おこし家たちの間で熱い注目を浴びているらしいのだ。

www.facebook.com

その日は、谷根千仲間で島根/奈良仲間でもあるA子嬢の影響で、「郡上バー」なるイベントに参加。

蓋を開けてみたら20人以上来ていて、それぞれの郡上を語る語る。

今は「郡上カンパニー」なる団体を中心とした、さまざまな取り組みがあるらしく、もしも私が郡上に住むなら、以下の2つに興味が湧いた。

・町屋に着物で柴犬と住む

城下町である郡上八幡には、古い町屋が空き家として残っているらしい。私は古民家に住むのが1つの夢だったりするので、ここでプロフィール写真のように、着物で柴犬と暮らしてみたい!

城下町トライフ -岐阜郡上八幡の町家で暮らそう-

・郡上おどりは見てみる

「郡上おどり」は、夏に1ヶ月以上も続く祭りのこと。中でも盆には夜通し踊る「徹夜踊り」があり、人をそこまで踊らせるパワーに興味が湧いた。踊りのセンスないけど、私も体感してみたい!

郡上おどり

というわけで、また行くべきエリアが増えてしまった。。。

今年はもう時間がないけど、ことほどさように「地域」の魅力は凄い。各地域に2年ずつ住むとか、できないかね本当に。

「心と体の声を聞く」の意味

よもぎ蒸し」と「ホットヨガ」を始めて3週目。

体重は減ってないけど、階段を昇るときの絶望的な「重い………」感じがしなくなった。正直、3週目でこの効果とは、1回3000円の投資判断は正解だった!!! 

さて、私には好きな考え方がある。

人間には思考行為感情、そして生理反応というものがあって、これを自動車に例えると、思考/行為が前輪、感情/生理反応が後輪に当たる、という考え方だ。

車のハンドルで、コントロールできるのは前輪=思考/行為。後輪=感情/生理反応は、前輪に引っ張られるだけなので、直接コントロールできない。

要するに、感情がくさくさするとか、体の具合が悪いとかいうことは、直にコントロールできないのだ。

これに従えば、今回私はよもぎ蒸しやホットヨガといった「体の具合が良くなる行為」をした。それによって具合(生理反応)だけでなく、気分(感情)も良くなったのを感じている。会社は今でも好きではないが、業務には前向きに取り組めている。

では、その逆はどうか。

具合が悪くなる原因は何か、取り得る方策は何か、という問いだ。

「具合が良くなる行為⇒具合が良くなる⇒気分も良くなる」の逆だとすると「あるできごと⇒気分が悪くなる⇒具合も悪くなる」なので、犯人は「できごと」。

コントロールできるのは思考/行為だから、取れる方策は「できごとに対し自ら働きかけること」である。

しかしここで重要なのは、「感情/生理反応の声を聞く」ことだろう。思考/行為を優位にしすぎないこと、でも良い。

平たくいうと、できごとに対して働きかけ=思考/行為をしようとするとき、それに違和感を感じたり、具合が悪くなったりするなら、その思考/行為は間違っているということだ。後ろのタイヤがつるっつるに磨耗しているのに、「べき」論で走り続けてはいけない。

にも関わらず、世の中は頑張れ、効率よく、忙しくしろの風潮。疲れている人は増える一方である。

その背景としてあるのは、感情/生理反応の声を押し殺してまで、思考/行為に忙殺されなければならない、今の働き方や暮らし方なのかもしれない。

制約は思考の友

金欠だ。

1日の予算が1000円もない。

コンビニで、100円のコーヒー1つ買うにも逡巡する。今本当に欲してるのはミルキーかビターか、でもブラックじゃないんだよ、といった具合に。

何故なら金欠なのだ。貴重な100円なので、そこから得る満足を最大化しなければならない。

逡巡するコンビニで、巡る巡る、思考は巡る。

これまでぱっぱと使っていた財布の中の100円。しかし、あるからといって無条件に使って良いわけではない。

いちいち満足の最大化を考えたり、無駄遣いなら原因を考えたりするのは、本来するべきことなのだ。制約は思考の友である。

さて、こんなにも金欠になってしまった理由は、田舎ツアーと健康管理である。

40代以降の人生を考えるのに1回30000円の田舎ツアーに行きまくり、健康な体を取り戻すのに、1回3000円のよもぎ蒸しやらホットヨガやらに通いまくっている。

背景にあるのは「投資と消費」という考え方だ。

財布の中にあれば使ってしまう3000円(や30000円)。ぱっぱと使って使途不明金にするぐらいなら、先に投資してしまったほうが良い。食費とか交通費とかいった「消費」は頑張って削ればよろしい。

