ゆかこの部屋Blog

日々の行動と感動をコレクションします

2018年2月の読書

女は、「感情」をコントロールしないほうが愛される|秦由佳

 

・感情を我慢した女は可愛くない。感情表現を間違える女はだらしない

・ネガティブな感情を「感じることを恐れる」からこそ、未来に起こってほしくないことを先取ってイメージし、不安を抱くようになっている

・不安は感情ではない。反応だ。心が硬直し、思考優位、頭でっかちな状態

・大切なのは、その感情が意味すること、その感情がもつ別のメリットを見つけていくこと

・ポジティブな感情だけを抱いたからといって、幸福感を得るわけではない。逆にネガティブな感情を抱いてもそれは不幸とは関係ない

・いかに自分のあるがままに合ったゴール設定するか。自分だけに通用する幸せ、成功を何と定義するか

・嫉妬には、自分に対する期待、自信、希望が含まれている

・自分がちょっとでもムリして行動していたら、何か味わいたくない感情がないか探ってみる

・行動力がある、というのは自分の感情や想いに素直になり、その感情を行動につなげること

・人間関係にルールなどない。心を素直に解放すれば、自然な思いやりが生まれる

・パートナーに対して抱いた感情は、相手に届けるのではなく、相手と自分の間にポンっと置く感じに伝える

未来を動かす|バシャール×安藤美冬

 

トリックスターは古い期待から人々を解放する。一時的には状況が不透明である感覚を抱かせるが、本当に望むことを選択し、望む方向へ進むチャンスを与えてくれる

・楽しいと思える仕事につくためには、最もワクワクすることを、能力の限り追求し、結果に全く執着しないこと

引き寄せの法則を学ぶより、引き寄せたものを自ら遠ざけないようにすること

・豊かさとは、自分が幸せであるために既に充分持っていると知っている状態

・求めている答えが外ではなく、自らの中にあることが分かっているときに、人は内側に入り、自分を再発見して外にでてくる。これを社会がうつと呼び、悪いことと規定してしまうと、ポジティブに利用できなくなる

・最初から困難な状況というのはなく、状況をネガティブに定義づけることによって、困難なように感じられる

・誰かに対して、嫉妬などネガティブな反応を示すのは、自分もその人と同じものを受け取る価値があるのに、自分にはその価値がないと信じているから

・自分にとって役に立たないものを手放したときに、より早く、より大きく成長する

DOの肩書き、BEの肩書き

そういえば、4月までに「肩書き」考えるんだった! 

tokyo100k.hatenablog.jp

ってことで、greenz.jpの元編集長、兼松さんのワークショップに参加してきた。

このワークショップは、DOの肩書き=普通の社会的肩書きや役割に対して、BEの肩書き=自分らしさに名をつけようというもの。

人から与えられたニックネームや、自分が呼ばれたい肩書きをヒントに内省していくと、「BEの肩書き」が見つかる。そしてそれで呼び合えば、ただの職業や役割ではなく、「人と人としてのつながり」が生まれるのだそう。

…よく分からない人は、こちらをどうぞ。#丸投げ

greenz.jp

さて、私はというと、大きく分けて3つの肩書き候補があった。

1つめは「万華鏡」。

これは大学4年のときに母にいわれたこと。好奇心旺盛で、常に違う世界に目を向けている。その姿はまるでくるくる回る万華鏡だと。

別に、母の表現力が素晴らしいってエピソードではない。平凡な表現だと「まぐろ」。止まると死ぬのだ。

2つめは「スナックのママ」。

この前も書いたけど、5年ほど前からめっちゃいわれる。投資したいという上司もいたっけ。

「ちょっと聞いて欲しい」ってときに共感してくれる人。本当のママみたいに、常に真剣じゃないのも魅力だと解釈。

3つめは「セーフティネット」。

これは最近とみにいわれる。

普段、どっちかといえばクールでドライなくせに、本当に職場が崩壊しそうなときや、潰れそうな人を見たときは力を出す。それを見て年中助けて欲しがる人もいるけど、それは断じてできません。

…と、3つほど挙げてみたが、これはこれは、西村さんのワークショップで出た答えと同じではないか! 

tokyo100k.hatenablog.jp

万華鏡でセーフティネットなスナックのママ?要するにどういうこと??

