ゆかこの部屋

大きな1個の幸せではなく、身近な小さな幸せを100万個ぐらい集めています

寒暖差に負けず熟睡するには

暑かったり寒かったりじめじめしたり、毎晩どんな覚悟で寝れば良いのか分からない!

この時期よくあるこの問題。

暑さ寒さで眠れなくなるなんて知らなかった頃は、「不眠 ストレス うつ」などと検索しては、かえって眠れなくなる、というようなことを繰り返しておりました。

そして今年も梅雨が来て。

「また眠れなくなるのかぁ」なんてモヤモヤしかかっていたけれど、一体どうしたことだろう。今年の私は何か違う。ある救世主のおかげで、毎晩熟睡。毎朝ピンピン、なのです。

 

「ある救世主」とは睡眠分析アプリのこと。

スマホを枕元に置いて寝ると、音や揺れなどから、熟睡度を分析してくれるというものだ。

導入したきっかけは、GWで実家に帰ったときに母から「あんた、凄いいびきかいてたよぉ~(ニヤニヤ)」といわれたこと。とっても嬉しそう(?)に教えてくれるのだが、自分では聞けないから共感できない。そんなとき、「いびきを録音してくれる」ものがあることを知った。

 

早速ダウンロードして、アラームをセット。枕元に置いて寝る。

朝になると、目の覚めやすい(眠りの浅い)タイミングでアラームが鳴ってくれる。

ベッドの中でもぞもぞしながらアプリを確認してみたら、おぉっ、大量の音声データが残されている。「ふがっ!ぐぉ~ぐぉ~」と、母が再現してくれた通りだ。送りつけようとしたが、送り方が分からなかったのでやめた。睡眠アプリ、楽しい。

 

ただ、これで熟睡できるようになったわけではない。この時点ではまだ、「熟睡に対するモチベーションが上がった」だけだ。

私はその日から、入浴中の灯りをキャンドルだけにしてみたり、寝る前にヨガをしてみたり、枕元にアロマオイルを垂らしたりしてみた。

寝つきは少し良くなったが、寒暖差にはまだ勝てない。そんな私の努力が伝わったのか、ある日アプリの側からこんな提案があった。

「スリープサウンドを導入してみてはどうですか?」

スリープサウンドとは、アプリに実装されているリラックス系音楽(?)のことで、雨音とか焚き火の音とかハープ音楽みたいのもある。

どれがどう効くか分からないまま導入してみたら、これが、びっくりするほど効果てきめん。翌日には最高の睡眠記録を出すことができた。グラフが地を這うような波形をしているが、体感では、もっっっと深く眠れた感じだった。

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梅雨が明ければ夏本番。

今度は冷房の温度管理との戦いになるのか、はたまた冷房自体つけられない夏になるのかもしれないけど、睡眠アプリの実力は今後も検証していきたい。