というその結果が、コンビニでの逡巡である。

私の考えは間違えなく正しい。

 

しかし、リアルにビールすら買えない。

新・農業人フェアに行ってみた

東京国際フォーラムで開催の「新・農業人フェア」に行ってみた。

農林水産省の委託を受けてリクルートジョブズ)が運営するいわゆる「農業EXPO」で、日本各地の農業関連法人が200近く相談ブースを出していますので、直接会って、聞いて、情報収集をしてくださいねってやつだ。

結論として、欲しい情報はほぼ得ることができなかったけど、逆に重要な示唆を得ることができた。

自分のしたいことは「農業」じゃない、「農からの学び」だ。

軸が定まらないうちは、やっぱ動くに限るね、うん。

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さて、「欲しい情報が得られなかった」のは、別にイベントが悪かったわけじゃない。私の志向する「自然農法」をする農家さんが、ここに出展していなかったからだ。

というのも、日本の農家はそのほとんどが慣行農法。有機農法(いわゆるオーガニック)ですら1%に満たず、増して自然農法なんて、その認定基準すら定まっていないマイノリティ中のマイノリティであるらしい。

私が「農」に携わるとしたら、どうしたって自然農法を志すことになるので、こういうところでの出会いに、期待するほうが間違っていたのだ。

とはいえ、その現実が分かったことは大きな収穫。躊躇なく「自分で探す」にシフトできる。

早速、ざっと探してみたら、良さげな施設をいくつか発見。気になるところは見学だ!

あー忙し忙し。

261/365

2018年も半分…と1ヶ月が過ぎてしまった。私の30代は何日残っているのか?と数えてみたら261日ではないか。

「30代でやり残したこと!」などという発想は毛頭ないが、しかし意味なく過ごす日はなしにしたい。

そこで、竹内まりや先生による「毎日がSpecial」のごとく、残り261日を次の項目のうち、どれか1つは達成する日にする!

目的:自然に健康に暮らす

目標:①リトリートで体を自然で健康な状態に戻し、②農ある暮らしから自然の摂理を、③キャリアカウンセリングから自然な人材開発を学ぶ

  • よもぎ蒸し
    └8/1└8/8
  • 1日1回人の役に立つ@~3月 50日~
    └8/2└8/7└8/9
  • むらコトを修了する@11月
    └8/3
  • 東京キチの日常
    └8/6└8/11
  • 寝たいときは寝る
    └8/10└8/13
  • ジョギング
    └8/11
  • 畑/ベランダ農園
    └8/11
  • 子宮を治す@12/13
  • 穂高養生園に行く@10月
  • ホットヨガ
  • マッサージ
  • 関東で自然農園見学
  • 梅酒ができる@9月
  • 酵素シロップを仕込む
  • 味噌を仕込む@10月
  • ビール自作キットを買う@9月
  • ビールを仕込む@10月
  • 関東でクラフトビール研究
  • 奈良麻を縫う
  • 箱根山に行く@9月 3日
  • カオハガン島に行く@3月
  • GCDFを修了する@12月
  • ワークショップ参加
  • 本を読了する@~3月 8日
  • 和服でスナック
  • 柴犬を借りる
  • 姫フォトを撮る@3月
  • オーストラリアに行く@12月
  • 来年移住するかを決める@10月
  • 今の部署(会社)を去る@10月か3月
  • 目標額まで貯蓄@3月
  • 1日1回受容と共感@~3月 50日~
  • 1日1人深く感謝する@~3月 50日~

《完了》

  • 西粟倉に行く
    └8/4└8/5
  • 子供と遊ぶ
    └8/12
  • ぬか床を作る
    └8/12

《延期》

  • 会津に行く
  • 遠野に行く
  • 藤野に行く