ちょっとまだ分からないので、取り敢えずシンパを呼んで、肩書きWSを開くことにしよう!

 

そういえばアンテナ活動について、方法を聞かれたので書いておきます。

私は気になるキーワードがあると、Facebookで検索します。で、イベントがいろいろ出てくるので、興味あれば「興味あり」ボタンを押しておく。

するとFacebookアルゴリズムって凄くて、どんどん素敵なのを勧めてくれるんです。更に参加することで、またまた情報が集まり、の無限ループ。

アンテナ活動って最高!

バレンタインのできごと

会社の女子社員で、男子社員にチョコレートをあげた。

こういうのを率先してくれる女子がいるので、私は500円出しただけ。今日がバレンタインということも忘れていた。

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そんな本日の午後、男子社員のKさん(43)が、声をかけてきた。

Kさん「どうもありがとうございます」
私「???」
Kさん「…バレンタイン(ぽっ)」
私「………あー、あぁ、あぁ!」

チョコをあげた自覚もなければ、「割り勘したんです」などと余計なコメント。「こちらこそ、いつもありがとうございます(ぽっ)」ぐらいいえばいいのに!!

ぼろ雑巾のように枯れた自分の女子力を呪ったが、荒れたのはその夜のことである。

女子社員のZさん(35)が、「男子社員から一人としてお礼をいわれていない!」と吠え始めたのだw

しまいにはこんな記事まで探してきて、「ありがとうもないなんて、モテない連中だ!」と怒り心頭ww

woman.mynavi.jp

勝手に贈ってお礼求めるって、このとき私は、嫁姑問題で怒り心頭だった頃の、自分の母を思い出した。ちょっと違うかもしれないが、これが女の性分なのだ。

勝手に期待して、勝手に見返りを求める。

そして再び、冷ややかに見てしまう自分の枯れた女子力を呪った∞

2/13週のPDCA

突然ですが今週から、週次のPDCA始めます。

子供の頃から「P:Plan」が大好きで「D:Do」も頑張る割に、「C:Check」が弱すぎ、成果を感じられないため。「頑張ったつもりなのに、こんなはずじゃなかった」をもう卒業したーい!

ということで、今週のP

「アクション月間」である2月の中でも、最も忙しい週。

業務コントロールはもちろんだが、体力コントロールを真剣にして、土曜の「スナック練習会」に備えないと!

そしてDとC

2/13(火)
睡眠:1時間半夜更かし
体力:力あり/
業務:予定通り
行動:一ノ蔵(早帰り)/民泊管理

2/14(水)
睡眠:1時間寝坊/1時間夜更かし
体力:普通
業務:予定通り
行動:陶板浴/民泊管理

2/15(木)
睡眠:1時間半寝坊(早起き×)/1時間夜更かし
体力:風邪気味/目が腫れる/腹痛
業務:予定通り
行動:肩書きWS

2/16(金)
睡眠:30分寝坊
体力:体よりも頭がふらふら
業務:予定通り
行動:自由大学欠席

2/17(土)
睡眠:-
体力:普通
業務:-
行動:民泊管理/津和野マルシェ欠席/ジョギング/スナック

2/18(日)
睡眠:-
体力:筋肉痛
業務:-
行動:民泊管理

週末スナック開きます

5年ほど前から「スナック開いて」といわれるようになりました。上司や同僚から。

確かに、聞くの好きだし、ビール好きだし、合うかもしれない。

…なんて思案していましたら、店を貸してくれるオーナーが出現。土曜だけ開かせてもらうことに!!!

そこで本格始動に先立ち、練習会を行います。

 

2/17(土)21:00~
Player's bar R
東京都文京区千駄木2丁目43-2
https://playersbarr6.wixsite.com/playersbar-r

 

皆さん遊びに来てください!

ポジティブな動機だけが行動や成果に繋がるわけではない

今日は、自由大学4回目。

ゲスト講師の1人は「まちライブラリー」の提唱者、礒井純充さんだった。

礒井さんは、あの森ビルで「六本木アカデミーヒルズ」などを育てた人物。会社員として輝かしいキャリアを築きながら、実はそこで得た挫折が、「まちライブラリー」の動機になっているという。

礒井さんの挫折とは、すぐに組織化、仕組み化したくなってしまう自分の性格が、「アカデミーヒルズ」を大きく育てすぎ、顔の見えない組織にしてしまったこと。大企業らしいエピソードだが、だからこそ今は、その性格を「封印」しているのだそうだ。

人間は、挫折する。

しかし挫折したそのとき、自分の性格の中に原因を見つければ、同じ轍を踏まぬよう、その性格を封印することができる。

と、私は解釈した。

さて、私の挫折といえば、直近だと昨年の今頃である。

会社で多くの仕事を抱え、しかし頼る人のいなかった私は、独りでそれを抱え込み、毎晩泣きながら残業していた。

結局、頑張ったのにミスをして、築きあげたプライドはズタズタ。成果を出して表彰もされたが、ちっとも嬉しくはなかった。

そして今。

仕事は相変わらず多いけど、頼れる人が増えた。プライドと抱え込む性格を「封印」し、助けて欲しいと訴えまくっているからである。

現在の困りごとは、面倒見ている後輩がポンコツ過ぎることだが(本人が読まないことを祈る!)、ある意味コイツがいてくれるおかげで、抱え込むどころか訴えまくれるわけだし、結果として頼れる人も同情してくれる人も増えた。

動機はネガティブだし、ポンコツには毎日腹が立つけど、これはこれで成果なのかもしれない。ときに不機嫌なババアだとしても。 

tokyo100k.hatenablog.jp

畑に行ってきました|23週目

暦の上では春ですが、私の畑にもその兆しが見え始めました。

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①今までほとんど収穫できなかった、茎ブロッコリーに実りが!

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②苺は引き続き、育ってるんだか枯れてるんだか分からない感じですが…、

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③葉もののほうは、だいぶ葉ものらしくなってきました。

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こちらは本日の間引き菜。

冬の葉ものは夏に比べて、根っこがしっかりしている印象。

冬は寒いから、土中深くまで根を伸ばしながら、春に実るそのときまで、じっくり準備してるんだって。

ここ2ヶ月ほど、畑はほんっと退屈だったけど、物事は、常に進行してるんですね。たとえ止まって見えたとしても。

畑で出会った、小さな小さな真理です。

おだやかな革命

ポレポレ東中野で、映画「おだやかな革命」を見てきた。

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3.11を機に、「自ら電気を作る」動きが、全国で広がりを見せている。それに取り組む人たちの姿や想いを追ったドキュメンタリー映画だ。

映画に登場するのは、原発事故で村を追われた飯館村の農家さんを始め、福島以外でも秋田、岐阜、岡山と、日本全国で「電気を作る人」たち。

共通するのは電気だけではなく、「この土地が好きだから、次世代にも残したい」という強い想いや、今の社会ではその権利すら奪われるかもしれないという気づきがある。

都会を豊かに、田舎を貧しくしてきた経済構造に距離を置き、地域に伝わってきた昔ながらの豊かな暮らしを、再生可能エネルギーと共に、次世代に残そうとしているのだ。

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…と、ここまでは予想通りの内容だが、悶々とするのはこの後。

私も、そっち側の人間になったほうがいいのは分かっている。なのに、覚悟を決められないのは何故か。

自分はこれで幸せかという問いが、ちゃんと真ん中にある

これは、劇中に登場する辻真一さんの台詞だが、

彼らにとって、自分の幸せ=大好きな土地で生きること。それを次世代に伝えることなのだ。彼らには「守りたいものがある」から、覚悟を決められるのかもしれない。

悶々とするのは、それすら考え忘れていたからだ。

都会で忙殺されていた私。「効率化」の名の下に、自分までもが効率化されていた。「守りたいもの」が別にないから、文字通り、「殺」されても気にならなかったのだ。

守りたいものの見つけかた。今は猛烈にそれが知りたい。

感情を「味わう」と正しい行動が選べる

先週の月曜日、あんなにも恐れていた「不機嫌なババア」になってしまった。 

周りの人は、私は悪くないとフォローしてくれる。しかし、肝心の自分が傷ついている。私は不機嫌になるために働いているわけではないのだ。

tokyo100k.hatenablog.jp

ちょうどこんな本を読んだ。

 

不機嫌なババアには逆説的なようだが、とにかく読んだら、こんなことが書いてあった。

感情を我慢した女は可愛くない。←普段の私

感情表現を間違える女はだらしない。←不機嫌な私

嗚呼、図星すぎる。ただでさえ可愛くないのに、だらしなくまでなったら人生終わりだ。早速、処方箋を試すことにした。

①ネガティブな感情が現れる。
②まずは味わう。「おっ、イライラしてるな」という感じに。
③そしてその原因を「Why×5」で更に味わう。「Why×2」ぐらいでは足りない。その原因となる人物やら状況やらに対する怒りしか出てこないから。
④「Why×5」まで深めると、その奥に自分へのポジティブな評価や期待が存在するはずだ。
⑤それを見つけて初めて、正しい行動が選べるようになる。

よく分からないだろうから、具体例を挙げよう。

後輩が仕事でミスする
→イライラする
→Why1 後輩の能力にイライラ
→Why2 それを放置する周りの対応にイライラ
→Why3 面倒見る暇もないほど仕事が多いことにイライラ
→Why4 ていうか、仕事が多いのは会社からの期待では?
→Why5 そんな中でも指導しようとする自分が偉いのでは?
→もっと効果的な指導方法を考えよう(正しい行動)

実は私は、感情で長いこと苦労してきた。

性格が暗いくせに、行動力は抜群なのだ。ネガティブな感情にふりまわされたまま、それを行動に移してしまう。

もちろん努力もしてきた。明るくなる努力。感情を思考でコントロールする努力。迷惑をかけたことに反省したから。そして正しい行動を選びたかったから。

しかし、限界も感じつつあった。

暗いものは明るくなんかならないし、感情をコントロールする癖がつくと、正しい行動をしたところで、喜びすら感じなくなってしまう。

しかし、このノウハウを身につけて5日。まだ完全とはいかないけど、進歩はできているような気がする。そして何より、自分を大切にできているような気がする。

嗚呼、私はなんて運が良いんだ!

WCMの見つけかた

2匹の迷える子羊が、今日は「WCMを見つけたい!」と嘆いていた。

WCMとは、

WILL:したいこと
CAN:できること
MUST:すべきこと

の略で、この3者が重なり合う仕事を、「天職」と呼ぶ人もいる。

3ヶ月前まで私は、世の中にはMUSTしかないと考えていた。WCMを提唱する会社に10年以上もいるのにだ! 

tokyo100k.hatenablog.jp

ところが2018年1月、私は38才8ヶ月にして、ようやくWCMを見つけた。

複数の研修や書籍で学んだ結果だが、今日は子羊たちに、そのポイントを教えてあげよう。だって、これがWILLなんだもの。

主役人材か、サポート人材かを見極めよう

世の中には、早くからWILLを見つける人材と、それをサポートする人材とがいる。30過ぎて子羊だったら間違いなくサポート人材だが、まずは、世の中的に明確で分かりやすいWILLだけが、WILLではないことに気づこう。 

tokyo100k.hatenablog.jp

自分史を書こう

次に自分の棚卸だ。いつ、どこに、だれといて、なにをしていたか。頼まれてもいないのに頑張ったこと、夢中で取り組んだことはなかっただろうか。それがWCMにつながっている可能性は高い。 

tokyo100k.hatenablog.jp 

10000時間を探してみよう

より具体化させるために、自分の経験の中から、10000時間継続できたことを探そう。趣味でも職種でもいい。多少抽象化してもいい。フルタイムで働いている人なら、5年続いたことを見つければいい。 

tokyo100k.hatenablog.jp

人との違いを見つけよう

次は人との会話を通して、自分の特徴を浮き彫りにしていく。同じテーマや場面で、人と反応が違うことはないか。自分にとって当たり前でも、人にとって当たり前でないなら、それが自分の特徴だ。 

注意※パートナーには「傾聴」してくれる人を選ぶこと。

tokyo100k.hatenablog.jp

最後は自分で考えよう

ここまで出てきたキーワードをWCMに統合しよう。私は人から頼られる能力をCAN、どうしても頑張ってしまうことをWILL、そして両者を最大化するために取るべき行動をMUSTと置いた。

この結果を元に上司と面談したら、会社は辞めないことになったけど、残業しない、課外活動はめいっぱいやるって、合意を取ることができました!